C.S.ルイス/岩波書店(岩波少年文庫)
★★★★☆
戦争で避難してきたお屋敷にある不思議な衣装だんす。ルーシィはたんすを潜り抜け、不思議な世界「ナルニア」へと訪れる。
素晴らしい世界であったはずのナルニアは、今は白い魔女に支配されてしまい、クリスマスの来ない冬が長いこと続き、逆らう者は皆、石に変えられてしまっていた。ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィは、アスランやもの言う動物達や精霊と共に、ナルニアを再び取り戻すために、白い魔女と戦う。
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とても有名な物語。けれど何故か、ずっと読んだことがなかった。
児童文学にしては、中々考えさせられる内容だと思う。こういう世界があったら、やっぱり行ってみたいと思えるから、大人になっても読めるんだなぁ、きっと。
刊行とナルニア年代とが一致していないそうなので、以後はナルニアの世界での時系列で読んでいこう。因みに時系列でいけば、この作品は2番目のもの。
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