J・R・R・トールキン/評論社(文庫)
★★★★
遂に、ローハンの王セオデン、騎士らと共に起つアラゴルン達。戦禍を救うべくヘルムを目指す。苦闘の末、一隊はさらに、サルマンが座すオルサンクの塔を目指す。そして、辿り着いた一隊を出迎えたのは、驚くべき光景と、アラゴルン達にとっては懐かしい仲間達の姿だった。
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ここまで来ると、最早、詳しい地形を頭に描こうなどという愚挙は諦めました(^^;)。場面場面の情景だけで納得させてます。
その手の描写以外は、文章の癖などにも随分と慣れました。
仲間が一時、分断されたことで、それぞれの個性などが際立ち、新キャラや会話も増え、面白味が増しています。
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