梨木香歩・作 早川司寿乃・絵/理論社
★★★★
ある朝目覚めると、「まじょもりへごしょうたい」の手紙。不思議な蔓を追い駆けていくと、そこには不思議な女性が待っていた。
つばきと不思議な女性=はなちゃん。そして後から現れたふたばちゃんと3人でお茶会を始めるのだった。
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マジョモリ、行ってみたい。
けれどきっと、ある時期の女の子にしか、受け取れない招待状なんでしょうね。そして招きに応えて、そこへ足を踏み入れる気持ちを持てる子にしか、招待状は見えないのでしょう。もしかしたら私のところにも来たのかも!?
きっと見えなかっただけで・・・。
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