桐生操/ベストセラーズ
★★☆
本当は継母ではなく実母だった『白雪姫』のお妃、魔法で助けられたのではない『シンデレラ』、望んでカエルになっていた『カエルの王子さま』等、版を重ねる毎に変化していった童話の、本来の意味を説き明かす。
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白雪姫の実は実母・・・というのは、もう以前からよく聞きますね。残酷な仕返しという結末も描かれていたりするのも。各お話の後に、解説のようなページがあるのですが、『ネズの木』だけは何だか中途半端な解説だったような気がする。何でだろう?
う~ん、どういうカテゴリ(自己流とはいえ)にしたらいいのか困った・・・結局残酷性を取って、ホラーにしたけど。
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