高橋克彦/文藝春秋(文春文庫)
★★★★
映画のロケ地でミイラが発見された。土地の所有者と村との間では所有権を巡っていざこざが起こっている。学術調査が開始される直前、そのミイラが何者かによって盗み出されてしまう。
映画に出演予定だった大学時代の友人おケイに請われて、リサとチョーサクは現地へと向かう。
一体、ミイラにはどんな謎が隠されているのか?
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