左近司祥子/文藝春秋(文春文庫)
★★★☆
これまでに共に暮らした25匹の猫達のエピソードに、哲学を絡めて語った作品。とは言え、中身は猫を愛する人の猫への賛歌である。
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いくつか引っかかる点はやはりあるのだが、著者の猫達への愛情は本物。でも、オッドアイでない白猫が人嫌いで、声をかけても無視していたというのは、単に耳がよく聞こえていないだけだったのじゃないか・・・。何よりそれが今も一番気になって仕方がない(^^;)。
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