ブログTop > ++猫な日々++ > *私の外猫達* Archive
*私の外猫達* Archive
名前はまだない。
- 2010年7月21日 22:36
- *私の外猫達*

はずだったのだけど、先日子猫を保護することになってしまい、名前のない子が複数いるとややこしいということで、急いで考えた。というか、叔母に考えさせられた(笑)
「たまき」くんです。
ついこの間のシーズン中に越境してきて、そのままご飯を食べに来るようになってしまった彼(^^;)
はるちゃん、もっぷはちょっと迷惑を被ってます。いや、結構?それぞれのお気に入りの場所をしっかり取られてしまい、ご立腹の女の子2匹。
たまきの去勢をしたら、また関係がいくらかは変わるかなぁ。たまきが少し落ち着いてくれて、女の子達を気にしなければいいのだけどね。
とても馴れていて、すぐに撫でさせてくれるようになったので、飼い猫か確実な餌場を持ってる子なんだろうけど、うちのご飯を食べたからにはもちろん去勢手術を受けてもらいます。
できればこのくそ暑い(- -;)時期よりも、少しでも涼しくなってからがいいかな、と思ってしまうのですが、まぁ、その辺は状況を見つつ、タイミングで。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
頑張って食べる。
- 2010年4月 8日 23:51
- *私の外猫達*
そんな感じです。食欲はしっかりあるんです。
ただ、何でも食べてくれるわけではない。
匂いの強いものがいいみたい。だからと言って、人間の鼻で「匂いが強い」と思っても、やはり好みに左右されるようで、一概に判断できません。具合が悪くなっていくと、好みの拘りやその変化がよく出ますよね。

原因がはっきりしないままの脱毛もそのまま・・・。あれこれ食事内容や薬、サプリメント、シャンプーなど試行錯誤しつつ、悩みながら、とにかく本猫が食べてくれることを最優先に。
今年の夏がとても心配なりき。叔母と2人、これからをどうするのがりきにとってより良いのか、考えてます。
因みに彼は唯一、自分の「家」を持っている(笑) 木製の3段物置を改造したもの。出入り口の穴を開け、今やコタツも設置され、まさに「家」です。その家ごと、私の別宅に入れちゃう、ってのも今後の選択肢の一つだったりします。・・・しかし夏場を考えると、その方が逆に良くないかもなぁ。
別宅、真夏は暑いもの・・・(^^;)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
タイミング
- 2010年4月 6日 22:16
- *私の外猫達*
何度撮ってもこうなるのは、これもタイミングが合ってる、ってことなんでしょうか・・・(^^;)
どうなんだろうねぇ?>もっぷ

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
僅かな間の・・・
- 2009年11月28日 11:31
- *私の外猫達*
保護子猫です。
と言っても、悲しい結果になったわけではなく、捕獲と病院で検査を肩代わりしただけなんですけどね。

依頼者はおかん。で、この子はきちんとした方に預かられて、新しい家族のもとに旅立つことになるそうです。
若干、捕獲にてこずりかけたものの、病院では大人しく、汚れた口周りを拭いてあげてたら、すぐにごろごろ・・・(^-^) 預かりさんを探してくれたおかんの知り合いの人も「可愛い~♪」と。
確かに、とっても美人さんになること請け合い。って、性別確認し忘れたけど・・・(^^;)
ひなを保護したのもこのくらいの大きさの頃だったな、と今はもう胸の痛みも微かになった日々を思い出したりしました。
どうか、ひなの分も幸せに、健康に・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
彩り
- 2009年11月26日 20:57
- *私の外猫達*

去年はいつまでたっても青々としていたもみじ。紅葉しない種類かと思っていたら、いつの間にかこんなに色づいていました。
石垣の蔦を必死にはさみやのこで切り取っていた時、ふと振り返った時の驚きと嬉しさ。厄介なことも多い古い家に、木の多い庭ですが、時々素敵な贈り物をくれたりするんですよね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
白い小さいやつ
- 2009年9月25日 23:36
- *私の外猫達*

別宅での完全室内生活で、既に外猫とは言えないうちのちいさんです。日中外出する外猫のままのホル兄や瑠儀兄、ほとんど外に出ない平次兄、ちいと同じく完全室内生活の蓮兄と一緒に、爆走の日々です。一匹で(笑)最近は別室のつばさ兄や隼人兄にも興味津々。別室すら天下にしそうな勢いです。見飽きない子(^^;)
自宅周辺で見かけたちいよりちびな白いやつは、あれ以来見かけません。直後にあるおうちの敷地で、その家の人にご飯をもらっているのをおかんが目撃。もしかしたらそのおうちに…なんて思いもしますが、変な期待をするのは勝手過ぎますね。でも少しだけ、期待したくもあるんです、願わくばうちの子らのように…って。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
血液検査
- 2009年7月19日 02:51
- *私の外猫達*

先週末、ついに蓮を血液検査に連れて行きました。エイズ、白血病の検査です。いずれかのキャリアであることを覚悟していただけに、結果には拍子抜けしてしまいました。マイナス、陰性でした。それでこの口内炎の酷さ?と疑問ですが、よほどのことがあってのことなのでしょう。だからと言って、口内炎が治るわけではありませんが、いろんな意味で肩の荷が軽くなったことは否定できません。
現在は平次やホルと一緒にビムロンを飲ませてますが、これにサンクロンかササヘルスを加えてみたいと考えてます。回虫がいる可能性がとても強かったので、何とか駆虫薬も投薬しました。便が緩いままなのも心配の一つ。虫のせいかと思いきや、それだけではなかったということでしょうし。今回の通院は激しい抵抗も怯えもなく、幾分恐がりはしたものの、今後は普通に連れて行けそうなので、焦らず、けれど油断せずケアしていきたいと思います。甘ったれなので、ご機嫌を取るのは楽勝なんですけどねぇ(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
「チー」ではなく、「ちい」です。
- 2009年7月18日 02:29
- *私の外猫達*

飼い猫のようでもあり、そうではないようでもあり…。いずれにしても女の子なので、いずれ避妊して、状況によっては別宅に引きずり込むか、と思っていた通称「白い小さいさん」(笑)。が、ある日突然、別宅内に保護が決定。何故かというと、2日続けて、私とHのおじさんに「こいつは車にひかれてしまう」と思わせたため。躊躇した挙げ句、孝太の時のような後悔はしたくありません。とは言うものの、蓮がもっと落ち着くまでと思っていたこともあり、保護直後は実はちょっと憂鬱でもありました。が、当の蓮がちいを見守っている姿に随分助けられました。新入り参入時のごたごたも、ちいの出たい攻撃も落ち着き、それなりの日々です。名前も結局通称を縮めて「ちい」。
しかし別宅も当面はこれ以上増員する気なし。さすがに数とそれぞれの健康上の問題を考えると、今の私にはここまで。よほどの理由がない限り(生命の危険があるとか、里親探しができそうとか)、現状維持です。と決心してるそばから、自宅近辺ではちび猫出現(- -;) あ、もちろん捕まえられた場合今回は里親探しです。はい。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
春眠
- 2009年6月28日 23:50
- *私の外猫達*

暁を覚えないのは猫も人も一緒。
気持ち良さそうな4月のホル。
ですが、事務所から別宅へ移ってきてから、ホルの眠りの時間が長くなったように感じます。ゆったりと眠れる場所が増えたことで、寝ている姿をより多く身近で見るようになったことも関係あるのでしょうが...。
A叔母と改めてホルの年齢を確認して、15、6歳にはなっているはず、とびっくり。
新入りが元気過ぎたり、夏に向けて暑い日が増えたりと、ホルには負担なのかも。
少しでもホルが快適に過ごせるように、工夫の日々です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
あっという間の
- 2009年6月27日 01:29
- *私の外猫達*
日々です。3ヶ月近くも更新せずにいたとは・・・。
1日があっという間どころか、1週間があっという間なんです。気づくと週末、とか。
そんな3ヶ月の間に、というかこの2ヶ月の間に色々と変化がありました。
とりあえず別宅に新入りが2匹(^^;) 正直、もう増やせません。今の私のキャパでは。万一にも子猫を保護するようなことがあった場合は、今度こそ性根を据えて里親探しせねばならないでしょう。
新入りを里親探しというのも思わなかったわけではありませんが、即座に却下でした。う~ん、何というか、あるのですよね、縁というか、互いの間に流れる何かというか、タイミングというか。

保護後、1ヶ月くらいです。保護当初のあの激しい威嚇はどこへやら。
平次が一番マイペースに受け入れてる・・・というか、どうでもいいと思っているというか・・・(^^;)
名前は蓮です。どっかのコミックの主人公と同じ。そこから取ったわけではないのですが、思い浮かべて、「あ、蓮ってやっぱりいいかも」とは思いました。
懸念しているのは、保護後暫くして出てきた口内炎。結構酷かったので、私もM先生も同じ不安を持ったりしてます。FIV(猫エイズ)とかのキャリアであること。
まだ威嚇の酷かった頃に無理矢理通院したため、血液検査までできませんでした。いずれはしておかねばならないと思います。キャリアだからと言って何も変わらないのですが、ケアを考えるにはやはり知っておかなければ、とは思います。それも踏まえて、外に出すつもりはないので、もはや外猫とは言えないのですけどねぇ。
今ではべたべたの甘ったれですが、通院となると、慣れ状態が激しく後退しないかと懸念され、またストレスにもなるわけだし、とでまだ踏み切れずにいます。去勢のこともあるので、できるだけ早いうちに・・・とは思うものの、悩みどころです。今は口内炎に効くのではと、望みを託したビムロンを平次やホルと共に投薬中。
で、もう1匹の新入りはまた次の機会に。
次が数日後程度であることを願いつつ・・・(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
隼人、引っ越し
- 2009年4月 4日 19:38
- *私の外猫達*

あれこれ考えてはいましたが、実行しちゃうのって案外勢いということも多々ありますね。自宅外猫の隼人の引っ越しがそれ。諸事情で観去勢のままの隼人。風邪をとっとと治して手術しようと、別宅へ連れ込んでしまったのが先月の始め。怪我もしていたらしく、もしくは白によるものか、左足の怪我が化膿して3倍になったり、脱走騒ぎがあったりで、手術はまだですが、今や別宅でかなり寛いでくれてます。そして明後日、いよいよ去勢手術です。現在、まとわりつかれて辟易してるらしいつばさも、これで一安心かな。白はというと、部屋割りを替えてみたら、それが効を奏して最近かなりご満悦。色々あるけど、創意工夫って楽しいと思わせてもらっている日々です(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
しまじ、お疲れさま
- 2009年3月 6日 17:20
- *私の外猫達*

亡き祖母から引き継いだ自宅外猫の餌やり。それもしまじ(左)がおばあの元へ旅立ったことで、一つの区切りがついたように感じます。
ずっと良いお兄ちゃんだったしまじ。チロもサヴァもキンタロウもみっきも、つばさも文殊も、皆受け入れていたしまじ。必ずお迎えをしてくれ、階段を上がるルルに思いっきり体を擦り付け、怒られてもいたっけ。
引っ越しは、良くなかったのかもしれない。いや、室内に入れなければ、もっと早く別れることになったのかもしれない。...それは答えの出せない自問。
少なくとも、別宅へ来てからのしまじは落ち着いていたし、眠るように旅立っていた姿は、「おかあさん、間違ってないよ」と言ってくれているかのようだった。
最期まで、白(ぱく:右)とつばさのことを心配していたように思えるしまじ。
今も時々2匹は喧嘩しているけれど、引っ越し前に予想していたほどではないのは、案外想像通り、しまじが仲立ちをしていってくれたのかもしれない、と思ったりします。
後悔ばかりを抱えることもできるし、いいように考えることもできる。
いずれにしても、あの優しさを、賢さを、もう二度と見ることはできないのだと思うと、やっぱり寂しさが募るのです。
しまじ自身は、大好きなおばあと、大好きなおとんと、大好きなルルとに囲まれて、サヴァや文殊とも再会できて、きっと喜んでいるだろうけれど...。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
お引っ越し
- 2009年2月28日 23:55
- *私の外猫達*

もう先月のことになりますが、自宅外猫だったしまじとつばさを、別宅に引っ越しさせました。
理由はかかりつけのM先生からの一声。「家に入れんばもう無理」つばさは交通事故か何かで右足の付け根近くを骨折(一体いつ!?)しており、そのため便が骨盤内で渋滞を起こします。
あれこれ対処したものの、私の触診の不確かさで、どうしても麻酔をかけての摘便になってしまい、ついに「トイレの管理ばせんばダメよ」と。
そして結論として、食の細っていたしまじも共に別宅へ。しまじはすんなり馴染み、つばさは1日お籠もり。とりあえず、隣の部屋の白とのラティス越しの対面は思ったほどの騒ぎにもならず、幸先は悪くありませんでした。
あんなにあっという間でなければ、最初にここへ引っ越してくるのはサヴァだったかもしれないと、ちょっと感傷に浸ってみたり...。
で、その後はというと...、それはまた後日。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ありがとう、ひな
- 2009年2月13日 15:35
- *私の外猫達*

ひなの入院記事を書いて、もう1ヶ月以上が経ちます。
頑張れば、頑張ってくれれば、また平次にじゃれる姿を、成長するにつれては瑠儀やホルと遊ぶ姿も見られるかもしれない。小さな体で耐えるひなを抱きながら、そう信じて、いえ正確には願っていました。
M先生の厚意に甘えて、診察時間後もひなを見舞っていた5日、ひなは旅立ちました。蘇生を試みてくれる先生の甲斐も虚しく・・・。
たった2週間の楽しかった日々。
毎日をいつものように皆の世話をして過ごしながら、それでもついこの間まで、ブログを更新することも嫌でたまりませんでした。そんな私を見て、母は「こんなことなら、お姉ちゃんに(子猫がいることを)言わんぎん良かったね」と。けれどそれだけはきっぱり否定できます。ひなを失ったことは辛くてたまらない。今でさえ、涙が出そうになる。それでも、ひなに出逢えたこと、一緒に過ごせたことは幸せだった、と。
ひなの姿を思い出すのに、最近、やっと最期の姿ではなく、平次とじゃれ合っていた姿や普通の姿を思い出せるようになりました。
色々な後悔が消えてくれるわけではないけれど、ひなと過ごせた日々をもっと大事に思い出せるようになりたい。
いつかまた、あちらの世界で逢える日まで、暫しの別れです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
長い一日
- 2009年1月 5日 00:06
- *私の外猫達*

ひな、入院しました。昨日から嘔吐しており、体力的にかなり厳しい状況です。24時間の点滴を始めて3時間ほどした頃に見た様子では、若干呼吸が力強くなっていた気がします。
今日はひたすら病院との往復でした…。開院前から病院に押し掛け、ひなを一旦は連れ帰ったものの、高カロリー栄養食の強制給餌もままならず、再度病院へ。一度口の中を診て欲しかった自宅外猫のしまじも連れて。しまじは問題なく、ひなは相談の末、血液検査をし入院。その後、食欲が落ち、便がまた固まって詰まっているらしいつばさ(巨大結腸で既に2度摘便してもらってます。実は事故に遭っていたらしく、レントゲンで足の付け根近くを骨折、骨盤が歪んでました。)を預け、午後お迎えに。食欲は案の定、今夜はまだ戻りきってはいませんが、明日には大丈夫でしょう。
今夜はただただひなの頑張りを祈るだけです。
ひな、どうか頑張って。小さな体に大変だろうけど、どうかどうかお母さんのために頑張って欲しい。お母さんはまだまだあなたと過ごしたい。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
元気の素
- 2008年12月31日 23:41
- *私の外猫達*

これまで以上に忙しい年末でした。
父の入院する病院と母の店、そして外猫達の給餌基地!?である事務所(今は別宅に移動してますが)との行き来をした去年以上に。今年より、明らかに去年の方がハードだったはずですが...。
ま、あてにしていたアルバイトさんに2日目にしてばっくれられたせいもあるでしょうが...(^^;)
そんな中、ひなと一緒に完全室内飼いへの道を進み始めた!?平治、お兄ちゃん役を引き受け始めてくれて、私の疲れを癒してくれてます。
もし孝太がいて、有羽やせりがいたら、この子は里子に...と思ったことでしょう。いや、その時はせりすら里子に出ていたかもしれない。なんて、考えても詮無いことです。今、ひなをここに受け入れたこと、それが現実。
少なくとも、平治と私には良い結果を色々ともたらしてくれてます。平治は若干ダイエットが進むでかも...、ですし(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
接近
- 2008年12月26日 21:52
- *私の外猫達*

ほんの暫く隣の部屋で作業をして戻ってみると、!!!
「動くな!動くなよ、平次」と言いながら、写真を撮ると、撮り終わった途端に平治移動(^^;)
堪能できたのは本当に僅かの間でしたが、微妙に縮まっていく距離にほくそ笑む日々です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ちびっ子、参入!
- 2008年12月23日 15:14
- *私の外猫達*
自宅でも別宅の周辺でもないですが、色々と縁のある場所の駐車場から子猫を保護しちゃいました。
未だ里親探しへの気力が湧かない&おかんの厳しい制限に晒されている身としては、別宅で暮らさせることになります。できれば完全室内飼いを目指したい。さらにできればこれを機に瑠儀達も外猫を卒業して...なんて虫のいいことを考えてますが、さてさて。
状態は悪くないものの、軽めの風邪っぴきでもあるので、暫くは夜は自宅、昼は別宅という一時の優衣と同じ暮らしです。環境への慣れのことも考えて、自宅では在る程度の制限をし、別宅ではほぼ自由に(と言っても一部屋だけですが)走り回ってもらってます。人慣れはもう少し。抱かせてはくれますが、隙を狙わないといけないし(^^;)、いきなりや大きな動作にはすぐ逃げちゃいますから。
名前は「ひな」。当初は2文字か3文字の草木や花の名前が希望だったんですが...。が、昨日の夜中決めたばかりの名前に、若干反応を見せるので、結果オーライです(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
奇跡
- 2008年12月 6日 10:29
- *私の外猫達*

事務所から引っ越して以来、滅多に見られなかった「飛んでる瑠儀」がこのところよく見られるようになりました。
白(ぱく)との住み分け、室内の快適化(細々としてますし、まだまだ隙間も多いですが)がいい変化に繋がってくれているようです。今となってはあの連れ出され事件さえ、この変化を導いてくれたように思います。とはいえ、あんなことは二度とごめんです。当然起こってさえ欲しくなかったことです。
瑠儀を探し回った近くを通る度、こういう瑠儀の寛ぐ姿を見る度に、再び無事に会うことのできた「奇跡」を感じます。
何と言っても、車で数分以上のところまで、それも国道を挟んだ見も知らぬ土地に連れ出され、置いて行かれてしまい2週間以上も経っていたのですから。
今、奇跡を起こした猫(大袈裟過ぎ(^^;)?)は私の膝の上で眠っています。
傍らにはルル、そのすぐそばにホル、そして平次。
白も隣の部屋の暖かスペースでお休み中。
色々と大変なことも多いし、精神的にしんどい辛い年で、癒えない心の痛みもあるけれど、今この瞬間は本当に奇跡や巡り合わせをしみじみと嬉しく感じています。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
夢の中へ...
- 2008年11月28日 15:01
- *私の外猫達*

隙間風の多い別宅も、窓越しに陽射しを受けると中々温かかったりもします。もちろん、暖房器具を一切使ってないわけではないのですが。
ホルのお気に入りの一つはこたつテーブルの上。テーブルには乗らないようにしたかったものの、結局挫折(^^;) であればと、人が使わない時は掛け布をしておくことに。
結果、ホルに余計に気に入られて、布は掛けっ放しだったりします。ついつい100均の座布団まで置いてあげてしまった私は、今日も立派に「猫ばか」してます(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
早過ぎるよ、太一
- 2008年11月25日 21:20
- *私の外猫達*

昨晩9時頃、Hのおじちゃんから携帯に連絡が入っていました。
ルルに付きっきりだったため、今朝まで全く気づいていなかったのですが、それははねられて死んでいる猫がいるという悲しい報せでした。が、電話ではお互いの認識に誤解が生じたため、夕方までそれが私の外猫の一匹とは思っていなかったのです。
太一は世話を始めてから去勢まで時間がかかり、今年やっと手術をすることができた子です。
これから皆と慣れていき、いずれは瑠儀達と同じように...とも思っていました。春頃には案外...なんて。
シーズンのテリトリー越えでやってきた太一。不定期に来続け、手術が済んでからは以前よりも定期的なパターンになりつつあったのに...。
がっしりした体で、でっかい頭で、驚くほど力強く頭ごっちんをして甘えてきた太一。
ばか。
何でこんなに早く駆け抜けていったの?あんたのために考えていたこれからの計画、一体どうすればいいの?
本当に、今年は何ていう年なんだろう。2008年、私にとっては忘れてしまいたい、けれど決して忘れられない年になってしまっています。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
寒さが幸い!?
- 2008年11月20日 20:09
- *私の外猫達*

外猫達には大変な季節。昨日今日と、1月半ばの寒さとか。
既に自宅組の寝床には湯たんぽ。別宅組は室内で寝られることもあって、湯たんぽはまだです。
寒さに加えて、平次はそろそろステロイドのタイミング。なので、膝抱っこの要望が増えてます。
そんな中、外回りから戻った瑠儀、一度は離れて香箱を作ったものの、呼ぶとそそくさとそばへ(笑) どさくさに紛れ、且つお互いの顔が見えないように誘導。人為的ではあるものの、こんな幸せな光景が完成。
辛い中にもちょっとした幸せが...。もらう幸せの方が大きいけれど、辛い時はやはり辛いですよね。
サヴァは、私に負担や辛い思いを少しでもさせまいとしたかのように思えてなりません。実際、ショックが大き過ぎて、悲しみが実感できてないですから。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
いきなりの別れ
- 2008年11月18日 02:04
- *私の外猫達*

サヴァが逝ってしまった。
もう日付が変わってしまったので、昨日のこと。けれど、夕食の時にはどうだったのか、情けないことに分からない。
寝床に一昨日から籠もり気味で、食欲も減っていたのだけれど、これほどいきなりとは思えず、夕食の時は寝床に湯たんぽと少しの缶詰を入れておいたのです。その時に触れたサヴァは確かに温かかったけれど...。
かつて「食べられなければもうダメだよ」と先生に言われたサヴァ。強制給餌を何匹かにしてきたけれど、サヴァが最初だった気がする。
あまりにもあっけなさ過ぎる。これからまた給餌ケアを考えなければいけないとあれこれ考えていた矢先。まるでそうされることを拒否するかのように...。かつてのそれで十分だよ、と言いたかったの?>サヴァ
でもお母さんは十分じゃなかったよ。しんどくなっただろうけど、もっとサヴァのためにじたばたしたかったよ。あんたの素っ頓狂な顔を、仕草をもっともっと見ていたかったよ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
陽溜まり
- 2008年11月14日 23:59
- *私の外猫達*

今日は日中結構暖かかったです。何度も書いちゃいますが(^^;)、別宅は隙間風が多いボロ家で、夏暑く、冬寒いの典型で、ここのところ暖房が欠かせません。こたつに、ガスファンヒーター。
が、今日は猫sも暖房から離れて、外で過ごしたり、窓辺の陽溜まりでうとうと。
私は小さな畑で一汗。
平次なんて枕もどきまで使って、冬の日の一日を満喫でした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
極楽、極楽
- 2008年11月12日 20:24
- *私の外猫達*

瑠儀も無事に戻り、りきの腸の調子も僅かづつながら良くなってきているようで、少し穏やかな日々になってきているのかなぁ、なんて思ったりします。ホル的には、瑠儀の帰還で自分のポジションが脅かされると思っているのか、はたまた私に心配をかけたことを叱っているのか、瑠儀に時折ちょっかいを出してます(^^;)が、概ね、平治から奪い取ったベストプレイスでこんな状態です(笑)ここまで寛ぎきっているホルというのも初めてかも…。事務所からボロ家に引っ越して半年。色んなことがあって、引っ越したことが良かったのかと思うこともありましたが、こういう光景を見られると、良かったんだなと思えます。これからも今まで以上に色々とあるでしょうけれど。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
お帰り、瑠儀
- 2008年11月11日 00:58
- *私の外猫達*

連日、時には昼、時には夕方、時には深夜だったり、未明の時間だったり、はたまそれぞれの組み合わせで、と続いた瑠儀の捜索も週が明けた途端に、終了することができました。Sとのチラシ配りの最中に、トラックの誘導をしていた警備のおじさんに目撃情報を頂き、確認しに行ったところ、元気な瑠儀と再会することができました!
深夜から朝の4時まで付き合ってくれたBrian、赤ん坊を抱いてチラシ配りしてくれたS、何度も一緒に来てくれたA叔母、気にかけて失踪場所を見に行ってくれたHおじさんにYさん、その他にも温かい言葉と気持ちをくれたたくさんの人に心から感謝します。そして何より、警備のおじさんに。あの時声をかけて、そのことを聞かなければ、私達は国道の反対側に場所を移動してしまうところでした。
2週間、誰かからご飯をもらうことができていたようで、瑠儀は気持ち体重が減っていたようですが、それ以外は変わりがありませんでした。もちろん、メンタルケアをわすれてはなりませんが。今夜から、夜は別宅からは出さないことにしました。孝太のことと今回のことでそう決意しました。もはや外猫と言うにはおかしな状況へと変わってきました。それに夏は結構暑いボロ家なので、今よりさらに対策が必要です…。
そうそう、チラシの効果もありまして、夜、チラシを見たという方が電話を下さいました。瑠儀が見つかった場所の近くの方でした。無事に連れ帰ることができたことをお話していると、電話の向こうでお子さんの声が。わざわざ、昨日瑠儀を見た場所まで確認しに行って下さっていたのです。お名前を聞くことはしませんでしたが、その方とお子さんにも心から感謝しています。つらい時間ではありましたが、最後の最後まで、温かい人達に恵まれた捜索でした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
迷い猫探し
- 2008年11月 7日 20:31
- *私の外猫達*

瑠儀が来なくなった原因が昨日、やっと分かりました。近所の人が、車に乗せて出かけ、その出先で逃がしてしまったのです。本人は瑠儀に食べさせるための餌を買いに行ったそうで、悪気はなかったのかもしれませんが、正直なところ、とても許せません・・・。そしてそれを今まで言いもせずにいたことはさらに。たまたま、当人の親父さんがA叔母に話してくれたので、やっと分かったのです。もちろん、私が世話をしていることは十分知っている人達です。
まさかそんな想像もしないようなことが瑠儀の身の上に起こっていようとは。昨夕、そして深夜、今日も、出先である24時間のスーパーを起点に、最後にいた場所などを中心に探し回っていますが、2週間近いタイムラグと瑠儀がどういう状況であるかを悪い方に想定すれば、そう簡単には見つかるわけもありません。最悪のことを考えようと思えば、いくらでも考えられてしまいます。
が、もちろん諦めません。期待も捨てられません。捨てたくないです。まだポスター作りもチラシ作りもできていないので(とりあえず、写真をプリントしたものを持ち歩いてるだけ)、そちらの準備も急がねば。友人Sは昨日から早速駆けつけて捜索に手を貸してくれています。近所のHおじさんも、すぐに件の場所に出かけてくれていました。母の店の仕入先の人も、近くを通ることがあるからと、写真をじっくり見てくれていました。瑠儀がどんな思いをしているか、どんな状態でいるかと思うと、溜まりませんが、周りの人の気持ちが心強いです。
諦めずに、必ず瑠儀を取り戻そう。そう思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
痛みと不安
- 2008年10月31日 11:12
- *私の外猫達*

あちこちで孝太の姿が思い起こされます。その度に涙が出てしまうことは、もうほとんどなくなりました。無意識にそちらの回路を切ってしまっているだけかもしれませんが…。それでも胸に感じる痛みはまだまだ強いまま。庭をいじる度に、ボロ家の補修をする度に、その変化に孝太がどう反応しただろうか、と考えてしまいます。よく私と叔母の作業を監督してくれてましたから…。
孝太を埋葬した直後から風邪を悪化させてしまい、2日もダウンしてしまいました。免疫力がここまで落ち込むほど強く、「孝太のところに行ってしまいたい」と思っていたのかと、驚いてしまいました。
3日目にして何とか動けるようになり、それでもボロ家で体を休めた土曜日。その日の夕方を最後に、瑠儀が姿を見せません。明日で1週間になってしまいます。もう、何もかも投げ出して、何も考えずにいたい心境です。これまでになかったことではなく、調子が悪かったり怪我したりで3、4日姿を見せないということはありました。ホルがかつて1度1週間以上姿を見せなかったこともありました。けれど今、このタイミングでというのが不安に拍車をかけます。
外猫の世話をやめれはしない。今いる子達を、どうにか家に入れることができても、その分他の外にいる子達に手をだしてしまうでしょう。だから心配にもきりがない。どうか、この不安を笑ってまた瑠儀に愚痴れますように…。孝太、どうか瑠儀兄ちゃんを、無事にお母さんのもとへ連れて帰って。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
孝太、また会う日まで…
- 2008年10月22日 16:49
- *私の外猫達*

せりとの別れから、何とか落ち着きを取り戻しかけている気がしていた昨日、今日。今度は孝太が逝ってしまいました。あまりのことに気持ちが折れてしまいそうです。外猫として世話をする以上、色々な危険があることは分かっていたはずです。状況から察するに原因は車ではないか、と。そしてそれは昨日今日のことではなく、数日前だったのでは?と。一番心配していたこと、それなのにそれを避ける手段を取らなかった。そこに色んな事情や心情があったにせよ、元の飼い主に完全室内飼いを勧めることすらせずに、孝太を死なせてしまったのはやはり私。
時間が過ぎればお腹が空き、他の子らの行動に笑わせられ、それでも何度も不意に涙腺が緩みます。後悔の、寂しさの涙。たった3ヶ月ばかりの短い時間に、孝太がどれだけ私の中に深く深く入り込んでいたのか、思い知らされました。孝太を埋めた場所を撫で続ける自分は、初めて知る自分の姿でした。
せりのことは中々書けなかった。けれど孝太のことは、逆に書かなければ、自分の中がどうにも整理がつかないくらい乱れてしまっています。早く孝太のそばに行きたい。もちろんそんなことは叶わない。きり達が、瑠儀達がいるのだから。それでも心のどこかにある「早く先に逝った皆に会いたい」という気持ちも、確かなのです。
孝太、ごめんね。短い時間だったけれど、たくさんの愛をありがとう。いつかまた逢える日まで、待っていてね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
悔恨
- 2008年10月18日 13:22
- *私の外猫達*
5日前、せりは逝ってしまいました。このことを書くのに5日かかりました。今でもこうして書き始めると、筆が鈍りそうです。気持ちの大半を占めるのが悔恨。何匹もの子を見送り、有羽での己の油断を痛感しながら、また同じようなことを繰り返してしまった、その後悔と情けなさで、悶々としていました。日々の作業に逃げ、本に逃げ、そうしてせりを失った寂しさからも目を背けてきました。もう暫くして、せりが慣れ、孝太とじゃれ合う姿を夢見、肝心なところでせりをきちんと守ってやれなかった。後1日、いや半日でも対処が早ければ…、その思いから逃れられません。
やはり今はまだ、気持ちを整理しきれていないようです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ちびっ子参入!
- 2008年10月11日 20:25
- *私の外猫達*

とある縁のある場所から保護した子猫。人慣れしていない上に、捕獲時に怖がらせてしまったため、ふーしゃー状態ですが、3か目にして気持ち落ち着き始めた感もあります。性別を確認できないので、名前を決めるのに悩みましたが、「せり」に決まりました。別宅での暮らしとなりますが、当分はケージでの生活。皆への仲間入りはまだ暫く先。これからそうなっていくか、ちょっとした心配とそれよりも大きな楽しみでドキドキです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
緊張の一週間
- 2008年10月 6日 00:26
- *私の外猫達*

先週末から風邪気味で、危うく寝込みかけたのを持ちこたえたはいいものの、そのまま恒例の体調不良週間へ(- -;)いつ激痛に襲われるか、免れるか、とひやひや。が、一昨日昨日今日と、少しだけ無理して体を動かしています。一応、あれこれと予防策をしてたせいか、驚くほどまともに過ごせてます。ま、あと10日ほどは油断できないんですが(^^;)
おかげで、しんどいながらも、長いこと懸案事項だった太一の去勢も何とか一昨日、終了。いずれ今以上に甘ったれになる気配濃厚。さて、今はまだ唸り合ってる瑠儀達とどう折り合いをつけていってくれるのか、つけさせていくのか。これからも課題ですが、その辺は何とでもなるでしょう。何事も心配したり悩んでばかりいてもどうにもならないですしね(^-^)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
まる見え~
- 2008年9月19日 21:36
- *私の外猫達*

開放的になり過ぎでしょ>孝太再会の日以来、やはり実家には帰っていないようで、今では飼い主さんが呼ぶ声もなくなりました。もはや諦めているのか(- -;)!?ま、初めて会った時の私の決意は、今も変わらないのでそれでいいんですけどね。これだけ寛いでくれてると、もう何も言えませんて(^^;)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
出戻り!?
- 2008年9月 1日 14:07
- *私の外猫達*

今朝、別宅の玄関を開けると、どこからか脱兎のごとく駆け込んできた孝太。嬉しいやら、可笑しいやら。皆で食餌の後は、鬱憤を晴らすかのごとくおもちゃで遊んだり、庭の木に登ったり。挙げ句、平治にやたらと絡みまくり、今はこうして一緒にお昼寝。飼い主さんに連れ戻される前は、それほど平治と仲良しというわけでもなかったのですけどね。本来なら完全室内飼いをしてもらうように言うべきなのですが、土地柄的にまだまだそういうことが浸透していないせいもあり、敢えてそういうことを周囲の飼い主さんにアドヴァイスしたりはしていないのが実状。孝太もどこか分からない場所で遊ぶより、ここに来てくれる方が安全。
さていずれ去勢手術をどうするか、という問題も出てくるだろうけれど、とりあえず今は再会を祝うことにします。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
おやすみ、花梨
- 2008年8月30日 20:44
- *私の外猫達*

出逢った時からとても痩せて小さかった花梨。飼い主さんがいるのに、一向に事務所そして今では別宅を離れようとしなかった花梨。小さな体で頑張った花梨は、やっとゆっくり休めるようになりました。近所のお家の駐車場で冷たくなっていたのを知らせてもらい、A叔母と2人で埋葬しました。そばに2匹の子猫。そして今年、花の時期が終わったら、自宅の金木犀をすぐそばに移植します。元々は金木犀の移植場所が先に決めてあったのです。私の大好きな、そして大事な花木に見守られる花梨達。
今回色々なことがあり、色々考えて、今までになく涙が止まりませんでした。けれどやっぱり立ち止まれない。立ち止まっていられないようにしてくれる子達がいる。これから先、また、いえ、今回以上にその子達との辛い別れがあるかもしれない。でもそれ以上の喜びと幸せがあると知っているから。花梨、たくさんの喜びと幸せをありがとう。別宅の庭を気に入ってくれていた花梨。どうか待っていて欲しい。いつか同じ場所で、また会えるから。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
喜ばしいことのはずなのに・・・
- 2008年8月29日 22:32
- *私の外猫達*

孝太が飼い主さんの家に帰って行きました。飼い主さんの呼びかけに全く反応せず、抱かれてもノーリアクションで、飼い主さんは「忘れちゃったの?」と悲しげでしたが、時間が経てば逆にうちで過ごしたことを忘れてしまうのでしょう。突然のことに、今日の私はかなり沈没してます(T_T)
いけないことと思いつつ、「孝太、帰って来い」と願ってしまってたりします。短い間に随分と、大きな位置を占める「うちの子」になってしまっていました。瑠儀もまるで孝太を探しているかのような素振りを見せるので、余計に辛かったりします。家に帰れて良かったね、と思わなきゃいけないと自分に言い聞かせてはいるのですが・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
寝起き
- 2008年8月22日 11:57
- *私の外猫達*

先月末、外猫事務所組改め、外猫別宅組に新入り。
呼ぶと駆け寄ってきて、抱っこもされるこの子は、どう考えてものらの子ではなく、捨てられたか迷子の飼い猫なのでしょう。きちんと保護して里親探しをすれば、里親さんも見つかるでしょうが、いかんせんその気力がありません。幸い、保護はできないけれど、「食も雨露凌ぐ場所もある。うちの外猫になりなさい」と、数日後、彼は「孝太」となりました。
とても良い子です。ま、猫に、いや動物に悪い子なんてあり得ませんが、ね(^^;)
今まで誰も相手をしきれなかった瑠儀が遊び相手をしてくれてます。逆に「しつこいっ!」と孝太に怒る時も(笑) 今までは瑠儀が皆にしつこく絡んで、それでも誰も遊びたがらなかったのにね。
孝太参入の翌々日、疥癬にかかった子猫をうちの子らのテリトリー外で保護。子猫なんだということを失念し、鳴き声と食餌に食いついたことに安心して、結局死なせてしまいました。翌朝からの保温と補液で力が戻りつつあるように見えただけに、前の日の自分の愚かさが悔しかった。
「有羽(ゆう)」と名付けたその子と、さらに翌日自宅と別宅の道行きで見つけた轢かれていた子猫は、別宅の敷地の一角で仲良く並んで眠っています。
子猫は可愛い。
けれど子猫が増える季節も乳離れする季節も、数年前から楽しいとは思えなくなってしまいました。
毎日元気に、愛する猫達と共にいられて幸せだし、楽しいけれど、こればかりは別物なんですよね。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
てやんでぃっ!
- 2008年8月16日 15:15
- *私の外猫達*

庭いじり、と呼ぶにはとてもじゃない作業に疲れてしまうと、何かしょうもないことがしたくなってしまうものです(^^;)
白(ぱく)の前に、ルルにもやってみてたりして・・・(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
伸び?っっっ
- 2008年8月14日 13:46
- *私の外猫達*

それぞれに猫sは庭を満喫。ルルもあちこち覗いてみたり・・・
誰が一番満喫してるか、ま、その時々によって違うのですが、花梨は結構あちこちにお気に入りポイントがあるみたいです。梅雨が明けてからは、夜もどっかの隙間(未だに抜け穴が分からない、ので、もう放置)から細身を活かして抜け出しては庭で気ままに過ごしてます。
一応、家と飼い主がある身なのにねぇ・・・(^^;)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ごろ寝日和
- 2008年5月 9日 13:51
- *私の外猫達*

頭こっつんしたり、すりすりし合ったりしてたかと思えば、ちょっと喧嘩してみたり。
仲がいいのか悪いのかと悩んでしまうけど、この姿を見る限り、多分仲は良いのだよね?>しまじ、つばさ
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
仲良きことは
- 2008年4月14日 22:32
- *私の外猫達*

美しきかな。
って言っても、たまたま、この時はこうなっちゃっただけ。
平次の気の良さと、花梨のマイペースさ、2匹の空腹具合が絶妙に絡み合った結果(^^;)?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
抱っこ抱っこ
- 2008年3月13日 16:19
- *私の外猫達*
そろそろステロイドを打たないといけない平次(でも今回、結構間が延びました。やっぱりマヌカハニーのお陰!?)。
そんな時期には平次は「抱っこ抱っこ~」状態になります。普段は当然、一番大好きな叔母の膝に、なのですが、何故か私に・・・。
そしてその状態の膝に飛び乗ってきた、抱っこ抱っこ好きな花梨。
花梨は軽いからいいよね>平次
うちのせなよりも軽いと思う・・・。これでも初めて会った時より幾分増えてるんですけどね。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
口内炎対策
- 2008年2月19日 18:04
- *私の外猫達*
平次、前回のステロイドから1ヶ月。微妙に調子が悪くなってきています。
が、あれやこれやの手を使うと、まだ自発的に食べてくれるので、ステロイドはもう暫く後に・・・。
何箱目かのイムラックが切れそうなので、注文しようとしたら、大ショックなことに製造中止の文字が・・・。
あっちこっち調べたものの、無理そう。何で製造中止になっちゃったの~(T_T)
しかし、嘆いていても仕方ないので、まるきちさんのところで以前紹介されていたマヌカハニーを試してみようか、と。
そして普通のマヌカハニーでもだめ。マヌカハニーにはUMFという基準の数値がついているのがありそのUMFが20~25くらいのものが高い抗菌作用などをもち効果があるという。
(改行変更)
というわけで、私の腸内環境改善にも使えそうなので(^^;)、早速マヌカハニーを注文。いろいろとあるようですが、私はこちらのものを買ってみました。

が、今日見たら、この250gのやつは在庫が切れてますね。
初めて買うには、500は多過ぎる、という場合はまるきちさんの紹介されているものを買ってみるのがいいと思います。ってか、本当は私もそれにしたかった。のに、違うの買っちゃったのはうっかりしただけ・・・(- -;)
さて、今日届きましたので、早速平次と一緒にレッツ!マヌカしてみました(笑) ・・・・・・ちょっと嫌がられちゃいましたが、鼻先につけてしっかり舐めてもらいました。 近づいてきたルルにも。あまり好みじゃなかったようです。甘いもの好きのくせに。 起き上がってきた花梨にも匂いを嗅がせたら、即行知らん振り(^^;) で、私は・・・というと・・・濃かったです。むっちゃ濃かったです。 私、甘さそのものよりも、蜂蜜独特の匂いというか味が実は苦手で・・・。嫌いじゃないんですけどね。でもトーストに塗ると美味しいそうなので、今度はトーストで試してみます。 いずれにしても、平次の口内炎撲滅を目指して、当分はマヌカハニーとアズミラのユッカ、そしてハイポで頑張ってみようと思います。

「美味しうなかったばってん、我慢するばい」と、言っていて欲しい・・・(^^;)
因みに、白は今もアロエベラジュースで涎なしです。
ただ油断して数日飲ませ忘れる(っていうか、ご飯にかけてる)と、ちょっと涎が出てきたりしてますから、どう考えても白はアロエベラジュースが効きまくってるってことですね。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
好かれてる?
- 2008年2月 9日 18:34
- *私の外猫達*
シャムの女の子って、おっとり気質なんですかねぇ。これまでまったくシャムの女の子なんて知り合わなかったので、分かりませんが。
そんなキャラのせいか、いきなり事務所に入り込んでも、苦労なく打ち解けてしまった花梨。
ホルは毛づくろいしてあげるわ、遊びに誘うわ(笑) でも花梨にとってはいい迷惑みたいです。

そしてここにも花梨に動じないやつが・・・。
好き、っていうのとは違う。くっついて寝たんじゃなく、寝てたらくっついちゃったって図。
花梨にとってはこれも、いい迷惑みたいですけどね(^^;)
かつて事務所で過ごしてた雌に「もどき」っ子がいたけど、もどきは雉三毛で、思いっきり三毛気質の強気な女でした。犬の喧嘩現場に飛んで行って、文句言うくらいでしたから(笑)
だからこんなシーンなんてもちろん見られるわけもなく。
何だか不思議だったりします。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
訴え
- 2008年1月31日 18:03
- *私の外猫達*

ストーブの前はこの季節、大人気スポット。
瑠儀はそうでもないけれど、ホルも平次も花梨も大好き。夕方になると白もちょっと参戦(昼間はなぜか、あまり事務所に入りたがらない)。で、挙句に、ストーブ前は大抵いつも猫に占拠され、たまにそこで温まりたいルルは周りをウロウロ・・・って状況に(^^;)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
開放~
- 2008年1月31日 10:50
- *私の外猫達*
箱好きな猫ってのは定番ですが、これって最早箱とは言えないのでは?(笑)って状態なんですが、ホルのお気に入り。
小さ過ぎるかな?と気を利かせ過ぎて、箱の一部を切ってあげたら、どんどんどんどん広がってしまいました(^^;) が、これがホルのどっかのツボを刺激したのか、超お気に入り。
箱に寄りかかるようにして寝始めるのですが、この日は箱と同じように、自分自身も大開放って幹事の状態です。よっぽど気持ちいいんだろうなぁ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
また会おうね、クロ
- 2008年1月12日 22:22
- *私の外猫達*
クロ、ついに逝ってしまいました。
朝、事務所で旅立ってしまったクロを見た時には、驚き、悲しみ、寂しさ、安堵、そういったものがごちゃごちゃになって私の中にやってきました。
箱にタオルを敷いて、クロを寝かせ、叔母に、そしてクロを可愛がってくれたお隣のHのおじちゃんに、友人Sクロの旅立ちを伝えました。そして瑠儀達の食餌。食餌の用意をしていてふいに改めて寂しさが襲ってきました。我ながら驚くことにぽろぽろぽろぽろと・・・。
後悔がないと言えば嘘になります。「もっといろんなことをしてあげたかった」という想いが後悔を生むのですから、後悔のないことはないのかもしれません。それでも、2日前に細く、体温の低くなったクロをずっと抱いて、クロの望む場所で外を眺めていたことが、後悔を少なくさせてくれてる気がします。

4年近く前のクロです。
クロの写真はあんまりないと思っていたら、意外にありました。黒猫の撮影は難しいから・・・って思ってた気持ちが、あまり写真を撮ってないって気持ちにすりかわってたみたいです。
すったもんだの挙句、とある場所にクロを埋葬することができました。
協力してくれた友人Sと事務所のYさんに感謝。
身重の体で、いつもありがとうね、S。
休みなのに、奥さんとの散歩デートまで邪魔して、挙句に手伝いどころかメインで力仕事させてしまってごめんなさい、Yさん。ありがとう。本当に感謝してます。
そしてとある場所を提供してくれた人物にも心からの感謝を。こちらには改めて、きちんと感謝の言葉を伝えねば。
クロ、いつか私もそっちへ行く。だからそれまで待ってて欲しい。
あまり抱っこが好きじゃないあんただったけど、もっと抱っこしておけば良かった。ブラッシング、もっとしてあげなきゃいけなかったね。
いつか、そっちへ行ったら、たくさん抱っこする。嫌がられてもきっとしちゃう。その代わり、大好きな撫で撫でもブラッシングもしてあげるからね。
今日まで頑張ってくれてありがとう。大好きだよ、クロ。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
「余は満足じゃっ」
- 2007年12月25日 12:24
- *私の外猫達*

本当に満足そうで・・・。ええ、何より。
できたら半日ばかり、私と交替してくれると嬉しいよ。
それともせめて、代わりに皆に給餌してくれると助かるかも。
・・・・・・・・・・・・・・・想像したら、可愛過ぎるかも。白いフリルのついたエプロンつけて、二足歩行で、皆に缶詰を開けてまわってあげるホル(笑)
壊れたかも>私
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
新入りさん-花梨
- 2007年12月14日 18:22
- *私の外猫達*
もう2週間以上前からでしょうか。既に事務所内で一日を過ごす新入りがいます。
ある日、事務所前に出していたご飯を食べに来始め、数日後、あまりの細さと鼻水を啜る音が気になって、ダメもとで事務所に抱いて連れ込んだシャム猫。
私や叔母、隣のHのおじさんの記憶が正しければ、この子の出身地はホルと同じ家・・・・・・。多分。

ま、それはともかく、連れ込んだ日から平次顔負けの出不精!?になってしまったこの子。
鼻水、目やに、瓜実くんと、それなりに手を焼かしてくれてますが、何より、偏食傾向が感じられるのが今一番の悩みの種。空腹だったせいか、最初はそんなことなかったのにねぇ・・・。
ともあれ、随分痩せているので、食べられるor食べたがるものを今は食べさせてあげたいとは思います。・・・が、これが中々難しいんだよねぇ、花梨(新入りの名前です。「かりん」)の好みを探り当てるのは・・・ふぅ。
HIT!した時はめっちゃ嬉しいんだけど・・・(笑)

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
平次とクロ
- 2007年11月26日 10:22
- *私の外猫達*
ここ最近、いやもう少なくとも1ヶ月以上、私と叔母を悩ましてくれているのは、平次とクロの食餌や体調。
平次はステロイドを打つタイミングの間をとにかくできるだけ空けられるようになること、クロはとにかく食餌の量を増やすこと、が命題なわけです。そう、今も。
サプリメントの投与もあってか、ステロイドも何とか打たずにきていますが、最近の冷え込みで風邪をひきかけている模様・・・。だましだましで食べさせていたのが、さらに困難に・・・。サプリメントにハイポも増やし、さらに頑張ってアロマテープを購入。これは12枚を買って、今回はぎんた&健人にも装着!(笑) ま、それはまた別のお話というこで。
ハイポか、アロマテープか、消し忘れたエアコンのお蔭か( ̄▽ ̄;)、昨日は久々に調子が良かったみたいです。食餌も目の前に出した皿から、自分で食べてくれました!!!\(⌒▽⌒)/
油断はできないものの、苦労してきたこの1ヶ月を思うと、少し報われた気がしてしまうので、現金なものです(笑) でもホント大変なんですよ。サプリメントを飲ますのも、叔母と2人がかり。2人に構われてる平次を見て、ホルが「ボクも、ボクも~」とわがまま言うわ、いじけるわ、で・・・(^^;)
で、クロ。こちらは平次よりも全然激痩せしてしまってるのですが、平次よりも全然元気と言う、心配なのやら、心配じゃないのやら、っていう状況。
いや、もちろん心配です。1回の食餌量が本当にちょこっとで、回数を増やさないと食べられない。けれど、元気にあっちゃこっちゃ散歩して回ってるんですよねぇ。平次より。
もちろん2匹とも、夜は事務所で過ごしてます。まぁ、日中もほとんどそうなんですけどね。
で、自分で食べてくれる分クロの方が楽なんですけど、これがまた何でも食べるわけではない、ってのが味噌( ̄▽ ̄;)
缶詰も限定されてるし、魚も生じゃなく焼いたもの、種類も当然好みがあるし・・・で。
1回の量が少ない分、「何か食べたい」と言う時は確実に食べられるものをあげたいわけです。それで抱えた時にちょっとでも重くなってくれてると嬉しいし、ちょっとホッとするんですよね。
どこかで、「可能な限り病院は避けて・・・」と思ってたりするんですよね、私。もちろん、病院でだからこそやってもらえること、助かることがあるわけです。
けれどもちろん、考えや経験上の葛藤もあるわけで・・・。
食べてくれれば何もかも安心、ではないけれど、それでもまずは食べてくれていること、を大事にしたい。
食餌に出費が嵩むのは泣けちゃいますけどねぇ・・・(苦笑)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
「何か?」
- 2007年10月30日 11:13
- *私の外猫達*
ホルってば~(笑) 何つう人間臭い格好・・・。

「ボクの足ですが、それが何か?」
とでも、返事してるような視線(^^;) ま、熟睡中を撮影で邪魔されたから仕方ないか。
これでもお母さん、すごくこっそり写してたつもりなんだけど・・・ね。ごめんごめん。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
寒さもいじめっ子も
- 2007年10月22日 18:29
- *私の外猫達*
何のその。
瑠儀に追いかけられ、ホルに追いかけられ、知らない人は恐いし、段々寒くなっていく日々。
けど、はるちゃんはめげません。
白やデュークにはしっかり威嚇をかましつつ、追いかけられても、食餌に来なくなることもせず、私や叔母にはしっかり甘えて、はるちゃんは今日も元気です。

そんな逞しいはるちゃん。ついでにもっと逞しく、瑠儀やホルにも一発かましてやれば良いのに・・・なんて思ったりもする大雑把なカアチャン(私)でした。
私もはるちゃんを見習って、寒さに負けずに頑張らねば。
油断すると、一気に本格的な風邪っぴきになってしまいそうな今日この頃。くしゃみだけで踏ん張ってるのは、やっぱ「倒れてなどいられない」という気合だけなんですよね。猫sのためにも、おかんのためにも、おとんのためにも・・・。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
平次、3回目のステロイド
- 2007年10月 2日 18:07
- *私の外猫達*
できることなら、最後の選択肢にしたいステロイド。
とは言え、痛みで食べられなくなった状態では、あれこれ言っていられないというのもあります。
昨日、前回から1ヵ月半経って、3回目のステロイドを受けた平次。前回は前々回との間に2ヶ月あったことを思うと、芳しくないと言わざるを得ません。
猫の口内炎にいい、と知り、前回の注射後から始めたアロエベラジュース。もしかして平次には合っていなかったのかもしれません。
逆に、痛みはなく涎がよく出る白にも途中から飲ませ始めたところ、こちらは数日で涎がかなり止まりました。
こういうこともあるものです。
今日になって、やっと少しづつご飯を食べ始めてくれた平次。次回は2ヶ月、いや2ヵ月半、3ヶ月と、間が空いてくれることを願って、さらにサプリメント等を注文しました。
今回は「イムラックパウダー」とアズミラの「」を注文。
今週中には届くでしょうから、届いたら速攻始めねば。
どちらか、もしくはどちらもが効いてくれることを願って・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
そんな場所で・・・
- 2007年9月21日 18:01
- *私の外猫達*
ごちゃごちゃと積み重なった書類やらあれこれ。
その上にとりあえず置かれた空き箱。
(因みにここ、片付けようにも、関与できない部分だったりするです。ハイ(-_-;) )
そんな不安定な、そしてどう見ても身体に合わないサイズの箱に、無理くりに入り込んだ瑠儀・・・。
早々に飽きるかと思いきや、えらい長いこと、気持ち良さそうに寝てました。
本当に、小さな箱が好きだよね、猫ってやつは・・・。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
ご満悦♪
- 2007年9月19日 10:55
- *私の外猫達*
事務所のテーブルで、大好きな叔母に撫で撫でされて、超満足な平次です。
「舌の出たマヌケな顔ば撮ってもらいなさい」と叔母に言われた平次。ご用命に従って(^^;)、撮影。
もうホントに、「お前の世話をしてるのは誰だ!痒い痒い(=疥癬)を直してやったのは誰だ!(<いや、それは薬だし、獣医さんのM先生だろ)」と事あるごとに平次に言っている私は、結局単にやきもちを妬いてるだけ・・・・・・なんでしょうね( ̄▽ ̄;)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
ザ・甘ったれ
- 2007年8月22日 14:33
- *私の外猫達*
もう何と言っても、最近の甘ったれ王は平次です。
それもA叔母に甘甘の大甘ったれ~。叔母がくればそそくさとテーブルに乗って、叔母の胸元にすりすり~、すりすり~。これでもか、というくらい甘えます。抱っこしてもらえば、ひたすら抱っこされたまま。何時間もそれに付き合って抱いてくれてる叔母も叔母ですが・・・(^^;)
で、こちらがこれまでの甘ったれ王の座を奪われてしまったホル。
それでももちろん甘ったれ度は健在です。甘えたいんだけど、こちらの忙しさを察して我慢してるのかな~?って節がチラホラ。しかし我慢王なら我が家にぎんたがいるので、ホルはこちらも敵いません(笑)
我慢できなくなると、あれやこれやのアピールが始まるのです。ぎんたと足して2で割るといいんじゃないか?なんて・・・。
あっちもこっちも毎度甘ったればかりで、嬉しいやら困ったやらなんですが、ちゃんと、彼らの気持ちに向き合って、できる限り応えられるようにしていたいな、とは思います。体調やら、おとんの病気やらで余裕が減ってはいるものの、やはり私を一番支えてくれてるのは彼らの存在そのものですから。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
休憩中~
- 2007年7月 5日 17:55
- *私の外猫達*
ちょっとごろんと、読書。腰によくないと思いつつも、この姿勢やめられません。腰を痛めてからは以前ほどこんな態勢取れませんが・・・。
したらば、平次にばっちり見つかって、こんな状態(笑)
途中で瑠儀もやってきたものの、平次に先を越されてたので、ちょっと横で毛繕いした後、立ち去りました。ちょっと残念。一緒に乗ってくれても(瑠儀は太もものあたりとか)OKだったのに~。すぐ辛くなったろうけど(^^;)
で、撮影は叔母。わざわざ撮って、パソコンに送ってくれるあたりがさすがなのでした(笑)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
ディーン、出奔中
- 2007年6月 8日 12:43
- *私の外猫達*
何だか軽いタイトルですけど、結構堪えてます、ディーンが来ないこと・・・。いや、来ない、というのはあんまり正しくない。ディーンは叔母宅の敷地内もしくはそのすぐ周辺からほとんど離れない外猫だから。
りきやハリーのことが大好きで、もっぷのこと恐いけど、それでも敷地内で寛いでいるのが大好きなディーン。最初は嫌がっていたりきもハリーも結構途中から諦めムード(^^;)
ついには稀にこういう光景だって見られるように・・・。
この場所が大好きなディーンが、一昨日の朝からいない。夕方も、そして昨日も今朝もいない。今までにはあり得なかったことなだけに不安が募ります。
叔母が一昨日から旅行に出てるので、まさかそれが影響してる?いつも家にいる人がいないのは、外からでも気配で十分分かるでしょう。それで何か・・・とか、発情の兆しとか、良からぬ誰かに・・・とか、色々色々考えるのです。周囲を探してみても、出てくる気配はもちろんなく。それで出てくるなら、最初から叔母宅の敷地内にいるか、私が来た気配で必ず現れてくれます。
重なる時には色々と重なるものです。逆にそのお蔭で、ディーンのことばかり心配して・・・という良くない状況には陥らずに済んでるのはそれこそ、不幸中の幸いかも。
今はただただ、ディーンが元気な姿でまた現れてくれるのを信じて待つしかないです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
文殊、よく頑張ったね。
- 2007年6月 7日 09:44
- *私の外猫達*
今朝、自宅外猫の文殊が旅立ちました。朝の食餌に出るともう固くなってましたから、朝早いうち、もしくは未明だったのでしょう。
一昨日、一昨昨日とがつがつと食べてくれていたささみも、昨晩はまったく見向きもせず、寝床に入り込んでしまっていたので、「もう、その時なのかもしれない」と感じてはいました。既に一度、「明日の朝はダメかも・・・」という時があったのに、ここまで頑張ってくれた文殊。「もう少し、もう少しだけでいいから、頑張って」という私の気持ちに応えてくれていたのだと思えます。
だから夕べは、「もういいよ、文殊。もう頑張らなくていいから。文殊が頑張るなら私も頑張る。でも私のために頑張ってるのなら、もういいから。」と・・・。
たまやハリーのことがあったから、余計に頑張っていた気がします。
それで後悔がなかったのかと言われれば、何故かたまの時よりも後悔がある。それは家の中で、最期を迎えさせてやれなかったことにも起因しているのかもしれません。今の私の状況が大きく変わらなければ、外猫達を家の中で看取ることはまだまだ夢、なのですが・・・。
それとも、頑張らせてしまったことへの呵責なのでしょうか。
いずれにしても、今、文殊は目の不自由さ、疑われていた脳神経からの下半身のふらつき、様々なことから解放されて、きっとおばあの膝で存分に甘えさせてもらっていることだろう、と思います。
今年の初めのこの光景。ここから半年も経ってないなんて、信じられないくらいです。
自宅外猫達の写真は何故かとても少なくて、その中でも文殊の写真は3枚しかないのです。もっともっと撮っておけば良かった。今更ですけど・・・。ご飯が好きで、私のことも好きでいてくれて、ブラッシングも好きで、そんな文殊のこと、もっと写真に残しておくのだった。
今日、またSの家に世話になります。文殊の埋葬です。
ハリーとは当然一面識もないけれど、ハリーともSの猫達とも、文殊はきっと仲良くなれたでしょう。そんな子でした。
文殊、もう頑張らなくていい。ゆっくり、のんびり、好きなように過ごしてていい。いつか私が逝くまで待っててね。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
久々の再会
- 2007年5月23日 16:25
- *私の外猫達*
昨日の夕飯時のこと。
食餌を終えたディーンが突然てててと走っていって、小さく唸るので、「どこの越境猫かな?」と覗くと、何とデューク!
元気であることは、別の家のそばでデュークを見かけるHおじさんから聞いてたのですが、まさまた来てくれるとは、嬉しいハプニングです。
ハリーやりき、もっぷには「自分が新参」みたいなところを一応理解している風のあるディーンも、ディーンにとってみれば、突然新参者が来た、みたいな感覚だったのでしょう。やたらと唸ってます。迫力のないボリュームで(笑)
「どうしたものか」という雰囲気のデューク。名前を呼ぶと、「知ってる人だと思うし、この場所は知ってるところのはずなんだけど・・・」という様子。脅かさないように近付いて、そっと抱えて、餌を取り揃えてみました。すったもんだの挙句、昔から好きだった黒缶を給餌。満足する分を食べて、いつも過ごしているお家の方向へと去って行きました。
「またお腹が空いたら、ちゃんと来るんだよ」と、食餌中のデュークに声をかけたけれど、どうかな?
もちろん、来てくれれば嬉しいことだけれど、来ないのはちゃんと先方の家でもご飯をもらっているからだろうし、可愛がってもらってるからだろう、と思うので。
ともかく、ディーンにはよく言って聞かせておかねば(^^;)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
フードジプシー
- 2007年5月16日 22:21
- *私の外猫達*
と言っても、文殊だけになんですけどね。あ、白もちょっとそうかな。何と言っても文殊の度合いの方が大きいけど。
自発的に食べてくれるし、今はお気に入りの缶詰があるのでちょっと安心だけれど、本当は食べて欲しい別のフードはいまいちなようで、背中のごつごつを感じながら何だか無力感を噛み締めてみたり・・・。
あれやこれやと葛藤を抱えてしまう。
サヴァも現れた当初、生きるか死ぬかの岐路に立っていた。今ではそんな面影もないくらいだけれど。
文殊のことは・・・心のどこかでは覚悟をしようとしてもいる。頑張って欲しいと思い、「まだ頑張って」と撫でたかと思うと、次の瞬間には頑張り過ぎなくてもいいのだから、「しんどい?しんどいんなら無理して頑張らんでいいよ」と言ってしまう。
でも、文殊はお気に入りの缶詰を美味しそうに食べてくれるんだよな。他の子の皿の匂いを嗅ぎに行ったり、私の足元で「撫でて」と甘えてくるんだよな。
だから、やっぱり頑張らなきゃいけないのは私なんだろうな。頑張るのが辛くて、文殊のことを思う振りをして、「無理しなくていい」なんて言ってしまってるのかもしれない。
昨日は食べられた量が少なかった文殊。今日はいつも通りに食べてくれた。食欲旺盛の頃に比べたら少ないけれど、それでもここ最近ではしっかり食べた方。
文殊はまだちゃんと前を見つめてる。私もちゃんと前を、それから文殊を見つめてないとダメですね。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
消化不良
- 2007年5月15日 13:48
- *私の外猫達*
食い過ぎです、とにかく食い過ぎです(-_-;)
そうかなぁ、そうみたいだなぁ、とは思っていたのですが・・・。
まぁ、虫とか、疾患じゃなくて良かった、とは思います。
必要以上に食べさせない、胃腸の調子を整える、ってのをやっていかなくてはいけないわけですが、甘々の私は中々おねだりに勝てなかったりして・・・ダメ母なのです・・・。が、ここはやはり自分を叱って、厳しくせねば。辛いのはディーンなんですもんね。
しかし、文殊には少しでも食べさせる苦労をし、ディーンには食べさせないための苦労をせねばならないとは。何だかなぁ、それぞれの食欲、入れ替わってくれたら助かるのに。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
気候も良くて、
- 2007年5月15日 13:35
- *私の外猫達*
叔母宅の敷地内で過ごせるもっぷ、りき、ディーンはあちこちで寛いでます。・・・ここにハリーもいたんだな、なんて思いつつ、給餌後それぞれにブラッシングをしてみたり。
もっぷはここではりきにもディーンにも、そして亡きハリーにも「怖い姉さん」として認知されてるみたいです。
事務所裏で食餌してた頃は、はるちゃんと同じで、瑠儀やホルに追いかけられたりしてたのにね。シーズンはシーズンで、もてもてのせいで鬱陶しい思いをしてたし・・・。
まさかその鬱憤をここで晴らしているわけでもないでしょうけれど(^^;)
そんな怖い姉さんも、私にはでれでれの甘えん坊。撫でるのもブラッシングも、涎を流しちゃうほど好き。私と叔母以外には警戒心強い子なのですけどね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ハリー、いってらっしゃい
- 2007年5月 4日 16:40
- *私の外猫達*
私の外猫となって、まだ2年とちょっとでした。それなりの年だったろうし、口内炎もあった。けれど、まだまだ一緒にいられると思ってました。
3月の終わり、まだ元気な姿。中々日記にUPできないまま、最後の記事を書くために利用することになるとは思ってもみませんでした。1日までは普通にご飯を食べてくれていたのに・・・。まだ頑張れる、そう思っていたのに・・・。
もうあの姿を見ることも、ブラッシング大好きな姿を見ることもありません。二度と失うことはないけれど、二度と触れることも、声を聞くこともできません。
ディーンはハリーが大好きでした。りきのことも。
一緒の皿でご飯が食べたい、ハリーが水を飲めばディーンも水、頭をごちんとしてみたり、すりすりしてみたり。そんなことに慣れていないハリーは逃げるばかりでしたけれど・・・(笑)
ハリーの強制給餌の後、膝抱っこをしたままでいると、ディーンも膝に登ってきては、やっぱりハリーに嫌がられてみたり。ハリーとディーンを一緒に膝抱っこした写真、残念ながら撮り損ねてしまったのは勿体無かったな。
同じ町内に住み、猫仲間である友人Sの好意で、ハリーは彼女の家の庭に、彼女の家のハナちゃんやトラオくん、ミーと一緒に眠ることになりました。きっと賑やかに、身の上話をおばあに聞かせていることでしょう。
S、いつもいつもありがとう。あなたの家に眠っていると思うだけで、私はどれだけ癒されることか。
先々月のたまに続いて(その前に自宅外猫のキンタロウも姿を消してしまいました)ハリー。喪失感が続くのは、正直しんどいです。
それでもたまへのそれが、最近穏やかなものになりつつあったように、ハリーへのそれもいずれ穏やかなものへと変化していくのでしょう。ハリーのために買った、スープタイプの缶詰やレトルトがなくなる頃には、多分少しは落ち着いているのだろうな、と。
ハリー、いつか私が逝くまで、待っていて欲しい。きっと、そちらで過ごす時間は楽しくて、素晴らしく、穏やかで、あっという間だろうから。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
ハリー、強制給餌
- 2007年5月 2日 22:50
- *私の外猫達*
少し痩せてきている、とは気づいてました。けれど食欲はそれなりにある。口内炎への対処はハイポを続けてきたものの、そろそろ対処を考え直さないと・・・とも考えてました。最近ではアロエベラなどが良いと聞いてましたし・・・。
昨日の朝、なかなか食べてくれないものの、好きな肉を出すと、いくらか食べてくれたので油断してしまったのです。夕方にはそれすらも嫌がり、今朝はついに病院へと思っていたら、今日から休診。
かといって、以前ホルを別の病院へ連れて行った記憶が、私を他の病院へ行かせるのを躊躇わせます。もちろん、他にも良い病院はあるはずですが・・・。
結局、自分の体調の悪さにも足を引っ張られ、選択したのは強制給餌。好きだったムース缶に他の猫缶からも汁気を加え、ハイポ、イオン水を加え、いざ。ハイポは100滴ほど入れたものの、結局ハリー自身に吸収されたものはどれだけだったのか・・・。
強制給餌中に膝の上、腕の中で眠た気な表情をするハリー。その姿を見た叔母が湯たんぽに、アイロンをかけた古タオルをハリーの寝床にセット。中に戻すと、気持ち良さそうにうとうと・・・。
そこでゆっくり眠れたこと、ハイポがいくらかなりと吸収されたことが合わさってか、夕方は寝床から出て涼んでいました。それでも食餌をする気にはならないらしく、やはり強制給餌。が、朝以上の抵抗に会い、後半は結局ハイポだけでも・・・とハイポ単独100滴を飲ませることに。
内心がっかりしながらも、ダメもとで猫缶から汁だけを器に注いで、そばに置いてみると・・・・・・
!!まさか自主的に飲んでくれるなんて!!
幾分食欲が残っていた昨日でさえそれには反応してくれなかったのに、自分で飲んでる!! 試しにさらに継ぎ足すと、最後は残したものの、やはり飲んでくれました。
まだ固形物は嫌なのかもしれない。他に、何か食欲を誘うものがあるかもしれない。強制給餌も続けないといけないかもしれない。いずれにしても、ハリーも頑張ってくれた。こうして、自分で何かを摂取する姿を見せてくれた。それが何より嬉しい。
それがすべてではないにしても、自分でご飯を食べるか食べないか(食べられないか)、というラインはすごく大事だと、これまでの乏しい経験からも実感するのです。
これだけではもちろん全然栄養は足りてません。けれどきっと明日はもっと食べてくれる。食べさせてみせる。
痩せてしまったハリー。けれど、サヴァだって、もうダメなのかもしれない、というところから強制給餌で復活してみせてくれた。
「頑張ろうね、ハリー」と見つめた瞳には、まだ確かに応える力が、気持ちがあった、と感じるのです。
結局、その時やれるだけのことをやっていくしかないのですし。
ハリーがこうなる直前には、自宅外猫文殊が頭をひどくぶつけたのか、それともシャムの血が入った子が年をとると出やすい言われる症状が出たのか、下半身に力が入らない状態で、気を揉んでいました。診察の際に打ってもらったステロイドが夜には明らかに効いてきた様子で、その後5日間のステロイド投薬に、今は随分元気になっているものの、原因が後者であったのなら、これからも油断は禁物。
何だか少しも落ち着かない猫sの状況ですが、この子達のために頑張れるのなら、それはそれで幸せなのでしょう。たとえそれが猫sの病気への対処であっても・・・。健康であってくれるに越したことはないのですから、変な言い方なんですけど、でもそんな気持ちなのです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ドタバタ
- 2007年3月17日 17:49
- *私の外猫達*
朝からちょっと左目をすがめていた平次。たまに左だったり右だったりはするけれど、その度にシルバーで事無きを得ていたのだけれど、今回は違った・・・。夕方になって、瞼の内側が腫れて盛り上がってしまっていました。昼間は全然大丈夫だったのに・・・、何故?
平次は事務所から出ないし、トイレも覚えたし、机の上のものをあっちゃこっちゃ落としたりしないので、公認のほぼ(ごく稀に事務所の周囲をうろっとしてきてすぐ戻ってくる)事務所内飼い猫となっている。なので外で喧嘩して・・・というわけではない。
とにかく急いでかかりつけの病院に行ったものの、臨時休業( ̄□ ̄;)
色々悩んだものの、他へ行く気にもなれず(以前使った休日や遅い時間やっているところはちと頼りたくなく・・・)、事務所へ戻って、再度シルバー。炎症にはばっちり効く。それは何年も実証済み。けれど過信は禁物とも思ってはいる。
帰る前に様子を見つつ、明日、また病院へ連れて行くことになるかな。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
今年の新顔1
- 2007年3月17日 16:40
- *私の外猫達*
新顔2、があるかどうかは別として・・・(^^;)
この写真を撮ったのは先月16日。それよりも1週間ほど前から、叔母宅周辺に現れたこの子。雄、だと思ったのに、ぽてぽてのお腹をしていて、一時はひやひやしたものの、結局雄だということが判明。
この写真の直後までは警戒して逃げてたのに、あっという間にべたべたの甘えっ子だということも判明。うちの外猫メンバーになる前から、空いている寝床にちゃっかり入り込んでいたりもした。
今では抱っこ大好き、撫で撫で大好き、りきおじちゃんもハリーおじちゃんも大好きのボクちゃん。(りきとハリーが何となくおじちゃんに思えてしまうキャラクターなのだ(^^;))
名前はディーン。
飼われていたうちで可愛がられていたのだと思うのだ。だからこそのこれほどの甘えっぷりだと。
それがどうしてこうして外にいるのか分からない。捨てられたのかもしれないし、飼い主に何かがあったのかもしれないし、単に春の遠征かもしれないし・・・。
けれど、今、りきやハリーと共に寝床で寛ぎ、私からのご飯を食べ、毎回毎回甘えてくる。りきの寝床に一緒に無理矢理潜り込み(りきはディーンの押しに「もういいや」と諦めて一緒にいる様子(^^;))、ハリーにじゃれついては逃げられている。もっぷ姉さんのことは怖がっている。もっぷは気が強いからな。
ディーンがここがいいのなら、それで構わない。若い猫が1匹増えたことへの悩み、というのもないではない。けれど先のことを心配してばかりでは仕方ない。私は今できることをやり続けるだけ。
というわけで、近々ディーンの去勢手術予定。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
肝機能障害
祖母が拾い、祖母亡き後は伯母が面倒をみているたま。ルルより少なくとも1年は早く拾われたので、今14歳か15歳くらい。今まで病気一つしたことがない、というのが伯母の自慢でもありました。
そのたまが先週末から食餌をあまりせず、毎日胃液を吐くのです。
夜、何もしようがなくて、原因もはっきりせず、とりあえずハイポを飲ませてみると、翌日は少し食餌をしたりするので、伯母と話して様子見することに。
が、あまりにも食べない様子に、昨日病院へ。
腎臓か肝臓か。様子や年齢から考えると、恐らくそこだろう。いや、どちらかと言えば腎臓の方の可能性を強く感じていました。唇が何だか黄土色っぽいことに「あれ?」と思いつつも、それが何を意味するのか、知識がありませんでした。
- Comments: 5
- TrackBacks: 0
天気の良い日は・・・
- 2007年1月20日 15:42
- *私の外猫達*
気温は高くはないけれど、日差しの良い日曜日は家の中も外も洗濯日和。
しまじ達の寝床の敷物もがんがん洗濯。家の中と外を行ったり来たりしていると、プランターの土の上に座り込んでいる文殊。「そっかぁ、コンクリに直は暖かくないんだな」と思い、捨てるためにおかんらが外に出してたダンボールをぽんと置いてみました。
次に外に出てみると、大人気(笑)
勢揃い、ではないけれど、寝床を利用しているメンツ(ダンボールの上、右奥:しまじ、右手前:文殊、左:サヴァ)が揃い踏み。キンタロウ(写真奥)だけがスペースにあぶれてしまったようで、別のダンボールを置いたものの、気に入ってもらえなかったようです。
さらに暫くすると、日向ぼっこに飽きたしまじもキンタロウも寝床へ移動。残ったのはアツアツなこの2匹。
最近、4匹はかなり仲良し度が上がってきている(特に、しまじ&キンタロウ、サヴァ&文殊、という組み合わせを目にする)のだけれど、まさか家の中ではなく、外で猫団子やそれに近い光景が見れようとは、想像もしませんでした(^^;)
とにもかくにも、日差しも良くて気持ち良いし、思わず笑みがこぼれる光景に、心癒された日曜日でした(^-^)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
ボクもわたしも
冷え込んだ日は、エアコンの温もりより、やっぱり火の温かさが欲しいものです。
先週のとある日も、そんな冷え込みのあった日でした。
事務所内はそれなりに暖まっても、やはり床に近いところにいる猫sやルルは暖かさが足りないですもんね。気をつけてはみるのですが・・・。
で、ストーブの前は結構取り合いです。
と言っても、喧嘩がおこるとかってわけではないです。少なくとも猫社会、早い者勝ちで事が収まることが大半です。ルルは・・・もちろん、猫sに遠慮しちゃってます(^^;) 先住権ではルルの方が強いのですけれど。
いつもなら、平次やホルがいると諦めて、自分の寝床に戻ってしまうのですが、今日は再度戻ってきた上に、ついにこんな行動に・・・(笑)
猫sに遠慮するルルを見て、時には「申し訳ないなぁ」とか思ってみたりする私でした。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
冬の流行
紗美の症状は落ち着き、ぎんたも食欲が戻り、嘔吐もなくなった。ただ軟便だけはまだ幾分・・・。
外猫達の方も、叔母宅組では、ハリーは落ち着いたようだが、こちらはここ2、3日また口内炎が幾分痛むよう。りきは便が柔らかくなっているようだったので、心配したが今のところ落ち着いている様子。ただデュークがここ数日来ないことが気にかかる・・・。
事務所組では、皆に随分先駆けて調子を崩していたホルはご覧の通り、落ち着きまくっている(^^;) ボアクッションを敷くまでは窓からの冷気を嫌がってか、ここでは寛がなかったのに、おNewのボアクッションを置いた途端、ご機嫌のご様子。こういう光景が疲れたり、落ち込んだりしている私を励ましてくれる。
しかし事務所組は瑠儀が現在ちょっと大変。それでも事務所にわざわざ姿を見せるくらいなので、最悪の時期ではないのだろうが、それでも誰よりも症状があれこれ出ているようだ。しかしコピー機の上に、いつもながらの姿で伸びて寝ている様子は、「本当に具合が悪いのか?」と思える。いや、確かに具合は悪いんです。
多分、風邪、なのだろう。他の子達もそうだったのだろう。風邪といっても、色々なのだけれど、ここではそれは置いておくとして・・・。
こんなことは今年初めてだ。去年は瑠儀が前足に結構激しい怪我をして流血沙汰になったり、もっと前には外猫として認められる(事務所の他のメンツにね)直前にクロが顔に大怪我をしたりと大変だった。ま、クロはそれをきっかけに「クロはうちの外猫」宣言を出せたから、禍転じて・・・だったのだけれど。
そうそう、自宅組ではキンタロウの食いつきがまた落ちた。しかし以前ステロイドを打つ決意をした時と比べると、口内炎の痛みが酷くなったのとは違う気もする。先日、病院に連れて行くために、何とかキャリーに入れたものの、中で暴れだしてしまい、これでは診察してもらえそうにない、と断念したのでした。先生に話したらやはりあっさりと「うん、ちょっとそれは無理」と言われてしまった。どうしようもない状態になったら、麻酔をかけてでも診察してもらう、ということになったけれど。
そういう状態に対する線引きって難しい。7年に及ぶ外猫との関わりの中で、自分なりに大まかなラインを持ってはいるけれど、いつもいつもそれですっきり判断できるわけではない。それでも何でもかんでもが実行できるというわけでもない、色々な理由で。
難しい。辛い。
けれど、自分が選んだこと。自分で悩んで、決めていくしかないのだ。いつもいつも悩みながら、それでもやはり自分の中に確固としたものが幾分あるのを感じながら、どの子ともきっちり向き合っていくしかない。
頑張って、この冬を乗り切ろう、みんな。お母さんももちろんいっぱい頑張るから!!!
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
つばさ、いよいよ手術。
- 2006年11月21日 13:13
- *私の外猫達*
というか、この時間だともう済んじゃってるかも。
タイミングが中々合わなかったり、私の気合が足りなかったりで、長々と間が空いてしまいました。お蔭でみっきは食餌の時間にあまり現れなくなってしまってます。置き餌を食べてはいるようですし、時折食餌の時間に来てはいるのです。しかし、つばさを見ると逃げ、しまじが近寄ってきたのをつばさと勘違いしては逃げ、してしまうのです。
そう、キンタロウの去勢前と同じような状態・・・(-_-;) いや、キンタロウの時よりもちと酷いかも。
みっきが来た時には、しっかり抱いて、話しかけてフォローはしているのですが・・・。
しかしこれからはそれもなくなっていくでしょう。・・・はず。
甘ったれでびびりんなつばさ。
さてさて、これからどんだけ甘ったれ度が増していくのかと思うと・・・・・・甘ったれ坊主が多いので、楽しみとは言えなかったりしますが(笑)
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
はるちゃん
- 2006年10月10日 10:17
- *私の外猫達*
今朝は事務所近くで私の出勤を待っててくれました~\(⌒▽⌒)/
特にどこか体調が良くないとか怪我してる、ということもなく、しかしながら大目のご飯を一心に食べてる姿を見ると、他の餌場で満足してた訳でもなさそう。
それじゃぁ一体何故だったんだ???という疑問は残るものの、まぁとにかく元気に食べに来てくれたことが何より、です。(こんな時に限ってデジカメが電池切れで、予備もない・・・(-_-;))
ホルはまだ元気なさ気です。当然昨晩もその前も事務所にお泊りのホル。朝、一旦外に出て行ったものの、今は事務所の奥で座布団に丸くなっています。篭りたい、というのでもなさそうなのが救いかな。撫でていると、気持ち良さそうにごろごろごろごろ。
今日はちょっと奮発して、病人ならぬ病猫食にするか!?(と言ってもお刺身だとか、ささみをチンするとか、そういうものですが(^^;))
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
はるちゃんが
- 2006年10月 9日 17:46
- *私の外猫達*
来ない。丸2日。
しかしこの話は毎年何回かあるよねぇ・・・。また怪我や体調を崩しているのか、単に他所の餌場だけで満足しているのか。後者は可能性低いと思うのだけど(他の餌やりさんがいるのは知っているが、そこだけで満足してる、というのがあまり可能性の低いことと思われる)。
一昨日の夕方は確かに元気にご飯を食べに来た、と代わりに食餌を出してくれた叔母が言っていた。問題は瑠儀の姿を見て逃げたので、満足いくまで食べられていない、ということ。
これまでのことがあるから、現時点での心配度はまだ低い。けれど、これまでと同じ、という保証もないのは事実な訳で・・・。
明日は来てくれるといいのだけど。
こんな時だけれど、りきとキンタロウの調子が良いのには救われる。りきはホルモン剤とシルバー、ハーブシャンプー、そしてキンタロウはハイポがかなり効果を示してくれているのだろう。
キンタロウほど酷くはないが、白やハリーにも効いて欲しい。涎や口臭の原因が同じとは限らないのだけれど。
そしてサヴァ。何とかシルバーを点鼻したいのだけれど、体力的には元気といえる今はとっても難しくて、ちょっと悩みの種・・・。
そして昨日から右目の瞬膜がかなり出ているホル。食欲0ではないが、あまり食べたがることもしない。出歩きはするので、様子を見ても大丈夫だとは思う。ご飯もいくらか食べてくれるので、それと一緒にハイポも飲ませているが、どこが悪いのか・・・。風邪だとかの疾病よりも、怪我のような気がするのだけれど・・・ふぅ。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
好転?
ホルモン剤を投薬し始めて、3週間。ここ数日、何となく、りきの毛の感じが違ってきた気がしていた。
先生に勧められたシャンプーをしてきたせいで、見た目がそう見えるだけかも・・・と思い直してもいた。シャンプーと言っても、部分を少しづつ、コットンとシャンプー、銀イオン水などを使って、拭き取るようにしただけなのだけど。
しかし、明らかに、なかったはずの場所に、長い毛が数本生えている!!(写真では分からない・・・ですね(^^;))
これはやはり投薬の結果、なのではないだろうか?皮膚から汚れが落ちたせいもあるかもしれないけれど、酷かったアクネもはっきりと落ちてきているから、それも無関係ではないとしたら、やはり・・・。アクネはたっぷりの銀イオン水で拭き、最後にシルバーもつけていたのだが。
とにかく、この状態が続くというか、さらに好転してくれればいい。本格的に寒くなる前に、毛が増えてくれること、それが一番の願い。寝床の用意も今年もするし、りきも利用するだろうが、やはり自前の毛皮がないことには・・・。
そして昨夜のぎんた。何もおかしいことはなかった。しっこもちゃんと出ていた。トイレに何度も出入りすることはなかったし、便が出難いようなこともなかった。
一昨日の夜の奇行は何だったんだろう???もちろん、昨夜問題がなかったからといって、今夜も明日も大丈夫、ってことにはならないから、まだまだ要注意だろうけれど、ちょっとほっとした。
平次も事務所で仮トイレを使うことができて一安心。
悪いことばかりではない。何より、自分がマイナスな感情でいれば、結局悪いことを引き寄せてしまうのだから、前を見て、ポジティブにいることだ。うん。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
文殊&平次、お疲れさま。
- 2006年9月 9日 17:49
- *私の外猫達*
本日、自宅外猫組・文殊と、事務所外猫組・平次の去勢手術を無事、終えました。
病院への搬送が簡単ではなくなったため、従兄・Brianが休みであるこの日にまとめて。私にとってはアンラッキーなことに、毎月恒例の体力低下dayにばっちりぶつかってしまい、昨夜はヒヤヒヤ。しかしどんな体調になっても手術だけは!!と覚悟していたら、心配したほどの体調不良にはならずに済みました。ほっ。
文殊はかなり落ち着いていたのですが、平次は大変。口を開けてはぁはぁ。術後も文殊の落ち着きに比べると、平次は大変。まぁ、平次のキャリーが小さく暑かったせいもあるのですが・・・。
が、麻酔も綺麗に醒め、食欲も戻り、既にいつもの平次に戻ってます。
初めての膝抱っこに満足のご様子(笑) 暫くしたらやはり自分の定位置に戻ってしまいましたが。
さて、文殊は、というと、今彼は我が家の座敷にいます。手術後そのまま連れ帰りでしたので、麻酔が醒めきるまでは外には危険で出せません。というわけで、キャリーに入ったまま、座敷で過ごしてもらってます。
これから帰って、リリースです。とはいえ、彼は1日のほとんどをうちの敷地内で過ごしてますので、リリースというのも何となく違和感があるような・・・(^^;) 飼い猫のはず、なんですがねぇ。
残るは自宅外猫組2匹です。新入り・つばさと、おとんおかんには内緒で世話してる(^^;)名無しさん。彼は心得てくれているのか、私以外の人間の前にはほとんど姿を見せません。一度だけ、おとんおかんに見られたようですが。
既につばさまでで6匹。続けざまに新入り、というのは2人の不興を買いそうなので内緒なのです。しかし恐らく彼はつばさよりも以前から、シーズンの時などにはうちの周囲もうろついていた子だと思うのですよね。しまじとキンタロウの他に、雉をもう1匹見かけてましたから。
とにもかくにも、できるだけ早く、そして今回のように、万全の体調じゃない時にぶつからないように予約せねば(^^;)
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
こちらで安心すると、あちらで・・・
- 2006年8月29日 17:06
- *私の外猫達*
りきは今、あれこれと食べ始めてくれている。元々多少は食べていたのだけれど、たまたま開けた缶詰を食べてくれたりして、投薬も少し楽になりました。ウェットフードで小さな団子を作って、中に入れ込んでいます。
と、思っていたら、今日の夕飯はやられました(-_-;) 偶然かわざとか、薬入り団子がしっかり残ってました・・・・・・
これができるだけでも一安心。もちろんいつまた嗜好が変わるだの、食欲が落ちるのだの、あるか分からないけれど、何より今食べているということは大事だし、安堵させられるのです。
が、しかし今度はキンタロウがまたちょっと食欲というか、これまで食べていた餌に対してのリアクションが薄くなってしまいました。やっと反応が良いものを見つけたと思ったらこれ。中々安心できません。かといって、食欲がないわけではない。
またあれこれ手を替え、品を替え、様子を診るしかないのだろうなぁ。
とりあえず、サヴァ、白、文殊は落ち着いていると思えるし、ハリーと平次もまだまだ大丈夫。比較しながら対処を選択するなんて、本来いけないことなのだろうけれど、今はりきとキンタロウをメインに、そして文殊と平次の去勢、ぎんたの精神的フォロー(これに関しては詳しくはいずれエントリを上げる予定)を、優先順位の上位にすると決めた。流動するものだけれど、時に明確にしていかなければ・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ホルモン剤治療
- 2006年8月22日 10:32
- *私の外猫達*
春前から少しづつ毛が薄くなってきていたりき。
去年のデュークのこともあるから夏仕様なのか、それとも何かの疾患なのか、悩みつつ、それでも病院へ連れて行くタイミングを逸したり、そのストレスを懸念してみたり。明らかな皮膚病の類であることが考えられなかった(皮膚は柔らかくてほとんど正常だし、炎症や爛れがあるわけでも、痒みがあるわけでもなく、下毛は生えているのです)し、いくらかの波はあっても食欲もしっかりあるし、で・・・。
結局、つまるところ、私の弱さや怠惰がずっと続いていたのです。
とにもかくにも、これ以上何のせいなのか分からない状態はどうしようもない。
昨日やっと、何とかりきを捕まえて、病院へ。
既に症状を話してはいた先生も、???状態。皮膚についたものをこそげて検査してくれたのだけれど、やはり寄生虫の類ではない。熱があると私と叔母が思い込んでいたのは、単に人間より2度ほど高い猫達の平熱を、高いと思っていただけだった。本来なら間に毛が入るのを、地肌から直に手で感じるものだから、他の子達よりも高く感じてしまっただけというおとぼけだったわけです(^^;)
はっきりしないものの、可能性としては「副腎皮質ホルモンの異常とか、甲状腺機能障害とかやな」と。
というわけで、とりあえず、ホルモン剤を1ヶ月飲ませてみることに。ホルモン剤は1ヶ月ほど続けないと、効果が確認できないのだそう。
けれど、とにもかくにも、病院へ連れて来て、先生に見てもらったことで一歩前進と思ってます。皮膚病ではないことをはっきり確認し、ホルモン剤治療をしようということになったのですから。お互いに、これが効果を上げてくれるといいと思ってますが、1ヵ月後になってみなければ何とも言えないでしょう。
先生が見せてくれた犬の症例写真(副腎皮質ホルモンの異常や、甲状腺機能障害による脱毛)は、確かに今のりきの状態によく似ていました。
願わくば、1ヵ月後、少しでもホルモン剤の効果が上がってくれていますように・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
平次
- 2006年8月18日 17:06
- *私の外猫達*
やっと紹介です。
と言っても、既にこの写真を撮った時から3週間ほど経っています(^^;) 今はもっと綺麗です。頭やその周囲のごつごつはまったくありません。
そして、とっくに事務所の中、ゴンやホルが冬には特に気に入っている場所を、自分の寝床と決めてしまいました(笑) その姿を見て、A叔母は「まめたのお父さんじゃなかと?」と。
う~ん・・・可能性としてはなくもないことかなぁ。平次は小柄だからそう見えないけれど、それほど若くないようでもあるし、柄も同じ、そして笑えるほどのずうずうしさというか、そういうところ、とってもまめたを髣髴とさせる。
叔母は「へい!じー」とか「まめパ(まめたパパの略)」とか、好き勝手に平次を呼んでいる(^^;) まったく・・・。
ともあれ、平次のルルや瑠儀達への威嚇は若干、本当に若干だけど、減ってきている。まぁ、そうなってくれないと、事務所にいさせてあげるわけには行かないからね。良かった良かった。
さて、あとは平次の去勢だね。そうしたら一段落。まぁ、自宅外猫組の文殊やツバサ(新入り・・・(^^;))の去勢も、あるのだけど。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
最近の外猫達
最近、中々外猫s(だけに限らないけど)のことを書けないでいます。
別に誰かが重病だったりとか、入れ替わりが激しく起こったりとかしてるわけじゃありません。ただただ、私の時間が他のところに割かれているだけなのです(^^;) 今、自宅では完全にパソが排除されてますし・・・(もう寿命だったんですよ、ThinkPadくんは・・・)。
口内炎を持つ数匹の調子にある程度波があったり、たま~に食餌をサボる子がいたり、新参が自宅外に1匹増えたり、以前テリトリー越えしてきてた子が昨日、今日とまた姿を見せてくれたり(疥癬治療中で、未去勢なんですよね)、そんな感じで日々過ごしてます。
どの子も概ね元気です。甘ったれ度が上がってたりはするけど(^^;)
少し落ち着いたら、また皆の写真をいっぱい撮って、親ばか自慢したいなぁと思う今日この頃です(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
仲良し、というわけでは
- 2006年7月10日 12:52
- *私の外猫達*
ないのですよ、これが。一昨日のびっくりな光景(笑)
たまたま、こういうシチュエーションになってしまっただけのハリー(左)とデューク(右)。
どちらもこの場所が結構好き。ハリーが先にここで食べてたら、デュークが待ちきれず、というか、「他に美味しいものがあるんじゃ!?」と勘違いして上がってきたのでした。同じもの食べてるのに(笑)
しかし、以前よりも、ハリー&りきとデュークの仲は幾分マシになってきている気はする。もちろんほとんどいつも一緒にいるハリーとりきとの仲ほどではないけれど。
皆が皆仲良くするのは無理だと思うけど、せめて同じお母さん(私)に養われている仲間、くらいでいて欲しい。お互い、とんがることなく、距離があったっていいから、互いに関せず、でさ。ま、仲良くなってくれればそれに越したことはないけどね。予想外にハリーとりきが仲良くなったみたいに(^-^)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
梅雨時の癒し
- 2006年7月 4日 15:02
- *私の外猫達*
雨は必要だけれど、梅雨が鬱陶しいのも事実。気分も晴れ難くなったりするし。
が、こんな時にも清涼剤を一服。
マヌケな笑える顔だけど、段差を利用して、テーブルに顎を預ける寝姿はもう溜まりません(≧▽≦)
今日もあっちでこっちで、気を抜き、油断全開の瑠儀、ホル、クロが事務所内で眠りを貪ってます。
って、1週間も前の写真をやっとアップ。猫な1コマにも2枚。
肩凝りは解消されていないから、作業もちょっと辛いけれど、見せびらかしたいのだからしょうがないよね~(笑)
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
凄い土砂降りです。
特に昨日は。落ち着いたかなぁ、と思っても、暫くするとまたどしゃどしゃ。
それでも合間を狙って、外猫sはご飯を食べに来る。ま、基本的に餌場を寝床にしてる子らがメインですが(^^;)
なので、事務所組だとはるちゃんは来ないし、叔母宅組はもっぷやめりちゃん、デュークは来ない。自宅組だとみっきは来ない。
雨もないと困るけど、暑さが伴えば蚊が大量発生するし、なめくじも・・・(-_-;) 寒い時はそれはそれで大変だし、心配もあるけど、少なくとも虫やなめくじに困らされることはないよなぁ・・・と、季節ごとにありがちな、「別の季節がよく思える症候群(笑)」になりかかっております。
きり達も外猫同様、天気の悪い日は寝るに限るとばかりにあっちでごろん、こっちでごろん。お蔭で私は少しゆっくりDVD鑑賞。とはいえ、何だかんだと途中で一時停止を何度もさせられるのですが(「ご飯食べる~」とか「あれして~」とか「これして~」とかでね(^^;))。
ルルは夜半過ぎにいきなり2階に上がってきて、ぎんたと優衣を脅かすし(階段真っ暗で、部屋のドアも閉めてたのにね。よく上がってきたもんだ。)。雷がかなり激しい時間があったので、耳が遠くなってきた感のあるルルもさすがに落ち着かなくなったのか?暫くすると追い駆けるかのように紗美も「入れて~」とやって来る。
そろそろ入浴、就寝かな、と思っていたのだけど、思惑がずれてしまった・・・。
けどまぁ、そんな状態も悪くないかな、と思える。普段の慌しさとは違った、夜中のひと時。
さて、今日も雨。雷も。明日明後日、少しマシになってくれるでしょうか?さくらのところに行きたいのだけれど、雨だと家の中から出られないようにしてある(本来ならそれは喜ぶべきことだが・・・)からなぁ。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
めりちゃん
- 2006年6月20日 18:24
- *私の外猫達*
(仮名)きじこは、その2、3日後には「めりちゃん」という名になっていたのだけど、今まで書く機会がなかったのでした。最近叔母宅組の写真を中々撮らないせいなのだけど・・・(^^;)
そのめりちゃん、子宮蓄膿症でした。
どうも子供を持っている様子も妊娠した様子もなく、中々病院や私自身の都合とのタイミングが合わず、病院行きも延び延びになっていためりちゃん。
今日、夕飯の後、たまたま膿らしきものを流しているのを見て、即病院へ。病院は明日はお休み、明後日は既に避妊が2件、先生は1人。というわけで、病院を閉めた後、手術をしてくれることになりました。ありがとう、先生m(_ _)m ありがとう、AHTのHさんm(_ _)m 今度また差し入れします。
19時にはお迎えに行きます。今夜は事務所か我が家でお泊りです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
(仮名)きじこ
- 2006年5月 9日 18:22
- *私の外猫達*
暫く前から時々、叔母宅敷地内に現れる雌猫、(仮名)きじこ。
最初に会った時から、その怪しげなお腹の張り具合にひやひやもので、予約する手術日は悉く外して現れてくれて、「時既に遅しか・・・」と思ったこともあったが・・・・・・どうも変。
いや、雌は雌。けどお乳の感じも子育て中っぽくないし(ちと怪しげな部分もあるけど・・・)、お腹の触り具合も入っているようには感じられ難いし、来た時はほっそりしたお腹が食べ終えて帰る時には「出産間近か!?」と思わせるほどの出っ張り方になる。
もしかして避妊済みだとかそういうオチかな・・・?
先生に相談すると、「触診すれば・・・分かるかも」というような返事だったので、確実に分からずとも、縋ってみようとは思う。いずれにしても病院へ行かねばならないわけだけど、病院へ連れて行けない時にばかり現れるのは困ったもんです。ま、(仮名)きじこに限った話ではないけど。
毎日ではないし、定期的というのでもないけど、それなりに食餌に来るのだから、もっとちゃんと名前、考えないとな。
- Comments: 8
- TrackBacks: 0
来た!!
- 2006年4月19日 14:02
- *私の外猫達*
やっと戻って来てくれました、はるちゃん!!
やっぱりどこかしら調子が悪かったようです。右目に結構目やにが出てました。感じからすると、右目周辺に怪我をしてしまったのかもしれません。しかし今朝確認した限りでは、それらしきものは見つけられませんでした。
抱え上げると、随分軽くなってます(T_T) そりゃぁ丸4日も食べていないのだから当然ですね。
多目のご飯をぺろりと食べ、ミルクを飲んだはるちゃんは、まだ本調子じゃない部分もあるのか、さっさと帰っていってしまいましたが、とにもかくにも、元気な姿を見られて何よりです。良かった~(^-^)
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
久々の不安要素です。
- 2006年4月17日 10:52
- *私の外猫達*
不安要素・・・うん?使い方、間違ってるかな?
いや、ともかく、不安があるのですよ、私。土曜日の朝から、はるちゃんが来ません・・・。今朝も・・・。
雨が強く降っている日ならともかく・・・。
もしかして怪我してるかもしれません。最近また瑠儀とホルがはるちゃんを追い駆けます。別にシーズン特有の雄の行動とは違うのです。腕白な男の子が可愛い女の子を追い駆けるような感じ。多分、手も出てると思います。その悪ガキども(瑠儀&ホル)からはるちゃんを庇いつつ食餌をさせたり、はるちゃんの食餌中は事務所にお入り願ったり・・・。
でもいつもいつも防げるわけじゃないのです、やはり。
手術協力も一旦終え、少しははるちゃんの相手をする時間を増やせるな、と思い始めた途端。はるちゃんは手の掛からない良い子であるが故、あっちで怪我、こっちで体調不良の子がいると、必ず割を食ってしまうのですよね(ごめんよ、はるちゃん)。
挙句、見たことのない、しかししっかりお腹が大きくなりつつある雌が現れ、そちらにも気を回さざるを得ず(しかし土曜の朝に初めて現れて、2度目はまだなのだけど・・・)、やっぱり重なる時は重なるもんだな、と判りきっていたことにため息をついてみたり・・・。
これまでと同じく、また治りかけの怪我を抱えて、元気に出てきてくれることを信じるしかないのだけど。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
どこが何?
- 2006年4月 8日 15:18
- *私の外猫達*
黒猫って、本当に写すのが難しいですよね・・・。
何とか写せても、こんな状態だと、どこからどこまでが何なのか、めっちゃ分かり辛い(笑)
さて皆さん、どういう状態か、分かりましたか?
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
泥棒さん(笑)?
- 2006年3月26日 12:49
- *私の外猫達*


随分遅くなってしまった「お披露目」エントリ。
最近、構ってくれるA叔母の不在が影響してか、膝に呼ぶと進んで飛び乗ってくるようになった瑠儀。膝の上で甘えてるところに装着・撮影のため、上手い具合に撮影できませんでした(って、状況のせいにしておく、一応(笑))
これはね、見た時に、「瑠儀につけてみたい!!」ってめちゃめちゃ思ってしまったのですよね。何でだろうなぁ(^^;)
Tissue's Trunkさんの盗人バンダナ。
しかし、瑠儀に装着した後(因みに、事務所内にいた暫くの間だけの装着。出て行く時には外しました)、「これがもっと似合いそうな奴を私は知っている!!」と天啓の如く、思い出しました。
・・・こまおくん、これ、送ったら、つけてくれますか?
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
ご進物!?
- 2006年3月25日 10:31
- *私の外猫達*
ヤラセじゃありませんよ~(笑)
ホルはどうやらこの箱が好きらしい。ストック整理してる時に空箱が出ると、結構頻繁に入り込もうとしてる気がする。
この細長さがいい感じなのか?
蓋が開いてなくても、一生懸命自分で開けようとしている(^^;) もちろんさすがに自分で開けて入れたりはしないので、手伝ってあげるのだけど・・・(笑)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
お疲れ
です、私もBrianも(笑)
実は叔母、土曜日に4時間超ほど、自宅&事務所に戻ってきました。どうしても身の回りの品を自分でまとめたかった(置いてある場所を説明されただけでは分かり辛いんですね、叔母宅は・・・)というのと、同じような理由で仕事上の書類を見つけ出すため。これに懲りて、もう少し片付けをするようにしてくれるといいんですが・・・ま、それは置いておいて(^^;)
伝い歩きができるとはいえ、伝えるところばかりではないわけです。その際にはやはり支えないといけないし、伝えるところも万一に備えてないといけないし、そうでない時も様子は気にしていないといけないし・・・精神的にも肉体的にもちょっと疲れが溜まっちゃったみたいです、私もBrianも。
叔母自身、当日は午前中から2件4名のお見舞いが続いて疲れていたようです。そのため暫く横になったりしていたので、病院へ帰るのが遅くなり、心配した看護師さんから電話がかかってきたりしちゃいました(^^;)
で、翌日日曜はまたもBrianと二人で、しんどい状態での病院通い。併せてBrianは日程がずれ込んだ飲み会で二日酔、Wで結構へばってました。
そんなBrian、動物病院にも付き合わせてしまい、本当に申し訳ない(>_<)
この程度しかできませんが、事務所で休んでもらいました。外猫sの給餌が一段落してから戻ってみると、ホルも伽を勤めてくれていました(笑) そうか、そうか、「Brian兄ちゃん、ボクのお母さんを助けてくれてありがとね」ということだね、ホル。カアチャン思いの優しい子だぁ♪
つうわけで、一昨日の休憩は、お疲れを少しは癒せましたでしょうか?>Brianお兄ちゃん
甥も姪も、今回は大活躍だよね(笑)
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
拝借!?
- 2006年1月30日 17:51
- *私の外猫達*
最近、瑠儀とホルそれぞれがちゃっかり、ルルの寝床を利用してます。
随分長いことどちらもたいした興味を示さなかったんだけど(大き過ぎて落ち着かなかったのか?)、ここ1、2週間はコンスタントにこういうシーンを見かけます。特にホルは気に入ったようだ(^^;)
ま、ルルのお気に入りには違いないし、予想以上にルルは長いことこの寝床で過ごすので、やっぱりこれは「ルルの寝床」であることに変わりはないので、一応安心・・・かな(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
枕!?
- 2006年1月15日 17:27
- *私の外猫達*
人間だと首を寝違えてしまいそうな角度です(^^;)
起こさないように、手前でカメラを起動させ、そっと近付く。けど、そんな必要もなかったくらいに熟睡しているようです。
コピー機リースの会社の人に見られたら、めちゃめちゃ怒られそうな気もする・・・(-_-;)
ってか、去年の秋辺りはA叔母も結構真剣に嫌がっていた。「猫の毛やら砂やらが・・・」と。乗らせない工夫もしていたようだけど、悉く失敗。ま、私が積極的に協力しなかったせいもあるんだけど。
しかし本当にこれで故障とかした日には、給料から修理代を天引きされちゃうんだろうなぁ、やっぱり(T_T)
それでも瑠儀とホルの熟睡する顔を見たら、どうでもよくなっちゃうのだよね・・・。いつか泣くことになったとしても(笑)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
また新入りか!?
- 2006年1月11日 16:23
- *私の外猫達*
って、「!?」なんかつけることもなく、新入りなんですけどね。ん~、でもこの子は今の時期を過ぎたら、じんべぇのように来なくなるかもなぁ。どうなんだろう?
微妙にシーズンに入りつつあるこちら地方です。
これまでにも2、3回は食べさせてたことがあるのですが、一昨日、昨日、今日と連続。それも昨日は、事務所ドアの音を聞きつけて「にゃ~~!!」。はいはい、催促でございますね。既にしっかり記憶にあるというのは、偉いね、キミ。しかし、腹をぽっこり膨らませて、黒缶2缶も食べるのはどうかと思うぞ(^^;)
要求に応じて出す私も私かもしれないけれど、させられる満足なら、させてあげたい。
毛並みや体格から考えても、飼い猫(またですなぁ)、だと感じる。がっつき具合だけが例外だけど。
ちょびひげがあるからこの子は「ちょび」。段々名付け方が安易になっていく気もしないではないけれど(^^;)、この子ってば「ちょび」って感じもするんだもんねぇ。
他のオス達と違って、妙に毛が柔らかい。メスかと思えるくらいに。若干毛並みが長い気もするから、そういう血も影響しているのかな。
撫でさせてはくれるけれど、触ると「ふーーーーーっ」と怒るちょび。
こぶ茶とちょびの手術予定を入れないとなぁ。自宅外猫・文殊も。
何とも、休む暇もありゃぁしませんね。当然だけど(笑)
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
学習効果!?
- 2006年1月 7日 15:21
- *私の外猫達*
ルルがおとんに「お帰り」のチュパチュパをする時、横で寝ていたクロはおとんに自分も触ってもらおうと、必ず起きてそばにお座り。
そんなクロの上半身をルルのお尻辺りに乗せて、私が撫でること数回。
ルルのことを怖がらなくなって久しいクロが、遂にやってくれました!!
これは自分で乗っかっていったところ♪前足2点に重みがかかるので、ルルは嫌がって唸ります。さすがにすっと身を引くクロ。
ルルに指をチュパチュパさせながら、おとんがこれまた優し~く、クロに話しかけるので、クロはず~っとゴロゴロ・うっとりしながら傍にくっついてます。
これで瑠儀やホルを見ただけで唸るのをやめてくれたら、最高なのになぁ。
最近、叔母宅敷地内まで行き、りきの置き餌を狙い、りきを苛めてるらしいクロですが・・・(^^;)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
随分復活
- 2005年12月29日 19:44
- *私の外猫達*
してきた瑠儀。お蔭で外に出せコールがうるさいです(-_-;)。もちろんまだ出せません。
欲を言えば、そして叶えられるならば、このまま二度と外には出したくないくらい。言うでも詮無いことですが・・・。
コピー機に乗るのも大変だった2、3日前に比べれば、怪我をする前と同じくらい楽々と乗ってます。
敷物に、昨日テーピングを外した右手の傷からついたと思しき血痕・・・(>_<)。ま、傷口は塞がっているので問題ないでしょう。明日はいよいよ左手のテーピングを外します。私が自分で・・・( ̄▽ ̄;)。こ、怖いかも。頑張らねば。
で、その後の状態が心配なので、私も事務所泊まり。風邪に気をつけねば。おかんの店での手伝いは足腰がかな~り冷えるからなぁ。水仕事でもあるし。今日は思ったよりも早く解放されたけれど、晦日でもある明日はそうもいかないでしょう。瑠儀の傷の様子見とか言いながら、あっという間に眠りに落ちてしまいそうな気もします・・・(笑)
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
ゴージャス!!
- 2005年12月28日 19:01
- *私の外猫達*
夏秋の間は毛が薄くて、栄養がまだまだ足りないのかと心配で、不思議でならなかったデューク。去勢を終え、暫くすると、別の猫かと思うほど毛がふさふさに。
そして最近はまたさらにゴージャスさに磨きがかかってきました(笑)
どうやらノルウェージャンフォレストキャットの血が混じっているせいではないか、と。ノルウェージャンは夏場と冬場では驚くほど毛の量が違うらしいと、最近ふとしたことで知りました。
何の血が混じってる、なんて全然たいしことではないし、元々たいした興味もないのですが、不思議に思っていたことに対して、解答(推測に過ぎないことも重々分かってはいますが)が得られたことで、私も叔母もHのおじさんもすっきり♪
そしてゴージャスデュークは何気にもっぷのことを気にしつつ、食餌をし、後を追い駆けようとしては、当のもっぷに激しくしばかれて(両名共に手術済み)しまっているのでした(^^;)
男はつらいよ・・・ね>デューク
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
怪我と腰痛(笑)のその後
今日、病院へ行ってきました。瑠儀も私も(笑)
私の腰痛は事務所での2泊でちょっと悪化しかけていたのですが、電気治療でほぼ復活。さすがに昨夜は泊まれず、状況を検討して、3日後までは瑠儀だけでお泊りしてもらうことに。
で、瑠儀、右のテーピングはといてもらいました。左は再度テーピングですが、肉がちゃんと盛り上がってきており、先生曰く「上等、上等」だそうです。「2、3日したらテープは外したが良か」とのこと。何かに強くぶつけて出血という懸念もあるようで、なので、テープを外したその晩は私も再度お泊りをしようと考えています。
この時期、厳しい(おかんの店を手伝う年末休みの間が、一年中で一番重労働・・・(T_T))ことは厳しいですが、早く良くなって欲しいし、心配だしね、出血。頑張るしかないのさ~>私!!
外泊の影響がぎんたに出ているようで・・・昨日は健人への威嚇の強さが昔に逆戻り・・・(-_-;)
健人にあたるなよなぁ・・・>ぎんた
愛されてるっつうのも大変ですわ~(苦笑)
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
瑠儀、負傷
- 2005年12月25日 21:15
- *私の外猫達*
21日の朝、ご飯を食べたきり、丸3日も姿を現さなかった瑠儀。間に積雪の日があったこともあって、そのせいかとか、どこかのお家に仮住まいさせてもらってるのだろうかとか、3日目に入るまで怪我や病気の可能性はあまり思い浮かばなかった。
が、さすがに怪我や病気の心配をし始めたら案の定・・・。それでも無事に私の元へ戻って来てくれたことはひたすら感謝。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
仲良し?
というわけでもないのですが、まぁ、他の子達との仲に比べたら結構いいのかも?
瑠儀とも仲はいいけど、最近ルルの近くで寝てるのはクロ。というよりも、クロはここでしか寝ない。稀に違う場所に行ってみたくもなるらしいけれど、事務所内の和を保つためにも、クロにはここで我慢してもらってます。ていうか、滅多にここから動かないでくれる(笑)
最近、私はちょっとした実験をしている。
おとんが帰って来た時にはほぼ必ず、抱っこされておとんの右手中指をちゅぱちゅぱするルル。そのルルの下半身にクロの上半身を乗せてみる。その上でクロをたっぷり撫で撫で。パブロフの犬を狙ってみている。もちろん、ルルはちょっと嫌そう(^^;)
が、ひどく怒ることはしない。ま、だからこそこんなことしてみれるのだ。
さすがにルルが真剣に嫌がることは、いくらイヂワルなお姉ちゃんでも控えるのである(笑)
ルルもクロも、互いの身体の上に相手の身体がいくらか乗っかっていても嫌がらないのだから、もう一歩、進んでみて欲しいなぁ、って思う今日この頃。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
甘えっぷり
- 2005年12月15日 14:50
- *私の外猫達*
が、徐々に戻って来ているホル。いや、こまがいようとモカ改めそらがいようと、甘えん坊であることには変わらなかったのだけど、やっぱりちょっと違う。
どこか我慢させられているというか、我慢しているというか・・・。その辺は瑠儀ももちろんそうなのだ。
やっといくらかの余裕が私にも叔母にも戻って、2匹を構う時間も戻ってきたことで、2匹の方にも態度や行動に変化が出た。
その一環なのか、何だか書類が積み上がった山に乗せてあった叔母の上着の上で寝入るなどという、今までにない行動をするホル(笑)。「A叔母ちゃんに怒られるよ~(笑)」と言いながら写真を撮る私。「少しは多めに見てもらうけん良かもんっ」とばかりにそっぽを向かれてしまった(笑)
ま、いっか(^-^)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
熟睡モカ
- 2005年11月30日 18:22
- *私の外猫達*
ちょっと狭いんじゃない?と思える隙間がお気に入り。ちょっとした高さがあって、外が眺められるのもお気に入りの理由かも。
でも大概、こうして頭がひっくり返るほどの体勢で熟睡。
「外猫」のカテゴリーでモカのことを綴っているけれど、悩んでいます。
里子にもらってもらえるかもしれない話は、駄目になりました。元々、具体的な話でなかったと言えばそうなんですが・・・。
改めて里親募集することも思案中。本当にモカの幸せを願うのなら、それが一番の方法に違いはないのですけれど。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
まるで別猫
- 2005年11月27日 17:53
- *私の外猫達*
のように毛がふさふさとしたデューク。特に顔と首の境辺りは、まるでライオンの鬣のようです。久々に会った時は、本気で新顔が現れたか、と思っちゃったくらいです(笑)
未だにいくらか慣れ切れてくれないデュークですが、それでも去勢手術前よりも幾分距離が縮まったようにも思える・・・独り善がり!?(笑)
いえいえ、そんなことはないと思います。本当に幾分距離は縮まったと思います。以前よりももっと触れるし。
ただ叔母が担当してくれる朝ご飯の時間も含めて、毎日確実に来てくれるわけではないのが寂しいところ。しかしもう1ヶ所のお食餌処である家の方と叔母が、互いに報告し合ってくれている現状、心配の種はかなり減りました。
欲を言えば、りきとデュークがもう少し譲歩し合ってくれて、互いに関知しない程度の仲になってくれるといいのですけどね(^^;)。贅沢かな。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
ボスの座
- 2005年11月24日 15:01
- *私の外猫達*
と言っても、押しも押されもせぬとか、誰から見てもというようなものではなかったかもしれないけれど、ホルが結構睨みを利かせてたのは事実だと思う。
が、どうも最近、その座が危ういようだ。
別に新しいボス猫級の新顔が現れたわけではない。白なのだ。
以前はそうでもなかったのだが、最近白はホルと仲が良くなかった。これまで仲が良かったわけではないけれど、折り合いはついていた。なのに・・・これもこの気候でその気になっているせいなのか・・・。
ついにはホルが寝床にしていた箱を取り上げ、近くに来ると威嚇して追い払い、挙句の果てに追い掛けてまで威嚇する(-_-;)。トホホである。
ホルの右目の調子がおかしいらしいのは、爪が引っかかったか何かだろう。
そうそう、先日は近くにいただけでクロまではたかれていた・・・。
甘ったれで、私にはお腹まで見せ、可愛く鳴く子になったというのに、どうしたものか。いやいや、どうしようもないことではある。ひたすら「それはいかん」、「誰も餌や居場所を奪ったりはせん」と言い聞かせるしかない。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
カムバック
- 2005年11月24日 10:52
- *私の外猫達*
してきました、こぶ茶!!
シーズン、というにはちょっとどうかな?とも思う気候ですが、結構日中は暑いとさえ感じられる日もあるので、やはりそういう傾向としてまた現れるようになったのかも。
一昨日の夜、暗がりの中で見た時は「こぶ茶かな~?違うかな~?いや、やっぱりこの柄はこぶ茶だよなぁ」なんて思いながら食餌を出したのですが・・・(お代わりをつごうとしたら引っ掻かれちゃいました(^^;)。失敗、失敗)
できたら、また朝からも来て欲しいのだけどな(因みにこの写真は昨日の夕方)。はい、もちろん手術捕獲のため。いざとなればもちろん夜でもOKなのですが、今はモカが夜、事務所で過ごしているのでちょっと無理。
ともあれ、今回こそはこぶ茶を手術に連れて行かねば!!と意欲を燃やしている柿ママでありました。
目の淵も綺麗にしたい。以前からシルバーを飲ませているけど、まだ足りてなかったみたいだしね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
割り込み
- 2005年11月23日 12:43
- *私の外猫達*
お気に入りの場所がかぶるというのは大変なことで・・・
しかし最近ではこの場所に寝ている時に、ルルに押し潰されそうになっても、クロは全く動じません(^^;)
もちろん怒りもしません。瑠儀やホルがちらっとでも視界に入ったら高い声で「にゃーにゃー」うるさく言うくせに・・・。
その上今日の強行はまたすごい(笑)
ルルが先に長々と寝ていたので、クロはお気に入りの場所の、さらにお気に入りの位置に行けそうもない。なのについにクロは無理矢理登って、無理矢理小さな隙間に身体をねじ込んでしまいました(笑)
もぞもぞ動く気配についに起きてしまったルル。じとっとクロを見る。
「ルル、怒っちゃうかなぁ(一一;)」と思いきや、ルルもクロもそのまま寝てしまいました。
何か今までの誰よりも、あっという間に自分の居場所を確保してしまい、一番古株かのように振舞ってるなぁ、クロって。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
伸び~っ
- 2005年11月12日 14:13
- *私の外猫達*
しっかり成功した「クロ、事務所引き入れ計画」。
が、その代償は大きかった。
ホルのお気に入りの場所が一つ減り、ぴっぴ(=マーキング)が一時的に再開され(T_T)、クロは瑠儀とホルに「ひゃ~ひゃ~」文句を言う・・・。
そして私に窘められるクロ。
しかしクロには強力なパトロンが!!どうやらおとん社長をいつの間にか陥落させていたらしい・・・( ̄▽ ̄;)
ま、おとん社長、権力あるようでないんだけど(笑)
とにもかくにも、クロはちゃっかり自分の居場所を確保してしまいましたとさ。こ~んなに寛いでるのが良い証拠。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
今朝の嬉しいこと3
- 2005年10月29日 10:55
- *私の外猫達*
ここのところずっと姿を見せていないポン太と助。助は、時折Hのおじちゃんが見かけたらしいのですが・・・やはり幾分涎が酷かったりしているようです。それはそれでもの凄く心配の種。
挙句にポン太までが来ない。飼われているのか、他所に餌場があるのかと思える程度の食べ方なものの、長いこと来ないのはやはり気にかかります。他は問題ないのだけれど、何となく背骨のゴツゴツ感も気になってただけに・・・。
それが今朝、久々に現れたのです。
おとんが教えてくれたから近くまで迎えに行けたものの、そうでなかったら今日もポン太が来なかった・・・とがっかりしていたことでしょう。おとん、偉いぞ!!(笑)
僅かにお腹が空いていたものの、他は特に変わったところは見受けられず、記憶の中よりも背中のごつごつも少なく、もしかして杞憂だった?とも思えるほど。でも調子が悪いのは実際そうだったのかもしれない。頑張って復活して戻って来てくれたのか?>ポン太
「腹いっぱい食べさせる!!」と息巻いても、こうして猫達がやって来てくれなければ、どうにもならない外猫との関係。
あぁ、それでもやっぱりくよくよする前にやることはいくつもある。とりあえず、切らしてしまったハイポの注文だ!!
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
今朝の嬉しいこと1
- 2005年10月29日 10:08
- *私の外猫達*
自宅外猫の新入り・文殊です。こまを保護する前から姿を見せてたのですが、ほとんど夕飯の時にしか姿を見せないので、中々写真が撮れずにいました。もう7時過ぎは暗いからね。
それともう一つ、彼の目の状態が、写真を撮らせるのを躊躇わせていたのです。何故か、はこの写真でもお分かりですね。
でもこれ、かなり良くなってます。初めて見た時は「目が見えないんだ。眼球も萎縮してるかないかなのかも」と思ったほど。もちろん目やにも凄かった。
台風の日、雨風が凌げるとはいえ、しまじ達用に置いてある猫寝床から一時も動かずにいた時は、どうなることかと思ったけれど、その後目にも顔にもしっかり力がついてきた時にはホッとした。
しかしこの文殊、積極的というかずうずうしいというか(笑)、そのせいでしまじ達は文殊の近くにいるのは嫌みたいなのが困り者。ま、食餌に対する不安がなくなれば、また変化もあるでしょう。手術もこれからだしね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
お嬢様
- 2005年10月27日 18:26
- *私の外猫達*
「今日のお食餌は、ここで頂きますわ」
お嬢様は気分屋なので、召使のところまで足を運んで下さることもあれば、居場所をお知らせ下さり、ただじっと待たれていることもあります。
ま、大抵は来てくれるんですけどね(笑)
けど餌皿を運んでいると、特にもっぷや紗美が相手の場合、何だか、本当にお嬢様と召使っていう気分になるから不思議だ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
デューク
- 2005年10月25日 18:27
- *私の外猫達*
薄暗い中で撮ったので、ぼけぼけですが、元気なデュークです。
先日、去勢を済ませたのですが、その翌日から朝ご飯に来ません(T_T)。しかし夕飯に来てくれるようになりました。手術のための捕獲を朝、されたせいで「朝はヤバイ」と思ってるのかもしれません。いずれにしても、元気にご飯を食べに来るのなら構いません。
りきと仲が悪いようなのが心配ですが、まぁ、その辺は皆互いに上手く折り合っていくしかないです。
ね、デューク。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
新顔くん
- 2005年10月25日 10:52
- *私の外猫達*
体が大きいので成猫かと思っていた新顔くん、どうもまだ中猫のようです。8ヶ月とか10ヶ月とかそのくらいかな。
何より子供顔です。そして不思議なほどホルも瑠儀も白もクロも、彼に威嚇をしないのはまだ大人になってない猫だから、だったのでしょう。おふぐりが体に似合わず小さいのも、まだ成長途中だからみたい。
そんなわけで、デュークと一緒に去勢予定だったのは延期しました。早い方がいいとも思うのですが、暫し時期を様子見です。
毎日食餌に来ているのに、呼び名がないのは不便極まりないのであれこれそれこれ悩んで、決めました。「モカ」です。日本風な名前に拘りたかったのですが・・・。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
夕食後の
- 2005年10月12日 18:24
- *私の外猫達*
まったり。
手前がポン太。奥に見えるのははるちゃん。
ポン太は最近、膝抱っこが好きだと判明。膝抱っこして欲しくて、今まで以上におねだりが大変(^^;)
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
あられもない・・・
- 2005年10月 1日 14:29
- *私の外猫達*
最近、中々事務所内でゆっくり寛げないホル。
私としてはいて欲しいし、寛がせたいのだけど、こまはいるし、最近とみにクロが寛ぎモードに、それもどんどん事務所内を侵略・・・いやいや探検しようとしているので、どうもそれらのことがひっくるめて気に入らない&落ち着かない原因になっている模様。
マーキングが再開されてしまったし・・・(T_T)
なのに、この姿!!
あっちの匂いをチェックし、こっちの場所でごろん、そっちでごろんをした後、久々に事務所の奥でゆっくりと熟睡モードへ。ふと気づくと、ホルにしては珍しい油断全開モード(^-^)
そうそう、他のことなど気にせず、そうやってゆっくりのんびりしてたらいいのに~>ホル
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
つれない・・・
- 2005年9月22日 18:33
- *私の外猫達*
と~ってもつれないもっぷ。
もっと可愛く写れるのに、ふいっとそっぽを向く。連写機能を活用しようとしても、ピントを合わせさせてくれないほどのタイミングでそっぽを向く。
う~む、モテる女というのは、これくらいつれなくできないと駄目なのかもしれない(笑)
見習う?いえいえ、見習えるほどじゃありません、私は(^^;)
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
愛されてるホル
- 2005年9月13日 18:19
- *私の外猫達*
川口さんに進呈したホルの写真。「お好きに、してやって下さい」と投稿したら、こんな傑作を頂いてしまいました。イメージは「サロメ」なんだそうだ。みんな知ってる?知ってるよね。ヨハネの首を抱くサロメの姿は、物語を知らなくても知ってるという人、多いんじゃないのかな?
川口さんは「ホル、ちょっとブラックだったかな・・・ごめん」と仰ってるけれど、全然ブラックじゃないですよ。ちゃんと川口さんからホルへの愛情を感じます。そう、ホルは常々、川口さんに大好きと言ってもらっているのだ(^-^)
見た瞬間、「ホルによう似た子の2匹もおる~」と思ってしまった私。あほですね(笑)
いつもお邪魔している川口さんのサイトはこちら>>「CATS' EYES & CATS' HANDS」
川口さんからホルへの「愛の証明」でもある上の写真を掲載してもらったページはこちら
因みにこのホルの元写真はこちら
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
♪お久しぶり~ね~
- 2005年9月12日 17:36
- *私の外猫達*
♪あなたに会うなんて~
というわけで、久々にデュークに会えました(^-^)
いや、朝ご飯にはちゃんとずっと来てたのですが、叔母宅組の朝は叔母が給餌してくれるので、夕飯に来ないデュークとはずっと会えずにいたのです。他にもご飯をくれるお家を持ってることも最近判明した上、怪我の治り具合が順調なことも叔母に聞いていたので、心配はしてなかったのですが。
今朝は叔母が「デューク、お姉ちゃん(私のこと。でも私はお母さんのつもりなんだけどなぁ(^^;))が会いたかって言いよったよ。夕飯にもちゃんと来てやりなさいね」と言ってくれたらしいので、そのお蔭かもしれません。
去勢手術は圭太を先に、と考えてたけど、怪我も治ってしまっているようなので、タイミング次第ではデュークが先になるかな?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ハリーの儀式
- 2005年9月10日 18:08
- *私の外猫達*
時々![]()
叔母宅の郵便受けの上。
食餌の後にハリーはここに上って、叔母との愛の語らいをするらしい(笑)
ここに乗ると、高さが叔母の肩の辺りになって、嬉しいのだろう。そうして頭や顎の辺りを存分に撫でてもらう。自分の匂いを周囲に擦り付けておくことも忘れない。
今日、初めて、夕飯の後に私にもそうしてくれた。ありがとう、ハリー♪
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
いい男になったでしょ?
- 2005年9月 8日 17:33
- *私の外猫達*
ガリガリとまではいかないけれど、随分まともに食べられていないんじゃないかというような細さに、疥癬が頭頂部から首の辺りまで広がっていたりき。
最初から比較的簡単に餌皿にも、餌皿を置く私や叔母にも近づいてきたりき。けれど食べるとさっさとその場を離れていたりき。
今ではハリーと同じように、叔母の敷地内に居場所を確保し、撫で撫で大好きっ子になってしまった。疥癬も最早ほとんどその痕跡を見つけることができない。毛も柔らかくなり、肌も柔らかく、栄養が足りずに根元近くで折れてしまったヒゲも少しづつ生え戻ってきている。
最初の頃の餓えが一旦癒されたからなのか、体調がどうしても本調子にならないのか、食が細くて叔母も私もあれこれ頭を悩ませている。まだまだふっくらしていていいと思うから。そしてその方が体力もつく。
叔母と私の試行錯誤はまだまだ続きそうだ。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
逆転
- 2005年8月27日 14:11
- *私の外猫達*
白が中で寛ぎ、ホルが外・・・
今までは逆だったのにね。っていうか、ホルは別にここまで白が出入りの邪魔をする体勢でなければ、気にせず入ってくるのだけど・・・(笑)
クロと白、瑠儀とホルのことを気にせず、一応いくらかの猫社会的遠慮をしながら、事務所にどんどんはいってきてくれればいいのに・・・って思う。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
猫達の居場所
- 2005年8月26日 11:26
- *私の外猫達*
一時![]()
![]()

叔母宅には、亡き祖父が世話をしていた木々や鉢植えがいくつもある。その鉢植えが置いてある棚を、叔母は暫く前から片付け、すのこを置き、陽射しを遮れるよう、雨を避けられるよう、簾をし、ビニールをかけ、こんな居場所を作ってくれた。(叔母が携帯で撮ってくれた写真です)
大概はハリーがどの段もそれなりに使っているが、時にはりきや圭太、デュークが入り、棚のさらに下でもっぷが避難していたり、珍しくも今日のように白まで利用している時もある。
この棚以外にも、叔母はあれやこれや、猫達が避難できるように色々考えてくれる。ちょっとした小物が増えたり、玄関の三和土には猫餌置き場を作ったり・・・。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
「ハリーです」
- 2005年8月24日 18:26
- *私の外猫達*
![]()
![]()
「暑かとです。ばってん、ここは緑も土もいっぱいあるけん、結構涼しく過ごせるとです。嬉かです。
今日はお母さんはちょっと心ここにあらずとです。どうもボクより気になる奴のおるごたっとです。気に入らんとです。
猫には人の気持ちの見える時のあるとです。お母さんは『助~』とか言うとるごたっです。誰ね?それは!!
どうもお母さんが出してくれたご飯ば、ちゃんと食べれん奴のおるごたっとです。それは確かに心配かとは思うとばってん、ボクば撫で撫でしてくれる手に心がイマイチこもっとらんとはちょっとはがいかとです。
誰か知らんばってん、助!!頑張ってちゃんと食べんば駄目さ。頑張り~よ。」
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
「あれはいや」
- 2005年8月23日 17:38
- *私の外猫達*
![]()
![]()
「これはいや」と言われても、毅然と「駄目です」と言う・・・けど結局最後には缶詰をアレコレと開けてあげた挙句、どれも残されるという悪循環に陥る日がある。えてしてそういう日は、誰か1匹がそう言うのではなく、複数匹でのたまうのだ(T_T)
現在その筆頭は白い小悪魔(!?)・瑠儀。日によってクロ。またまた日によっては白。
そして大概その皺寄せは、叔母宅組へのクリアされなければ、自宅組のしまじ達へと向かう。比較的ウェットフードなら何でも喜んで食べてくれがちのしまじ、サヴァ、みっき、キンタロウ。もちろんそれでも好き嫌いもあるし、選り好みする時もある。
しかし、瑠儀、クロ、白のそれに比べれば可愛いものだ、と思ってしまう辺り、私はかなり彼らを甘やかしてしまったのだろう、と結局、自省へと落ち着いてしまう。根本原因は私なんだよねぇ。駄目じゃん>私(-_-;)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
助の頑張り
- 2005年8月11日 18:10
- *私の外猫達*
![]()
![]()
1週間ほど前だったか、捕まえられるくらいそばでうろうろするので、久々の強制給餌をした。いくらか無理に口に入れたことで、食欲が出たのか、自分でも食べていた。ついでにハイポをたっぷり。
そう、ハイポが効いたとしか思えない。今までと違うことなんてそれしかしてないのだから。
助が、自分で、それも缶詰をほぐしただけのものを2/3缶(1缶160g)もたいらげてくれたのだ!!
途中、微かに痛みを感じて、ほんの少しばかり飛び退くこともあったけれど、それでも皿をそっと近付けると、続けて食べてくれた。もちろんハイポをたっぷりかけてあるのは言うまでもない。
助が「食べたい」(これは=「生きたい」ということだ)と思っているのだから、私はそれに応えるだけのことをし続けよう。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
キンタロウの変化
- 2005年8月11日 13:40
- *私の外猫達*
![]()
![]()
最近、キンタロウが自宅敷地内で過ごす時間が増えている。朝も晩もほぼ確実にいる。
今までは朝はほとんど見かけないし(早くに伯母から朝ご飯をもらっている)、晩も食餌を終えて帰った後(伯母にもらった分で納得している)だったりしていた。が、私が出すPartⅡの食餌が必ずあることにようやく気付いたのか、それともサヴァとの仲が好転してきたからなのか。
朝からこんな姿を見せるほどにまでなったのは嬉しいやら、驚くやら(笑)
今の問題は、サヴァに変わってしまじがえらく反応していること。だが、離れた場所にいる限りはお互い納得している模様。朝晩のお見送り、お出迎え、そして食餌の際、互いに傍を通ったり通られたりの一瞬が危なっかしい。そしてみっきはキンタロウに追い掛け回された時の恐さがまだ残ってるみたいだし。
でもまぁ、好転しそうにないと思っていたサヴァとの仲も変化したのだから、いずれこの問題もそれなりに収束すると思っている。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
暑い・・・
- 2005年8月10日 17:56
- *私の外猫達*
![]()
![]()
ちょっと外に出ただけで、汗がたらたらたらたら・・・・・・
湿気がいくらかあるせいもあるのだろうけど、陽射しがとても強い。暑いのに汗をかけないのは辛いし、頭も痛くなってしまうから、それを思えば身体にはいい気はする。猫達はそれぞれに少しでも涼しい場所を見つけ出し、涼めているようだし。
5時を過ぎても涼しくなり始めない気温に、はるちゃんは夕食を自主的に遅くするかもな、なんて思っていると思いの外早くやってきた。しっかりご飯も食べ、あっちでごろり、こっちで伸び~っ。確かに皆がいる日陰に入ると、随分体感温度が違う。陽射しを遮れない場所で動いて回らないといけない図体のでかい人間とは違うのだね、猫達は。
湿度が高ければそれはそれで、気温が高ければそれはそれで、気温がひくければまたそれもそれで、それぞれに心配の種。日々、しっかり様子を見、僅かな変化も見逃せない。もちろん全てを見落とさずにいられるわけではないが、小さな身体なのだから変化も早い。心せねば、と改めて思わされたこの数日。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
りき、もう復活
- 2005年8月 9日 18:32
- *私の外猫達*
大暴れしてしまったりき。帰りのキャリーではへたれていた上に、叔母宅敷地内でリリースすると、そそくさと縁の下に入り込んでしまったので、夕飯に来るかどうか心配したのだけど・・・
一瞬、私の姿に躊躇したものの、缶詰を開ける「パカン」という音にしっかり反応(笑)
その上、ここ何日かほんの少しのカリカリしか食べなかったのが嘘のように、カリカリ60gと缶詰半分(80g)をゆっくりとではあるが、ぺろりと食べてしまった。VIVA駆虫薬!!
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
りき、大暴れ・・・
- 2005年8月 9日 15:46
- *私の外猫達*
![]()
![]()
行って来ました、病院。キャリーへ後ろ向きに入れる、成功。やっぱりりきも元飼い猫。ま、お腹を触らせるんだもんね、生まれながらののらではないわなぁ。
しかし、病院でりきの顔を見るなり先生は「これはやばいな」。え?え?ええ?な、何が?疥癬はほとんど治ってるし、キャリーの中にいるから見えてるのは顔くらい。それだけでやばいって言うような何か、って何~~?
と思ってたら、キャリーを開けた途端に飛び出し、診察室内を壁も棚も使って立体的にほぼ3週したその逃げぶりを予知したものでした。(^^;)大変な騒ぎだったけど、変な意味じゃなくて良かった。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
デューク、負傷
- 2005年8月 8日 18:47
- *私の外猫達*
![]()
![]()

昨日は一日来なかったというデューク。目の下辺りに怪我をしたらしく、右目の下が腫れている。すかさずシルバー!!目を塞ぎかけている膿もシルバーで拭き取る。させてくれないか、と思ったら、嫌がりはしたものの、何とか拭かせてくれた。痛々しいし、心配だが、とりあえずはこれで様子見。
心配事はもう一つ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
夜中の雨は
- 2005年7月30日 23:38
- *私の外猫達*
![]()
![]()
日中をすっきりさせるでもなく、「まだまだ降り足りんけど、ちょっと湿気が足りんねん」とばかりに、蒸し蒸しさせます。それでも気温はいくらかマシなのかな。
そんな天気、いや暑さのせいもあってか、朝ははるちゃんがサボリ気味だったり、食欲はあるのに我侭言って別の缶詰を出さないと食べない子がいたり・・・。
りきも食が安定したせいか、当初ほどのガツガツした食べっぷりではなくなってきています。背中のゴツゴツも和らいだし、疥癬も治りました!!顔の周りの傷跡もぐんと減った(^-^)
後は去勢を済ませるのみ。自分の欲望に費用を捻出したからには、手術費用も捻出せねば!!しかしもう少し涼しくなってからにしてあげたいなぁ、とも思ったりする。
いつにしようかね?りき。まぁ、その前に(後かもしれんが)デュークと圭太の手術もね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
艶々な毛並み
- 2005年7月29日 17:48
- *私の外猫達*
![]()
![]()

まだ痩せてる、けどそれは心配になるような痩せ方ではなく、多分これがデュークのデフォルトな体型なのだろう。その証拠に毛並みは艶々、手触りも気持ちいい。そうそう、随分触らせてくれるようにもなったのです。まだ嫌がるのは嫌がるのですけどね。でも彼なりに私の傍に寄って行きたい気持ちもあるのが分かる。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
茶白、名前決定!!
- 2005年7月25日 23:59
- *私の外猫達*
![]()
![]()
色々考えた。茶白が食餌をする叔母宅敷地内には「もっぷ」「ハリー」「圭太」がいる。だからできれば、「い」音か「う」音で始まる名前にしたいと。
「う」音で考える。「くら」「くらき」「くり」「むく」・・・あ、いかん。「むく」は、ゆーさんとこの「椋」ちゃんと被ってしまう。とっても良い名前だけに、親しくさせてもらってる人のうちの猫さんと被ってしまうのは申し訳なく思う。音を並べてみるが、どうもしっくり来ない。昨日からずっと考えている。
- Comments: 6
- TrackBacks: 0
慣れてきた。
- 2005年7月24日 23:51
- *私の外猫達*
![]()
![]()
手元にデジカメがなかったので、恐る恐る携帯カメラでチャレンジ!!傍にいて撫でながら、そして写す時は少し離れながらやったせいか、シャッター音にも酷く反応することなく・・・(^-^)
恐がらせず、好きな撫で撫でをしながら、ちょっとづつ慣れてもらえば、平気になってくれそう。だね?ポン太。
どんな時もデジカメを持っていられれば一番いいんだけど、お尻のポケットも安全ではないし、シャツのポケットも然り。シャツはポケットがないことも女性ものだとしばしば。秋冬になってくると上着のポケットという手もあるけど、軽くなったデジカメも、案外上着のポケットなどでは重く感じたりもするんだよね。
ウェストポーチやら何やら色々試してみたけど、結局肌身離さずには至らないという結果・・・。最近は給餌の時だけお尻のポケットに・・・ということもしてみたり。何かいい方法があるといいんだけどな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
白、手術。
- 2005年7月20日 17:10
- *私の外猫達*
![]()
![]()
やっと、白の去勢を昨日、済ませることができた。
捕獲器を設置し辛い場所にばかりいること、ハリー達が次々に新規参入してきたことなどで、後回し後回しになってしまっていた白の去勢手術。やっと本日決行。
キャリーで捕獲後、事務所内で待機してもらっていると、瑠儀とホルが入れ替わり立ち代わり、タオルケットで目隠ししたキャリーを気にする(^^;)。時々、か細い可愛らしい鳴き声が聞こえるし、当然匂いがするから当然か。瑠儀などは上に乗ってまで、何とか中を覗こうとするし・・・。
ホル「お母さん、これ何ね?だい(誰)か入っとると?」
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
効果あり!!
![]()
![]()
誰かが来ない、誰かの具合が気になる、そんな時、私はおばあの仏壇に手を合わせながら、おばあにお願いをする。「チロが元気でいるように見守ってやって」「助が私んとこに来るごとしてやって」「白が元気になるごと頼むね」等々。
一度、伯母に「何ばそがん長々、手ば合わせよると」と聞かれたことあがあった。「事務所の外猫の助がご飯食べにくるごと頼むね、と、チロが元気でおられるごと見とってやってね(既にこの時、飼い主を自分で見つけて、うちには来なくなっていた)、と、健人とたまのことも見とってやってね、って」と一気に話すと、「ばあちゃんがそがんもいっぱい聞ききるもんね」と言われた。そんなことはないよ、H伯母。魂だけになったおばあにはそんなことお茶の子さいさいなんだから。
- Comments: 7
- TrackBacks: 0
どんな猫も
- 2005年7月15日 17:31
- *私の外猫達*
だったり
だったり・・・![]()
十分な食餌と愛情で驚くほど変わるのは、身を持って知っているし、ここでも何度か書いてきた。険しかった表情が時間の差はそれぞれだけれども、確実に変わっていく様を見るのは、それだけでも嬉しくなる。
本当はそこに安心して眠れる安住の場所をも加えられれば言うことはないのだが・・・。
ホルは飼い猫。けれど周りの誰もが飼い猫とは思っていなかったほど、頭と身体はアンバランスな大きさだったし、顔付きも強面とまではいかないまでも、飼い主を持つ猫のそれではなかったし、行動もそうだった。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
二匹の関係
![]()
![]()
同じ音で始まる名前を持つもの同士だから?それとも互いに波長がそれなりに合っているから?それともそれとも、一番長い(ジャニスは除いて)付き合いだから?
紗美とでさえ、こんな距離はまだあり得ないね。でもお互いに平気。
ホルも慣れたけれど、まだちょっと怖かったりする、お互いに。白も何とか近くを通れるけど、ルルの方でも何となく警戒しつつ、とりあえずは追い払うことをしなくなった。クロは、ホルと白の間くらいの関係かな?残っている子で、それ以外の子達は事務所に入らない。
瑠儀が外で待っていて、私や叔母が気付かないと、ルルが教える、「瑠儀が来てる」と。
ルルが外に出ていて(もちろんリードで繋いでる)、中に戻りたがっているのに気付かないと、瑠儀が教える、「ルルが戻って来たいって」と。
そうして私達は瑠儀のためにドアを開け、ルルを入れるためにドアを開け、リードを外す。
最近気付いた、とっても嬉しい、くすぐったいような二匹の関係。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
時折、申し訳程度の
![]()
![]()
雨が降る。けれどここ数日を考えれば、その程度では雨が降ったとも言えないだろう。
空梅雨のせいなのか、それとも去年、花後に思い切り良く剪定したからなのか、今年最初の朝顔が昨日咲き、今日もまた1輪咲いていた。
隣のHのおじちゃんが植えている槿が、これでもか、というようにどんどん花をほころばせている。槿を見ると、ちゃなを思う。まだ花の咲かない時期に、槿の青々とした新芽をバックにしたちゃな(この画像では新芽は全く分からなくなってるけど・・・(^^;))は、私の中に一際鮮やかに残っている。今、どうしているのだろう。きみとちゃなを迎え入れられなかったことを、あれから何度悔やんだことだろう(でもそんなのは当たり前だ。私が悪いのだから)。
- Comments: 7
- TrackBacks: 0
天気が煮え切らない・・・
- 2005年6月27日 10:43
- *私の外猫達*
![]()
![]()
降っても良さそうな湿度具合だと思うのだけど、降らない。そんな煮え切らない天気は嫌ですな。うん。干々照りで降らないならまだしも、降りそうなのに降らないというところが、かなり私の気に障っている。はっきりしなさ過ぎるのは嫌~(>_<)
そりゃぁ降ったら降ったで、現場仕事へ影響は出るし、何より外猫達の心配、給餌のやり辛さは出てくるのだけど、ここまで降らないとそれはそれで大変困るし、湿度が高いのは人間にも猫にも良くない!!
なんてことは、「ボクにはあんまり関係ないや」とばかりのホル。いや、関係あるけれど、それらを受け入れて、自分達流のやり方でやり過ごしていくのだろう。彼らのやり方に比べれば、私ができることと言えばほんの少しの手伝いでしかないのかもしれないなぁ・・・。でもやる。やれるだけやる。やりたいだけやる。それが私の毎日。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
踏ん張るハリー
![]()
![]()
けど、何でそんな体勢なん(笑)?たまたまこうなってしまった体勢・・・楽な姿勢に戻せばいいのに~。
今や完全に叔母宅敷地内での食餌となってしまったもっぷとハリー。未去勢の白やデュークを手術しても、もっぷはもう事務所まで来ない気がする。以前からここら辺で寛ぐことが多かったし、緑と土があり、纏わり付く雄はハリーしかおらず(その上ハリーは、もっぷが脅かせばそれほど近寄ってこないし(^^;))、脅かす雌(はるちゃんやジャニス)もいない。もっぷにとってこれほど快適な場所はないのだろう。
ハリーにしてもここにいればもっぷがいるし、ご飯ももちろん食べられるし、叔母が家にいることが何かしら感じられることもあってか、安心していられるのだろう。
ま、出前をしなければいけないという僅かばかりの手間はあれども(大体、朝は家にいる叔母が、夕方は私が給餌)、もっぷとハリーが元気に、そして寛いでそこにいるのだから、それはそれで良い。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
極まれり・・・
- 2005年6月23日 16:52
- *私の外猫達*
![]()
![]()
ついにこんなところで(因みにおとん社長はこのテーブルで様々な書類を作成し、暇潰しに冊子などについてるクロスワードをやる)、こんなに全開で寛ぐようになってしまった・・・。
テーブルの上に乗ることは暫く以前からあったので、実は内心ひやひやしていた。おとん社長がいつ不機嫌になるか・・・。いや、実は内心そうなのかもしれないけれど、とりあえず口にはしないので、それをいいことに放っておいている。だって、ホルはここを気に入ってるんだもん。もちろん、普段ほとんどお客さんなど来ない事務所だからこそできるし、接客がある時にホルが事務所内にいたら、テーブルにあがらないようにかなり気を遣って監視!?している。
最近、瑠儀もこれを真似してテーブルで全開寛ぎするようになってきた・・・・・・(-_-;)
ま、瑠儀とホルの居心地が良くて、業務に差支えが大きくなければいいさ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ブラボー!!きり
![]()
![]()
昨日は無視されてしまった「夏対策ひんやりグッズfor猫s様」の一つ、タイルマットをようやく我が家の女王様1号が使用してくれました!!当分誰も使ってくれないんだろうなぁ、と思っていただけに、嬉しさ倍増!!
涼むために色んな場所を転々とするも、結構気に入ったらしく、何度もここで寝てました(^-^)
大理石の方が冷たいけれど、形状が嫌なのかな?それともそこまで冷たいのがまだ嫌なのか?ま、きり以外が利用しないというのも、単に体重や脂肪の付き具合(-_-;)、毛の密度(きりが一番下毛が密生している感じ)などによるのか、モノが気に入らないのか、まだ判別し難いのだけど。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
だる~くなる暑さ
![]()
![]()
今にも雨が降りそうとまでは言わないものの、何となくまったりと纏いつく空気。それなりの湿度が、温度はさほどでもないのに、暑さを感じさせます。
猫達も影響を受け、はるちゃんなどは朝ご飯をサボりました。まぁ、そういうことはこれまでにもあったことなので、そう心配していません。案の定夕飯はちゃんと食べに来た。いつもより皆遅めに集まるところは現金(^^;)。いつもの時間(午後4時)では、まだ暑さがの残照があって、全然涼しくなかったもんね。
最近は量も少なくなり、調整に苦労してます。慣れてしまって、無意識に作ってしまう量を意識して減らすというのは何度繰り返しても中々慣れない(-_-;)
- Comments: 2
- TrackBacks: 1
頑張れ!圭太!!
![]()
![]()
お隣のおじちゃん曰く、「昨日はホルに随分ひどう追い詰められよったけんねぇ・・・」。
前回も似たようなことがあって、その後2、3日はどうしても姿を見ることができなかった(来ていたのかもしれないけれど)。今回も暫くは無理か、と思っていたら、昼近くになってちゃっかり待っていてくれた!!ホルが事務所にも近くにもいないことを分かっていて・・・の行動だろうか?いずれにしても偉いぞ!よく頑張った!!
嬉しくて、お腹の痛みが予想に反して幾分残っていることも忘れそう(^-^)・・・・・・すぐ思い出しちゃうけど(-_-;)
カリカリを少し混ぜたものの、ほとんど缶詰を一缶、食べ切って去って行った。夕方も、明日の朝も夕方も、そして明後日もずっとずっと頑張って、ここに来るんだよ>圭太
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
いつも通りの
のち![]()
![]()
ホルに一安心。いつも通りに食餌をし、見回りをし、事務所で爆睡。午後はどうしても抱っこをして欲しくて事務所内をうろうろ、傍で見上げていつものようにか細く「にゃぁ」。
ペンキがついた件の場所は、毛を毟ってしまって薄く地肌が見えているが、今回のような場合にはいっそ安心だ。もちろん飲み込んだわけではないのは、昨日見ている。まだ僅かにペンキが残っている毛をちょっとづつ切り取るが、あまり触らせてくれないのは、昨日私がオレンジXを使ってしまったことによる恐怖(!?)のせいか・・・(^^;)
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
事件です・・・
![]()
![]()
朝からホルが吐いていたというので、昨日、食べ過ぎちゃったかな?と悠長に考えていたら、身体にペンキが!!直径4、5cmくらいの円に近いかな?左肩の辺りに恐らくグレーの、それも外の鉄製の柵なんかに塗るようなやつ・・・もうほとんど乾いているけれど、触った指はシンナー臭い。
いつも通りに食べる上に、右半身しか見えていなかったので分からなかったのだ・・・。
今までにないパターンに動揺して、とりあえずオレンジXに手を伸ばす。オレンジの皮の成分で作った天然洗剤。本来なら希釈して使うものを、僅かしか希釈せずに使ってしまったのは、後から思えば本当に動揺してたんだな・・・(-_-;)。しかしこれのせいでホルをパニックに陥らせてしまった・・・。
- Comments: 7
- TrackBacks: 0
薄曇りで、
![]()
![]()
昨日と比べると全然過ごし易い。気温は変わらないくらい・・・と昨日の予報では言っていたが、実際にはどうだったんだろう(^^;)?体感で過ごし易く、猫達がしんどくなければそれでいいのだ。
ほうら、ルルも気持ち良さそうにごろ寝~♪
ごろんする時に自分でリードに絡まってるけど、それでもそれもどうでもいいやって感じに気持ち良さそうにうとうとしてる(笑) 注)撮影の後、叔母が絡んでるのをちゃんと解いてました。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
ハリー、手術へ行く
- 2005年6月 6日 23:45
- *私の外猫達*
![]()
![]()
直前まで、今日で大丈夫なのか(できれば当日や翌日などは過ごし易い日の方がいいんじゃないか、とか、カッコ悪い話だけど懐具合とか(>_<)、自分自身の体調とかとか)、自分に問いかけてみてたけど、結局流れでハリーの去勢手術を決行!!予想通り、捕獲器ではなくキャリーに一発(※1)。
で、術後のハリーは、普段と何の変わりもなし。リリースはいつものように事務所裏ではなく、最近ハリーが居ついている叔母宅の敷地内ですることにした。その方がすぐに安心するのではないか、と思ったから。・・・案の定でした。たっぷりめの缶詰を皿に盛って傍に置くと、すぐに食いついてくれた。もう本当に安心だ、私もハリー自身も。これからもずっと一緒にやっていこうね>ハリー
※1)何度も言うけど、そんなこと120・・・いや200%の自信がなければしないで下さいね、皆さんは。「慣れてるから」「抱けるから」、そんなことは何の保障にもなりません。そういう子だからこそ、一度失敗してしまうと後が一層大変になることもあるのです。これはもちろん私の経験からも言えること。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
お次は出前
![]()
![]()
昨日、岡持ちを使ってみた。中々です。5皿だけなので、最大数を乗せたらどうか・・・というのはまだ不明。
ただ、既に気をつけねばいけない点が・・・。それは配膳していく途中で、バランスを考えなければいけない、という点。当たり前のことなのだけど、つい片側だけから出してしまい、移動しようと持ち上げた時に危うく皿を落とすところだった(-_-;)。注意、注意。
で、岡持ちを利用した後は、岡持ちは使わずに叔母宅まで出前・・・・・・。叔母が出してくれるのは分かっているけれど、できるだけ私が給餌しておこうと考えた。私が始めたことの余波なのだから、甘えきってしまうのは・・・ね。
もっぷに給餌し、ハリーは無理矢理事務所まで連れ戻し(もっぷがゆっくり食餌するため)、再度戻ると圭太が待っていた。立ち去るもっぷが怒って飛び掛って行ったので(苦笑)気付いたのだ。不幸中の幸い。
お腹がぺしゃんこの圭太、ホルにも瑠儀にもポン太にも威嚇され、もっぷにまで怒られて、何とも不憫だ。が、だからこそ他の子以上に放っておけないと私が思ってしまって構うのだから、やっぱり不幸中の幸い、だね(^^;)>圭太
- Comments: 8
- TrackBacks: 0
岡持ち、完成!!
- 2005年6月 2日 18:22
- *私の外猫達*
![]()
![]()
先日、叔母に「これこれこういうものが欲しい」と話したら、色々考えてくれていたらしく、ついに今日、事務所にある使われていない色々なものを使って、作り上げてくれた!!というわけでタダです。岡持ちができたことに加えて、嬉しいです(笑)
暢気に図書館に行ってる間に、「あーでもない、こーでもない」と苦心してくれたんだろうな。ありがとうね、叔母ちゃん。
上の段のネットは恐らく前の冷蔵庫の棚だったものかな。下のネットは何に使ってたんだろう?まぁ、そういうものが色々この事務所にはある。以前は叔母が薬屋(薬屋だったから、というわけではないが)をやっていた頃の名残というか・・・。
- Comments: 5
- TrackBacks: 0
もっぷは
![]()
![]()
もしかするとこのまま、事務所には食餌に来ないかもしれない。
朝、叔母宅の前に待っていたというもっぷ(ルルと散歩中のおとん談)。叔母はもちろんそんなもっぷ、そして圭太やそちらもしっかりチェックしているハリーに食餌を出してくれるから心配はしていないが、それでも一抹の寂しさがある。他の猫が近くにいるのが好きでないもっぷ。甘えん坊のもっぷ。
夕方、叔母宅まで行くと、その隣の敷地で寛いでいるもっぷを見かけた。声をかけると、微かにごろごろと喉を鳴らし、その場で寛いだ姿勢のまま手を地面にもみもみさせていた。けれど、いつものようにこちらへ寄ってくることはなかった。お腹も空いていないし、安心していられるということなのだろうけれど・・・。
ハリーやポン太が落ち着けば(ポン太は去勢済みだし、シーズンも終えたように思うが、それでももっぷやはるちゃんに寄っていく)、またもっぷが事務所の外に食餌をしに来ることもあるだろうか。叶うなら、もどきのように事務所へ入って来れれば良いのに・・・。恐がりで、事務所の中はてんで駄目なのだ。ホルがこんなふうに安心し切って眠るようになったように、いつか事務所の中で寛ぐもっぷを見れるだろうか?そこまでは贅沢過ぎる?>もっぷ
- Comments: 5
- TrackBacks: 0
ねずみのおもちゃ、1個10円
ねずみのおもちゃ共同購入 第5弾♪
1匹10円。そんなお値段なので、一人10匹まで。実は既に買っちゃいました。この手のおもちゃはどういうものを使っているのか・・・という躊躇もあるのですが、優衣達が喜ぶであろうことを想像するとつい・・・。
現在669個、残ってます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ちょっと寝坊したけれど、
![]()
![]()
朝から、予定していた通りに猫トイレの1個を洗い、しまじ達の寝床を3つ洗った。さらに洗濯物をし、自分も洗濯し(笑)、まだ鬱陶しく感じていた髪の毛をさらに短くざっくり切ってしまえて、すっきり。
おかんの買い物に付き合うことになっていたので、午後からはお出かけ。またも自分で切ったことに文句を言われるかと思いきや、今回はおかんのお眼鏡に叶ったらしく、反応は上々だった(^-^)。しかし行き当たりばったりで切ったら上手くいったのだけだから、次回はどうなるか分からんのよ>おかん
初盆を迎えるので、盆提灯を見に来たのだが、サンプル品で安く売りに出ていたシャツやジャケットに見嵌っていたおかん。自分が買う時には私にも買わせたがる(と言っても、こういう場合は買ってもらえるのだけど。どうせ私が服を買わないことを見越しているんだろう(^^;)。そんなに娘の普段の格好はおかんには耐え難いのだろうか!?)。で、ありがたく2着、買って頂きました。普段着(猫を思いっきり構える格好)にはし辛いかもしれないけれど。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
最近優秀な
![]()
![]()
(事務所)裏組の朝ご飯。と言っても毎日欠かさずというわけではないし、毎日欠かさずなら、事務所内組の瑠儀ホルの方が優秀。しかしいかんせん分母が違うもんね、6匹(ジャニスも入ると7匹)と2匹では(笑)
6匹分を一度に運ぶのは大変。皿の大きさがもう少しでも大きかったら、もう不可能。もしくは7匹分だったら、皿がどんなに小さくてももう無理(^^;)。だけど、全員分いっぺんに餌皿を置いてあげたいのだよね。岡持ちみたいなのを作ろうかな。便利だろうな。100均グッズを使って、何かいいアイディアないかな。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
昨日の頭痛は、
![]()
![]()
もしかしたら風邪の予兆だったのかも!?
痛みに負けて、かなり早々と寝てしまい、お蔭でもうすっかり楽になったので、実際風邪をひきかけていたのかどうかは分からず仕舞いだけどね(笑)。すっきり爽快な気分です~。寝起きはやっぱり悪かったけど(だって2度も起こされたのだ、もちろんぎんたと健人に・・・)。
- Comments: 5
- TrackBacks: 0
気にならないほどに
![]()
![]()
なった、と単純に喜べるものか?
いやいや、微笑ましい光景ではある。が、2匹だけで自然にこうなったのではないからね(^^;)
ルルが寝ている場所がホルにも今一番のお気に入り。けどルルがいるから上がるに上がれなくて叔母にすりすりしてたのを、私が抱いて上げたのだから。
けど、その後ここまでお尻をくっつけたのは自然と・・・。ルルは紗美と過ごすうちに、ホルは事務所内で存在や居場所を認められていくうちに、いつの間にかくっついたお尻程度は気にならなくなったということかな。くっついていると温かいだろうしね(^-^)
この後、おとんが帰ってきたのにも気付かずルルはぐっすりでした。(随分経ってからやっと気付いたけど・・・)
- Comments: 6
- TrackBacks: 0
ついに成功!!
![]()
![]()
ポン太、去勢手術へ連れて行くことができました!!
朝、少し遅れてきたポン太。先に来ていたハリーを連れて行こうかと迷い、結局食餌をさせて帰したのが、今回は功を奏しました。さすがに2匹いっぺんには無理だったから。
ポン太を連れて行くついでに、ルルの抜糸についても相談。傷具合は良好、検査結果も良性!!、そして抜糸自体は来週の火曜か木曜ということになった。良かった、良かった。これで一安心。
今日の私の運勢を後から見ると、恋愛運も仕事運も良かったのだけど、その通りだった。恋愛でも仕事でもないけど、全て猫達のことに活かされるのが何より嬉しいし、ありがたい(^-^)
- Comments: 5
- TrackBacks: 0
やっぱり駄目か・・・
![]()
![]()
意識の中でとか、ここでとか、明確にしてしまうとどうも駄目なのか!?ま、今朝はもっくんが姿を見せてたので、それも関係してたのかも。
ポン太はやっぱり来た時が連れて行く時、だな。
そうそう、ポン太じゃなくても連れて行けるように、また捕獲器用の餌を冷凍庫に常備しておかなきゃ。
もう1匹のメンバーが定着しそうな気配・・・。これがまたホルが全く気に入ってないわ、クロもハリーも気に入らないらしく、威嚇されまくりの子。皿を用意して出ると立ち去っていたりするのだが、大盛りのご飯を平らげるところを見ると、満足いくほどには食べられていない様子。でも恐らく他でご飯をもらってる子なんだよね。ま、外出自由の飼い猫すらうちのメンバーなんだから、そんなことは何でもないが。
尻尾が短い雉雄、周りの大人猫に威嚇されて、柄の濃さ、色具合は違うが、健人を髣髴とさせて、放っておけないんだもの。
6匹の去勢手術・・・・・・(-_-;)ふっ、うちの会社の仕事依頼が増えるように頑張らねばね、母は。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
優秀、優秀♪
![]()
![]()
今朝もポン太が来た。うんうん、いいぞ(^-^)
いっそ今日、手術を決行しようか・・・とも思ったが、今日は事務所を空けずに、全員にきちんとご飯を食べさせたかったので、延期。叔母に車を出してもらえそうなら、明日連れて行こうか。・・・本当に、自分で車を動かせないというのは不便で、落ち着かないものだ。以前はそこまで感じていなかったけど、自分でできたら楽だろうな、と思い始めると、違うなぁ。
おとんに練習させてもらうのを待つより、自動車学校に行った方が早いのだろうが、時間の遣り繰りを考えると面倒。猫達のことを心配せずにいられるタイミングで、練習に出たいのだ。我侭?なんだろうな、やっぱし(^^;)。とにかく、ちゃんと毎日おいで、ポン太。
ルルの足が腫れているということで病院へ。しかしこれは腫れとは言っても浮腫んでいるためのようだった。とりあえず包帯を取ってもらえることになったルル。気持ち良さそうだ。さらに叔母に身体を拭いてもらって、情けない顔で気持ち良さを満喫している!?
気持ち良いけど、「拭かれている」というのが多分気に食わないんだろうな。傷口付近を触れているのも。だからいくらか唸りながら拭かれているのだけど、本当に嫌な時はこの体勢のままでいるなんてことはないしね。
- Comments: 11
- TrackBacks: 0
こんな日に限って・・・
![]()
![]()
朝からポン太登場~!!
すごい誘惑が襲ってくる。病院に連れて行きたい・・・・・・。狂犬病ワクチンの集合接種シーズンも一段落し、予約なしでも(もちろん当日、無理な状況もあるだろうけれど)連絡をして、連れ込んでもいいというお墨付きを先生にもらったばかりだし・・・。
しかし慌しくなるであろう一日、私も多分中々気持ちにゆとりを作れなさそうな一日、そんな日に去勢手術に連れて行くのはやはり心配だ。これが雌なら、猶予はない(どころか、この時期ならもう産んでるか!?最近は新顔の雌など見かけないので、余計に分かり難い)し、いずれにしても病院に一泊しなければいけないのだから、余分にプラス一泊させてもらい、月曜お迎えというパターンにもしてしまうのだが・・・。
潔く今日は諦めて、食餌を出す。普段は食べさせないカルカンデリカ。ポン太だけ。餌です。いつも以上に美味いものを食わせておいて、朝から来るようにしようという目的(^^;)。頼む、ポン太、引っ掛かってくれ~。来週、水曜日曜以外のいつでもいいから、朝からちゃんと来ておくれ。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
ポン太が来た!!
![]()
![]()
久々である。もう次のシーズンまで会えないんじゃないか、と諦めかけていた。
そして昨日、去勢の予約を一旦キャンセルしたことを思い出し、「まさか・・・ね(^^;)」とついつい考えてしまう。最初の予約前日に来なくなり、一旦姿を現したものの、またも来なくなった。そして次の予約をキャンセルした途端にまた現れるなんて・・・。
もちろんそんな狡賢さなんか微塵も感じさせない、まだまだお子ちゃまなポン太。狂犬病の集合ワクチンももう終わるし、やっぱり捕まったら連れて行く、という方法に戻させてもらおうかな。でないとポン太は手術できない気がしてきた・・・。
通常の缶詰ではなく、ポン太の食いつきが良かった別の缶詰と、大好きな牛乳で釣っておく。「ちゃんとまた来るんだよ」と頭を撫でながら、言い聞かせた。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
週末旅行の影響・・・
![]()
![]()
何でそんなうっかりをしていたんだろう?14日は去勢の予約を入れていたのに・・・。
もちろん14日の夕方出発だから、遣り繰りしても全然時間的には問題なく行動できるはず。・・・しかし、病院から連れ帰って、その日の夕方も翌日も自分の目で対象の子の状態を確認できないのはとても気にかかる。もちろん先生の腕は信頼しているので、そういう心配ではないのだ。それとは全く関係なく、私の気持ちの問題。
ドタバタしているであろう当日を考えると、やはりここは延期するべき、と結論を出した。こうなると、先月、ポン太用に予約していた日、即座にハリーに切り替えて連れて行かなかったことが余計に悔やまれる。今更言ってもどうしようもない。今後の戒めとするさ。
他の事情は置いておいて、目の前の、手術に連れて行ける子を捕獲すべし!!
今までだってそれは当然頭にあったのに、久々の捕獲で脳のシナプスが反応できなかったというしかない。情けない。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
変化
![]()
![]()
デュークは声をかけるだけではなく、こちらへ寄ってくるようになった。とは言え、お腹が空いている時に、こちらがご飯を用意していけばのこと。それでも随分な進歩。皿を置く時には、腰をかがめ、膝を地べたにつき、できる限り低くなって皿を差し出す。今までは少し引いていたのに、昨日、今日と、引かなくなった。頭をちょっと触るとやはり身を固くするが、やはりこの時にも身体を引くことはなくなってきた。
無理強いはしない。もちろん。ゆっくり慣れていけばいいと思う。デュークが、ここでなら満足いくだけご飯が食べられる、安心して過ごしていられる、と思ってくれるならそれで良い。
- Comments: 6
- TrackBacks: 0
昨日の雨が幸いして、
後![]()
![]()
今朝、事務所裏にはポン太、もっくんを除く全員が集まっていた。はるちゃん、クロ、ハリー、デューク、こぶ茶(茶白の名前、とりあえずは)、そしてほぼ毎回参加するお隣の飼い猫ジャニス(^^;)
これはびっくり。今までも最高4匹だけの場所だったから(あ、雨の日には臨時にここで食べさせたこともあるけど)。
そしてハリーが鳴く、デュークが鳴く、でもっとたくさんの猫がいるかのように騒々しくて、余計にびっくりだったのだ。デュークは昨日一日来ていないので、余計にお腹が空いていたのだろう、私に寄ってくることまでしたのに、はるちゃんにも近付く結果となり、猫パンチを食らっていた(笑)。はるちゃん、案外強いところもあるんだね。デュークも負けるな、頑張れ!!
事務所横にはもっぷと白もおり、もちろん瑠儀もホルもいるので、最近の「ほぼ定期組」は全員揃ったことになる。
1ケ所に全員いたら、一層壮観だろうな。
- Comments: 5
- TrackBacks: 0
ねずみのおもちゃ共同購入 第5弾♪