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ナルニア国ものがたり3「朝びらき丸 東の海へ」

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朝びらき丸東の海へ ナルニア国ものがたり (3)C.S.ルイス/岩波書店(岩波少年文庫)
★★★★☆
かつて王であった伯父の命によって、東の海への探索に追い出された7卿を探しに、カスピアンは船出します。その航海の途中に、エドマンドとルーシィ、いとこのユースチスがナルニアへ。
誰も旅したことのない東の海、そしてアスランがいるとされる東のさいはての国を目指して、一同の大探検が続きます。
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何となく、これは宗教観がベースなのかも、と感じさせられたラスト。それが嫌なのではない。宗教は苦手だが、神様は信じてる人間なので。アスランがそういう存在だというなら、いっそそれは嬉しいかも。
それにしても、一体ユースチスがどう変わっていくのだろうか、とハラハラしてしまった。
子供にしか行けない国・ナルニア。この物語を子供の頃に読んでいたら、私はどう感じただろうか?

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