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氷室冴子/集英社(コバルト文庫) ★★★★☆ 波美王によって攫われた真秀。攫った者の目的は、息長から佐保彦を立ち去らせること。捕らわれた真秀は、佐保彦が自分を救うはずがない、と自力で脱出を試みるが・・・。 ********************************************
「われという名の王国」、いい言葉です。 「そこには王と奴婢が共棲みしている」―王として誇り高く生きるのも、奴婢として惨めに生きるのも、自分次第。王として誇らかに生きたいですね。
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