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小野不由美/講談社(文庫) ★★★★★ 二十年の歳月をかけ、やっと緑が土地を覆い尽くそうかという時に、二人の幸せを求める少年の再会が、またも国土に混乱をもたらそうとしていた。 ********************************************
どうしてそこまで雁王が信じられないのかと、雁麒に問いたくなる。いや、分かる気も・・・。更夜が人を求める心に、胸が締め付けられるなぁ・・・。
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