ブライアン・L・ワイス 山川紘矢、山川亜希子・訳/PHP研究所
★★★★★
精神科医であるワイス博士の、4冊目の著書。 前作『前世療法』『前世療法2』『魂の伴侶』を読んでいてもいなくても、楽しめます。
博士自身の経験や、患者さんが治療中に体験したことなどを紹介しながら、人生に必要なこと、魂は不滅であること、愛こそ唯一不変であり、神=愛であることなどが、説いてあります。
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『聖なる予言』と出逢ったことがきっかけで、ワイス博士の本も読むように。
今回、読了に時間がかかりました。読み始めたのは2年前です。読みたい時にちょっとづつ読み進め、ようやく・・・。読みたくなかった本、ではなく、そういうふうに読みたいと感じた時に読む本だと思ったからです。『聖なる予言』同様、私にとっての人生のバイブルなのかもしれません。
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