赤川次郎/光文社(文庫)
★★★
Kブライダルセンターに脅迫状が届き、センターの女性社員が散弾銃で殺された。捜査のため、イベントに参加することになった片山達だが・・・。表題作他3篇
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2003年9月アーカイブ
秋田禎信/富士見書房(富士見ファンタジア文庫)
★★★★☆
シリーズ20冊目、ついに完結。
あと10日で大陸が滅びる。滅びを避けるために、絶望を抱えながら聖域を目差す。
累々たる屍を乗り越え、人々の絶望を垣間見ながら、オーフェンは最後の場所へと向かう。危機を救うためでも、正義の味方を気取るためでもなく、まだ絶望してはいないから。
そして、そこにしか無い答えを得るために。
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南里秀子/富士見書房(富士見ファンタジア文庫)
★★★☆
キャットシッターとして10年間に訪問した家、延べ12000軒。世話をした猫、延べ36000匹。
作者がシッターとして接してきた様々な人々、様々な猫達の姿を綴る。
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須田真澄/富士見書房(富士見ファンタジア文庫)
★★★☆
あの「ゆず」が誰もが知っているヒーローやヒロインに!
よく知っている話が、ゆずテイストでイメージチェンジ!?
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トビイ・ルツ/PHP研究所
★★★★
一人になってみて、初めてわかった想い。怒ってみたり、気を紛らわしてみたりしたけれど、やっぱりそばにいたいと気付いたから・・・。
温かいタッチのイラストと共に綴られた心の独り言。
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野村萬斎/朝日新聞社(朝日文庫)
★★★★
狂言師・野村萬斎。
ただひたすら型を叩き込まれた子供時代、自己表現する他のものを求めた青春時代。やがて、狂言を自ら選び、イギリス留学、襲名を経て、現在に至るまでと、その狂言への強い想いを語る一冊。
「おすすめ狂言選」付き。
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渡辺あきお・絵/
★★★★★
<準備中>
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ロバート・A・ハインライン/早川書房(ハヤカワ文庫SF)
★★★★
のどかな楽しい夕べの一時を過ごしていたファーナム家の4人と、ハウスボーイと、娘の友人。ブリッジに興じる彼らの耳に飛び込んできたのは、第3次世界大戦勃発の報。
地下シェルターに避難する6人。かろうじて生き長らえた彼らは、シェルターを這い出す。彼らの目の前に広がっていた驚くべき世界とは・・・?
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宮川真治・文 宮川ゆう子・画/エムピーシー
★★★
一瞬と永遠がくっついているような時間が流れるMoon cat cafeには、町中の猫が集まってくる。
そんなcafeである晩、孤独な猫:ブルーの話が語られた。ブルーが猫月の夜に出逢った真っ白い猫との話。名も知らないその猫を求めて、旅立ったブルーの話が。
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秋月達郎/朝日ソノラマ(パンプキン文庫)
★★★★
修学旅行も残すところ後1日。
それぞれが、それぞれの想いを抱えながら、この旅行が終わらなければいいと願う。
不思議な霧の中、次の目的地に着いた生徒達は徐々に、不可思議な現象に出逢い始める。そして、いるはずもないツアーコンダクターまでもが現れて・・・。
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