J・R・R・トールキン/評論社(文庫)
★★★☆
ホビット村を出て、旅を始めたフロドとその友人達。フロド(=指輪)を追ってくる、黒の乗手達を必死に交わし、トム・ボンバディルの助けを借りながら辿り着いたブリー村。そこで出逢った馳夫を道案内に、さらに旅を続ける一行。が、遂に、黒の乗手達の闇の手が、フロドに!!
********************************************
ストーリー的には、大好きな系統なのです。1巻はそれなりに読めました。が、2巻に入ってからは辛い。風景や一行の様子の描写は本当に読みづらい。が、映画鑑賞のお蔭で何とか読み通すことができました。ここからが1作目の面白いところなので、もう暫くは何とか読み続けられるでしょう。内容は自体は面白い作品なんですよ、本当に(^^;)。
コメントする