島田洋七/愛育社(注:画像リンクは徳間書店のもの)
★★★★
幼い時に母と別れ、祖母の元へと預けられた洋七さん。母のいる広島とはあまりに違う佐賀と、おさのばあちゃんの家。
が、そこにはお金などでは手に入らない生活が待っていた。
人が生きるのに必要なのは、『心のあり方』と語る洋七さんのルーツ=おさのばあちゃんの生き様です。
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いやぁ、おさのばあちゃん、カッコいいです。面白いし、頭の回転早いし、本当の優しさを知ってる強い人だし・・・って、洋七さんの文章だけが知る術なのですが、生き生きと想像できる。
そして洋七さんを取り巻く人々の素晴らしさがまた気持ち良いです。映画化の話が進んでるそうですが、是非、観てみたいですね。
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