夢枕獏/文藝春秋(文春文庫)
★★★☆
平安の時代-闇が残り、鬼ももののけも人も共にあった時代。星の相を見、人の相を見、方位も見れば、呪詛も行う陰陽師。稀代の陰陽師・安倍清明。武士である無二の友・源博雅と共に、この世ならぬ不可思議を解決する。短編集。
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さくっと読めるかと思いきや、3日もかかってしまった。予想は1日半だったのに。
清明と博雅の掛け合いが気に入り。短編じゃない方がもっと早く読めたかも。
鬼と変じてしまうほどの人の哀しさ、そんな物語です。2作目、3作目も楽しみ。さぁ、今夜は2作目だ♪
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