宮川真治・文 宮川ゆう子・画/エムピーシー
★★★
一瞬と永遠がくっついているような時間が流れるMoon cat cafeには、町中の猫が集まってくる。
そんなcafeである晩、孤独な猫:ブルーの話が語られた。ブルーが猫月の夜に出逢った真っ白い猫との話。名も知らないその猫を求めて、旅立ったブルーの話が。
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イラスト的には、好みじゃなかったのに、後から読むほどに味わいが出てくるのは何故だろう?はっきり言って、ブルーの生い立ちなどは現実ののら猫達と同じで、読むのが嫌なくらいなのに。
全3巻らしいので、ブルーの旅がどうなるのか、それだけは必ず知りたいと思う。
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