J.K.ローリング 訳:松岡佑子/静山社
★★★★
ついに『あの人』・ヴォルデモート卿が復活したというのに、何も変わらないことにハリーはイライラを募らせていく。まるで蚊帳の外に出されたかのような状態、話どころか、目も合わせようとしないダンブルドア校長。
「不死鳥の騎士団」の活動は、メンバーになれないハリー達には何も知らされないまま。
そしてハリーの名付け親・シリウスは騎士団本部でもあり、生まれた家でもある場所でひたすら隠れ続けねばならない状態だった。
いつしか魔法省の監視下に置かれていくホグワーツで、ハリーはおかしな夢を見続けるのだった。
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「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」上下巻の続きを読む