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「屍鬼(二)」

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屍鬼〈2〉小野不由美/新潮社(文庫)
★★★★
山入の三人の老人の死から、次々と続く不審な死。多臓器不全での死が示すものは、一体何なのか?
相前後して続く異常な数の転出者と、その深夜の引越し。
全く関係がないかのように見える数々の奇怪な現象は、何によるものなのか?強く結び付き合っていた村の結束は、綻び始めているかのようだった。それは異質とも思える謎の一家によるものなのか・・・?
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まだ2/5だというのに、この展開は何!?って感じです(^^;)。不可思議な原因による死亡者の数は留まるところを知らず、さらにそれだけではない現象も・・・。
病気の原因!?に関わる謎は、1巻から想像がつきましたが、逆にそれが怪しい。何か裏がありそうで(^^;)。でもそういうのが楽しいから、読み応えはあります。
小野不由美さんって、凄い作家なんだなと思いながら、読み進んでます。

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