新井素子/集英社(コバルト文庫)
★★★★★
ララベス妃「海の涙」強奪事件が終わっても、アジトを移動しないキャットと明拓。これまでにはなかった行動に、千秋は二人が誰かを待っていることに気付く。
ゲームを続け、かつ千秋を確実に守るために、家族同然の二人と共にいるために、それぞれの想いを胸に、新たなオペレーションへと望むのだが・・・!?
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前作から9年も経つと、大まかなこと以外はほとんど忘れています(^^;)。読みながら思い出してるのが正直なところ。前作を読み直すという選択はしないことにして。
久し振りに読んだ素子さんの文体は、かつて感じた以上に独特で、違和感を感じてしまいましたが、やはり素子作品は好きだなぁ(^-^)。
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