冴木忍/角川書店
★★★☆
河に飛び込もうとしていたところを助けられたものの、その際に頭を殴られ、記憶喪失になった青年。ゴンベエと名付けられた彼は、恩人の旅芸人一座と行動を共にする。河が海へと辿り着くように、ゴンベエも自身の真実に辿り着くことができるのだろうか。
********************************************
きっとゴンベエは記憶を取り戻し、ああしてこうなって・・・、と思っていたら、どうもそんな進み方じゃない。おかしいな、と思っていたら、なるほど~、という結末。
物足りないと感じる私は、ちょっと心の穏やかさに欠けてるんじゃないか!?な~んて思ったりもして・・・(^^;)。
コメントする