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保護猫 Archive

兄弟再会

先日、2泊のみ預かりをすることになったまもるの兄弟の仁くん。
まもちゃんと比べると、驚くほどお腹ぽっこりで(^^;)、まるで私がまもちゃんに食べさせられてないかのように感じてしまいました。確かにまもちゃん、ちょっと少食っぽいかもなぁ。
1週間前はたいして変わらなかったのに、1週間でこんなに差が出るんだな、と思ったのは体型だけではありません。一番は顔つきかな。
1週間前は確かにまもちゃんも赤ちゃん顔してました。が、仁くん、未だに赤ちゃん顔(^^;)
先住さんの威嚇が怖くて、里親さんは仁くんを抱いて歩き回ってるらしいです。トイレも連れて行ってあげるとか。確かにまもちゃんもトイレを覚えさせるのに連れて行ったことは何度もありますが、あっという間に覚えてたし、威嚇されるのを人間が怖がっていては馴れてもらえません。もちろんまだまだ離乳期ですから、放置していいわけじゃないですけどね。
そんなこんなで、鍛えられた(笑)まもちゃんと、甘やかされた仁くんとではやはり動きが全然違います。初日はまもちゃんに押さえ込まれっぱなしの仁くん。が、お別れの日には体重差を生かして(笑)、まもちゃんを押さえ込んでました。トータル、いい勝負だったか、と。
20100726_mamorujin.jpg

仁くんがいない翌日、まもちゃんは何だか不機嫌でした(^^;)
まもちゃんも早く新しい家族が見つかるといいね。お兄ちゃんやお姉ちゃんがたくさんいるところでもいいし、まもちゃんだけを可愛がってくれるお家でもいい。
だってそこは、まもちゃんを心から愛してくれる場所だから。ね。

またも子猫保護中

以前から縁のある餌場で子猫が捕まり、保護というか、預かりすることになりました。
どうやら、近く園児やら先生やら道場の子やらが弄繰り回しちゃったみたいで・・・(- -;)
2匹は別の人、残った2匹を1匹づつ別の人間が預かることになってたのですが、1匹づつになる予定の子(茶白)が当日、そのまま里親希望者さんのところへお試しに。
「先住が受け入れず、やはり無理そう。返したい・・・」と既に翌日連絡があったのですが、その日は迎えに行けず、もう1泊させてもらうことにしたところ、結局里親さんが手放せず、名前もつけちゃったと・・・(^^;) 先住さんも若干態度が和らぎかけているようだそうで。
で、うちで預かることになったのがこの黒白さん。
20100718_mamoru.jpg
仮名はタキシード仮面・・・(笑)じゃなくて、まもるくんです。
正式な里親探しは、離乳の時期という微妙なタイミングでもあるので、もう少ししてから。が、興味のある方はご連絡下さい。引渡しは後日ということでお話を進めることも可能です。
応募条件などはとりあえず、るい・ららの募集記事でご確認下さい。基本的な部分は同じです。

で、本日から月曜の朝まで、1週間ぶりに兄弟の再開です(笑)
明日の朝早くから、1泊ありの法事で、家に留守番は怖いということでお願いされました。出戻りではなく、本当のお預かり。名前は仁くんです。ご主人が「仁義の仁」と名づけられたとのこと。
驚くほどの溺愛ぶりと、仁くんの超ぽっこりなお腹にびっくり~( ̄▽ ̄;)
20100724_mamorujin.jpg
この写真だとそんなに差があるようには思えないですけど、まもちゃんの1.5倍は確実にあるな、というお腹でした。
まもちゃんに襲われて騒いでましたが、馴れてくると楽しくなってたみたいです・・・多分(^^;) 少なくとも子猫同士のじゃれ合いであることは確かです。仁くん、ちょっと噛み癖が強いので、2泊の間に緩和されるといいのですけどね。
ついでに、まもちゃんも噛み具合を勉強してくれますように・・・。

あずき、新しいお家へ

  • Posted by: 柿ママ
  • 2010年5月28日 21:01
  • 保護猫

思いがけず、とんとん拍子にあずきの新しいお家が決まりました。
とあるペットフード屋さんの店員をされてるribonさん経由で、黒猫を希望されてる方を紹介してもらったのが始まり。
たまたま、その場にその方がいらっしゃって少しお話をし、昨日数度のメールをやり取りして、譲渡を決めさせてもらいました。
20100527_azuki.jpg
新しい名前は「アゲハ」ちゃん。
先住には3匹のお姉さん猫と、お兄さんダックス。
今日、早速お届けに伺いました。ダックスのラムくんの大歓迎を共に受け、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
お姉さん達にはまだ警戒されているようですが、アゲハは結構物怖じしないので、馴染むのにそれほど時間はかからないんじゃないかとも思います。いずれにしても、ちゃんと猫達同士で解決してくれますもんね?(^-^) >sekisiさん
どうぞ、アゲハをよろしくお願い致しますm(_ _)m
sekisiさんのブログはこちら sekisiの気まま日記♪

短い間でしたけど、子猫ですから必ず頭の片隅でいつも気にかけておかねばならず、その分いなくなったことでぽかりと空いた部分があって、やはりちょっと寂しいですね(^^;)
この子を置き去りにした中学生達は決して許されないことをしたけれど、少なくとも、アゲハの生命のリレーを始めたのは彼女らだから、その一点だけは褒めてあげたい、と今は思います。
でも本当に、駄目だよ。手を出したのに、それを人に押し付けるような卑怯なまねは。そしてそれはその生命を殺すことと変わらないんだから。・・・・・・といつか伝えられることがあるだろうか。もう全然顔も覚えちゃいないけど(笑)

捨て猫されちゃいました。

  • Posted by: 柿ママ
  • 2010年5月25日 17:18
  • 保護猫

先週の金曜日、別宅で、挙動不審の女子中学生3人組を見かけ、何となく嫌な予感が・・・・・・。
したらば案の定、目やにでぐちゃぐちゃの黒子猫がお向かいの家の脇に置いていかれておりました。
子猫は確保しつつ、しっかりしばき倒したかったので当の3人組を探したものの、一足遅く、姿は見えませんでした。昨日覗きに来てたけど、無事に生きてることを教えてあげるほど私は優しくはないので無視。
20100523_azuki_1.jpg
声はしっかりしてるけどどうかなぁ・・・。
体温低いなぁ。
ご飯も食えず(ウェット類の汁だけを何とかシリンジで半強制給餌)。
という感じで、心配でしたが、しっかり復活してくれました(^-^)
20100523_azuki_2.jpg
病院で注射してもらい、ご飯もウェットからふやかしたカリカリまで何でも食べます。良かった良かった♪
20100523_azuki_3.jpg
後はさらにしっかり体力をつけさせ、新しい家族のもとへ送り出してあげることが私の仕事。
仮の名前を「あずき」とつけました。

しかし黒猫は写真撮るの、難しいですねぇ~(^^;)
最初の1枚は本当はこっちにしたかったのだけど、ピントが全然あってませんでした・・・。
20100522_azuki.jpg

子猫姉妹(るい&らら)里親募集!!

  • Posted by: 柿ママ
  • 2010年1月26日 09:35
  • 保護猫

準備中の記事ですが、とりあえず公開させてもらいます。興味を持たれた方で、さらに詳しくお知りになられたい方はこちらまでお問合せ下さい。
20100108_ruirara.jpg
<経緯>
昨年の12月、姉妹で民家の屋根の上にいるところを保護。
人に馴れているので、餌をもらっていたのかもしれませんが、それ以前に見かけていた頃から疥癬の治療がまったくされていない様子で状態も酷く(特にるいは耳の先にまったく毛が生えていない状態)、数日後には積雪の予報が出ていたこともあって、里親探しを前提に保護しました。

<現在の様子>
ケアが必要な病気や怪我を持った猫が複数いるため、中々長い時間、相手をすることができませんが、とても人が好きで、甘えたです。
るいららも抱っこや肩に乗るのが好きなようです。特にるいは、肩に乗って私の頭の毛繕いをしてくれます。ちょっと痛いですが・・・。
2/27追記:最近ではららも、人の頭の毛繕いに嵌っているようです(^^;)
疥癬の治療は済んでいます。るいの耳の先にも少しづつ毛が生えてきています。
ワクチンは、1月26日現在未接種です。来月、接種を予定しています。
現在4ヶ月齢くらいなので、まだ血液検査はしていません。
2/27追記:申し訳ありません。ワクチンはまだの状況です。が、必ず実施します。併せて血液検査も予定しています。

<里親さまへのお願い>
・家族として、どんなことがあっても、生涯可愛がって下さい。
・完全室内飼いをお願いします(脱走防止のための目に見える対策をお願いします)。
・病気、怪我をした時には適切な治療を受けさせ、適切な時期に避妊手術をお願いします。
・大変仲の良い2匹なので、可能であれば姉妹で迎えて下さると嬉しいですが、1匹づつでも構いません。
・時々で構いませんので、その後の様子をお知らせ下さい。
・こちらからのお届けを考えていますので、長崎県近県の方を希望しますが、それ以外でもご縁を大切にしたいと思いますので、お問合せ下さい。

お問合せは下記まで。お名前とお住まいの地域をご記載下さい。 kakipi@bastet-k.com

募集予告!?

  • Posted by: 柿ママ
  • 2010年1月23日 22:58
  • 保護猫

記事がまだ準備できてません。
でもこんな感じの子らです。
こちらは姉妹猫の仮名「るい」と「らら」です。超甘えたで人懐っこいです。肩に乗るのがどちらもお好きのよう。
20100119_ruirara.jpg
(^^;)顔が見えないのは、お楽しみ、ということで・・・。

で、こちらが仮名「りょう」くんです。るい・ららとも仲良く遊んでます。人馴れはもうちょっと必要かもしれませんが、甘えたさんではあります。
20100108_ryou.jpg

お嫁入り

先日、久々にかかりつけ獣医のM先生のところに寄ったら、めっちゃめっちゃ人懐っこいきじ猫の女の子が里親さんを探してました。
先生は不在だったのですが、AHTのお姉さん2人に「どうですか?」とお勧めされてしまった( ̄▽ ̄;)
きゅん♪とくるほどの可愛いらしさ、人懐っこさだったのですが、密かにせなを我が子にしたばかりの私にはさすがに無理。外猫まで合わせるとまたも20匹を超えたので、厳しいです。現在の私のキャパは子らの健康状態にもよりますが、20くらいなんですよね。
で、その胸キュンな子がこの子。(ネットで募集協力するとなったら、写真は撮り直そうと思ってた・・・。可愛さが半分も出てなくてもったいない。)
071129_kiji.jpg
声がちょっとだみ声なのもご愛嬌。それに声はいずれ澄んでくることも多いのですし。

で、友人などに声をかけてみたところ、ドクちゃん経由で長崎はっぴーあにまるのりこさんに、猫を飼いたいという方の情報を頂き、仲介してもらいました。
それが先週末のこと。で、今日がお見合いの日だったのですが・・・・・・無事、お嫁入りと相成りました!!
ドクちゃん、りこさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

お話を聞くと、外猫さんのお世話をされたりもしていたようです。もしかしたら、いずれそういった出動をすることになるかも!?
何にせよ、今回、りこさんには本当にお世話になってしまいました。
私が苦手とする分野で、ばりばり頑張っておられるりこさん。気持ちの中では応援してましたが、これからは人付き合い苦手、とか言ってないで、少しは体を張って応援させてもらわなきゃ、と思った次第です。実はもう譲渡会を3回も実施されてるんですよねぇ。脱帽。
初回の時はおとん入院で差し入れにも行けませんでしたが、次回は多少のことは押してでも応援に行きたいと思います。待ってて下さいね、りこさん!

うちの6番目

突然ですが、里親募集中のせなは、正式にうちの子とすることにしました。
気づいておられた方もいらっしゃったかもしれませんが、早い時期から、このことは胸に秘めていました。
が、家族との約束もあり、里親募集をしてきました。現時点でも、正式にうちの両親に認められたわけではありません。どことなく諦められてはいるようですが・・・(^^;)
071020_sena.jpg
里親募集をして、せな自身がご縁を呼び込むようであればその時はきっちり私が諦めて、という覚悟はしていました。
しかし「うちの子に・・・」という気持ちがあるがため、中途半端な募集となったことも事実です。なので、真摯に里親募集をされてる保護主さん達に対しては、申し訳ないような気持ちがあります。ごめんなさい。

せなを我が家の一員にすることで、特に母親からの保護への風当たりはきつくなります。そのことに悩みもしましたが、出逢ったタイミングを考えれば、こうなるべくしてなったのだとも思います。
今後の保護もきっとしてしまうでしょう。できうることなら避けたい(保護されるべき子達はいないに越したことはないし、出逢った子すべてを保護できるわけでもないのです)ですが、そういう巡り会わせがあれば、可能な限りのことをしたいと思いますから。

そんなわけで、今後はきり、ぎんた、紗美、健人、優衣に続いて、せなもよろしくお願いします。
既に伯母とおかんに「チョロ松」なんていうあだ名で呼ばれているせなですが・・・(^^;)
(こんなあだ名で呼んで、それでも表立っては認めようとしないおかんの頑なさって・・・。こんな娘を持ってしまったから、とさっさときっぱり諦めてくれたらいいのにね(笑))

「もう勘弁して・・・」

70930_yuisena.jpgとでも言いたいような優衣の表情・・・(^^;)
反して、せなの得意満面というか、嬉しそうな表情・・・(^^;)

優衣が寛いでいた猫ベッドに、行っては去られ、行っては去られするせな。
きりのことも、ぎんたのことも、紗美のことも、健人のことも、優衣のことも、みんな大好きなせな。
中でも優衣は何のかんの言いつつ、一番相手をしてくれるので言わずもがななんでしょう。で、最近は微妙にぎんたよりも健人に絡んでいってます。結局数十秒の絡み合いの後、健人が逃げて終わっちゃうんですけどね(笑)

人間にはまだ微妙にびびりんが残ってますが、猫には物怖じしないみたいです。
そんなせな里親募集中です。

どうする?

  • Posted by: 柿ママ
  • 2007年9月 6日 16:08
  • 保護猫

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ふぅ~、疲れた~。

もうちょっと遊ぼうかな?

それとも寝ちゃおうかなぁ?


070806_sena_2.jpg

ん?何だコレ?

えいえい!


070806_sena_3.jpg

何だ、ゴミか・・・。

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ん?何?

何見てるのさ~

お約束

  • Posted by: 柿ママ
  • 2007年9月 5日 12:36
  • 保護猫

ま、たいがいの子はしますよね、こういうの(^^;) 優衣もやるし・・・。
070708_sena.jpg久々に、部屋の模様替え中。って言っても、大物はもう動かせないし、動かす気もないので、小模様替えです。
ちょっと目を離した隙に・・・・・・振り返って、思わず吹き出してしまいました(笑)
可愛過ぎる~。

別の日ですが・・・。
070716_sena.jpgあっちゃこっちゃ走り回り、きりにも、ぎんたにも、紗美にも、健人にも、優衣にもじゃれついて、ルルに唸り(でも気になるので後追いしてみたりする(笑))、おもちゃでじゃらされて・・・・・・「疲れた~zzz」
でも、おもちゃの音がするとあっという間に起き出してきちゃうのは、こまの時と一緒です(^^;)

どちらも7月の写真なので、現在ではさらに成長してますが、やはりキャラはそのまま。まぁ、そりゃぁ、変わりませんよね。保護前に恐い思いをしただろうにも関わらず、物怖じしない、へこたれない、甘えも上手な、茶トラらしい子に育っております(^-^)
里親募集中です。

里親募集中!

  • Posted by: 柿ママ
  • 2007年7月 3日 11:26
  • 保護猫

070702_sena.jpg
6月1日、自宅のそばの崖に張り付いて、鳴いているところを保護しました。(6月1日の記事を参照
原因は不明ですが、右側の前足、後ろ足、ひげ、毛、唇にそれぞれ火傷のような傷跡、縮れ、瘡蓋などがありました。現在は治療の末、完治しています。ひげの縮れはまだ若干残ってます。
この怪我によるものか、そうでないのかは不明ですが、まだ僅かに突然現れる人や物音にびっくりすることもありますが、友人の協力によるレメディを処方し、自分から私の膝に来て、寛ぐ、じゃれつくなどするようになりました。
現在、「せな」と仮名をつけています。

6月4日の様子
6月9日、治療後の様子
070613_sena.jpg
6月13日 ようやく、前も後ろもテーピングから解放されました(⌒▽⌒) 前足はこの何日か前に、自分で外してしまってましたが、綺麗な肉球に戻っていました。

070621_sena.jpg
6月21日 レメディのお蔭もあって、こうして自分から膝に来て寛いでくれるようになりました。
猫達相手には、かなり活発に遊びまわっています。我が家の子達はせなの元気さに振り回されています。
6月22日の様子

現在、我が家には5匹の猫がおり、家人にはこれ以上に頭数を増やすことを止められております。
また世話をしている外猫が現在15匹前後おり、若くない子も多く、体調を崩した場合のケアを考えると、現状を維持したいという思いがあります。実際に、最近立て続けに中と外とで猫を亡くし、その直前までのケアでh、自分の力の至らなさを思い知ったばかりで、まだ遊びたい、甘えたい盛りのせなにはもっと愛情をかけてもらえる環境の方が良い、と考えています。

里親さんにお願いしたいこと
・終生、家族として、愛情を持って、共に暮らして下さい。
・完全室内飼いをし、有効な脱走防止対策を行って下さい。
・時期がきたら、去勢手術をお願いします。

応募の際には、お名前、お住まい、家族構成、先住の動物がいる場合にはその構成などもお知らせ下さい。その他にも、やり取りの中で、詳しいことをお聞きすることもあると思いますが、生命を託させて頂く上で、必要なこととご理解とご協力をお願い致します。
ご応募・お問い合わせは こちら へ
7/4追記:こちらは長崎です。近隣県にはこちらからのお届けが可能です。また近隣でない場合も、ご縁を大事にしたいと思いますので、ご相談下さい。

食われてます・・・。

っていうのは冗談ですが。
070613_yuisena.jpg基本的にせなが皆に飛び掛っていきます。果敢に。
怒られてもはたかれても逃げられても、性懲りもなく、チャレンジしてます。
昨夜などは優衣など、随分諦めて、相手をしてくれてたようです(^^;) ありがとう、優衣。
そうそう、健人も結構付き合ってる。忍耐が続く時間は短いけれど、ぎんちゃんなんて全然相手せずに逃げちゃうしね。

せな、1匹で飼われるよりは、先住さん、それもまだまだ若手さんがいるところがいいんだろうなぁ。1匹だと飼い主さん大変だろうし、老猫さんだけのところもまた大変だろう。いい家族が見つかるといい。
トイレも問題なさそうだし、そろそろ募集記事をUPせねば・・・。
しっかり呼び寄せるんだよ>せな

キカイダー!?

  • Posted by: 柿ママ
  • 2007年6月 9日 17:43
  • 保護猫

せなの右後ろ足の肉球、手袋の指先では固定度が弱そうで、傷の様子から考えて、火曜日に病院へ行ってきました。
その時まで気付かなかったのですが、右前足の肉球にも火傷傷と思われるものがありました。どちらからも血がぽたぽた・・・。前日に「何だろう?」と思っていた物体、それは肉球の皮がおもいっきり剥けていたものだったのでした・・・(-_-;)
で、結果、どちらもテーピングすることに。
070605_sena.jpg「・・・・・・あのさ、色違いに何か意味あると?」「なか」「嫌がらせ?」「うん(笑)」「遊びよるやろ~」
M先生曰く、「やっぱキカイダーは赤と青やろ」・・・意味不明。何でキカイダーなんだ(笑)
どうも私は遊ばれております。まぁ、せなにとっては何色であろうと、傷が治りさえすればいいわけですが・・・。
AHTさんの協力で一昨日は何とか緑と青で抑えたのですが、今日は蛍光のオレンジとピンク。
先生曰く、「うん、この色の方が治りが早か気がする」「何で?明るか色やけん?」「そう」
う~ん、どこまで本気なんでしょ(^^;)

とにもかくにも、前足の方は後ろ足より程度が軽かったせいか、今日の状態は少し良くなっていたそうです。
慣れないテーピング状態にも、当日の夜にはかなり慣れて、飛び跳ね回ってたせな。今日は治療の痛みにちょっとお疲れモードでした。
猫sにも私にも大分慣れてきてくれたせな。私の身の回りも落ち着いてきたら、里親募集に本腰を入れなきゃな、と思ってます。

ももたろう、改め・・・

  • Posted by: 柿ママ
  • 2007年6月 4日 13:32
  • 保護猫

070601_sena.jpgせなとしました(もちろん仮名ですけどね。うちでは「せな」です)。
M先生には本当に申し訳ないけど・・・(^^;)

ひげが縮れてるの、分かりますねぇ。
後ろ足の肉球にも火傷がありました。ハイポやアロエジェルでケアしてますが、あちこちちょろちょろしてるので、汚れがついてしまって大変。手袋の指先を切って、ソックスでも履かせてみるかな?
保護当日よりも微妙に、慣れてきてくれた感じ。とはいえ、いきなり顔を見せると、やはり驚いて逃げちゃうんですけど・・・(^^;) まぁ、大体の居所は分かるし、腹減ると鳴いて知らせるし、しkkもうんちも知らせてくれてます(笑) そう、おしっこが出たから、また一安心。

彼がどういう新しい家族を見えない糸で引き寄せるか分からないけれど、それまでの間、しっかりぎゅ~っと愛情で包(くる)み込んでしまおう。

もう家族に増えて欲しくないきり、自分が一番でないと我慢できない紗美、しっかりもののお兄ちゃんのくせにデリケートなぎんた、伯母の不在にさらにストレスがプラスされた健人、気になりつつもまだ受け入れられない優衣、とケアしないといけないのはせなだけに限らないです。
文殊もやはり食いつきに波があって、悩んでしまう・・・。
挙句に、事務所の近所ではまたぞろ「餌やるな」話が出てたりして・・・。猫の糞が嫌なんだそうですが、餌やらなきゃ糞が消えるっていう不思議な理屈。そして見えなくなればいい、という逃避。まったく困ったもんです。

けど、こんな時、結局一番の大敵は自分なんですよね。弱い自分。逃げたくなる自分。
だから、負けてはいけない、自分には。自分に負けずにいられれば、きっとどんなことがあっても、どんな相手が出てきても大丈夫。

子猫保護

  • Posted by: 柿ママ
  • 2007年6月 1日 17:22
  • 保護猫

久々に、子猫を保護してしまいました。(写真は後日・・・)
自宅のそばのちょっとした崖にへばりついていた茶トラ。一体どこから・・・。這い登ったのか、落ちかけてたのか。
崖にへばりついて何とか足を掴む。逃げろ、助けろの大騒ぎをして、私の手にたくさんの蚯蚓腫れを作ってくれたその子、何だか焦げ臭い・・・・・・。ひげが片方縮れてる。肩口の辺りの毛も変に短い。
とりあえず落ち着くまで懐に抱え込んでじっと蹲り、少し落ち着いたところで、悩んだものの部屋へ。とりあえずキャリーに入れようと抱き直すと、しっぽの途中2、3cmの長さが一周くるりと毛がない!?
一体、この子に何があったんだろう?虐待というには何だか半端な気もするし、何にどう触ったらそうなるのかも分からない。ただまだその子が怯えてることだけは事実。
病院が手術・往診時間で開いていないため、その間に本来の用事を済ませ、待つ。子猫には栄養水分補給の意味でとりあえずレトルトを。びびりつつも、しっかり食べてくれたので安心。

病院では検便をしてもらう。結果はクリア。身体に蚤がいるくらい。血液検査はもちろんしない。この月齢(2、3ヶ月くらいか)では無意味だし、虫等が体内にいないのならそれで十分。
M先生に勝手に「ももたろう」と命名された茶トラ雄。里親探しを頑張らねば。
まぁ、その前に、この子がもっと本当の意味で落ち着いてくれることが大事かな。まさか今の状況でお渡しなんて論外。怖い思いをしたのなら、それを消すことは出来なくても、思い出すことがなくなるくらいに愛情で包んでやらねば。

憂鬱なのは、これからおかんに報告せねばならないこと。
動物好きのくせに、「保護」となると途端に難色を示す、我が家の女帝。
居候の身では肩身が狭いのだけれど、まぁ、結局自分の思い通りにしてしまう私は、心底恐縮には思ってないんだろうな(笑)
憂鬱だけれど、以前ほど胃が気持ち悪くなったりすることはないことを考えると、私も少しは強くなれたのかな?

モカ、旅立ち

051210_moca.jpg10日、土曜日、モカのお引越しでした。
午後3時に先方のOさんのお宅に着くように、昼過ぎに叔母と出発。車中のモカは右に左にと、車窓の風景を楽しんでおりました。が、トンネルが多くて、どうもトンネル内を走っている間は落ち着かなくて仕方なかったようですが・・・。

先方のお宅では、猫好きのお友達も一緒にモカを待っていて下さってました。最初はキャリー内で逡巡したものの、少しづつ、少しづつキャリーから距離をあけ、お家の中を探検するモカ。お風呂場の外に敷いてあるバスマットに激しくスリスリ(笑)。またたびに反応するよりもさらに激しい反応振りでした。
トイレも使え、思ったよりも早く慣れてきたかな、という頃合を見計らって、お友達のうちに遊びに行っていたお子さん達を呼び戻されたOさん。今日、一番のドキドキのご対面。

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新しいお家

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年12月 5日 17:48
  • 保護猫

051203_moca.jpg決まりました。
昨日、正式に、とても素晴らしいご縁を頂きました。
へたれな私でしたが、あのタイミングでの決意でなければ、擦れ違っていたかもしれません。きっとモカが引き寄せたのでしょう。
お会いするのが楽しみなご家族です。
今週土曜日がお渡しです。またBrianにアッシーをお願いしました。が、もしかしたら叔母が運転をしてくれるかもしれないです。
これまでモカのことを一緒に、ある意味私以上に丁寧に世話をしてくれたので、お渡しにも叔母が来てくれるのは嬉しいことです。仕事の進み具合次第なので、互いに現在決算事務を頑張ってます(笑)
そんな私らの横で、モカは緩々な寝姿しまくっているのでした(^-^)

毛繕い

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年12月 3日 12:30
  • 保護猫

昨日のエントリに書いた、モカが髪の毛を毛繕いしてくれる話、ほら、ホントでしょ?
051202_moca1.jpg
051202_moca2.jpg
叔母の頭を掴んでわしわしと毛繕いしてくれてる・・・んですけど、分かり辛いかなぁ(^^;)
これでも一番分かり易いのを選んだんですけど。
舐めるだけでなく、カジカジと自分の毛の根元を噛むやり方もちゃんとやってくれるのだ。痛くはないんだけど・・・ね(^^;)

頼りない決意

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年12月 3日 10:29
  • 保護猫

051202_moca.jpgカテゴリが変わっていることで、何となく想像はつくでしょうけれど・・・。
やはり里親募集をすることにしました。それが一番だとは何度考えても辿り着くのです。
けれど、へたれな私は、私の元で外猫で・・・なんて考えてしまうのです。それではきっと、まめたの時にした後悔をもう一度する羽目になるという思いが、また私を正気に戻してくれるのですけど。

今、検討をお願いしている方がいらっしゃるので、里親募集エントリなりをUPするのはまだ、ということになります。エントリをUPせずに済んだら、それはそれで嬉しいかなとも思います。
とぐだぐだ考えつつ、今日もモカに頭をしがみつかれ、髪の毛をグルーミングしてもらう柿ママでした(笑)←ホントの話っすよ(^-^)

こま、正式に

きみちゃんちの子になることになりました。
昨夜メールをし、今朝、きみちゃんからのお返事に再度返信。きみちゃん、どうかこまのこと、よろしくお願いします。
龍美を愛してくれているきみちゃんの姿を日々、ブログで見て、「こまをきみちゃんにこそ託したい」と思い続けていた我侭で勝手な私。
051105_koma0911.jpgそんな私の「お試し、してみない?」の誘いに、真剣に考え、受け入れてくれたきみちゃん。そして突然の闖入者にも頑張ってくれた龍美。
本当にありがとう。
こま、幸せに。
会いに行くからね、いつか。(龍美、嫌がらずに迎えておくれ(笑))
無理な相談だけど、忘れないでいてくれたら嬉しいよ。(龍美には忘れられちゃったけど・・・)

保護の翌々日のこま→
こんなに小さかったこまも、今では1.4kgになったそうです。
龍美との仲も少しづつ、少しづつ近付いていっている様子。いつか、一緒に寝たり、毛繕いをしたりされたりの光景が見れるようになるといいよね>きみちゃん
また、遊びに行かせて下さいね。

こま、旅立ち

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月23日 19:01
  • 保護猫

以前にも里親さんになってもらった福岡のきみちゃんの元へ、まずは先住の龍美との相性確認ということで、お試し期間に入りました。
何より心配な龍美との相性は、対面の様子を見る限りでは、時間が解決してくれるように思えました。何せ、威嚇されてもこまの方があまり気にしておらず、龍美の威嚇も思ったほど激しくはなかったからです。健人の威嚇の方が激しかった(^^;)。その健人も気軽に一緒に遊ばないまでも、それなりにはこまの存在に慣れていったから。
051023_koma1.jpg
「いい加減、寝ろ」ときみちゃんと二人して言ってしまうほど、初っ端から激しく遊びまくったこまでしたが、少し動きが緩慢になったところでケージへ。最初は抗議の声をあげたものの、ついには移動と遊びの疲れで爆睡していました。
今回はほぼ完全にアッシーだけになってしまったBrianと3人でバーミヤンのレタスチャーハンをテイクアウトでお昼にし、お051023_koma2.jpg暇を告げました。後はきみちゃんと龍美に任せるしかないことです。
こまは爆睡したままだったので、寂しく寝顔にお別れを。龍美には最後までシャーシャー言われっぱなしでした( ̄▽ ̄;)

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朝のワンシーン

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月22日 12:03
  • 保護猫

洗面台を使い始めると、必ずと言っていいほどどこからともなく現れるこま(^^;)
きりは水道から出る水を直接飲むのが好きだけど、洗面台の中に入り込もうとはあまりしない。流水を受けるための洗面器が置いてあるせいだけではなく、目的が水を飲むことだけだろう。じゃぁ、こまの目的は何なんだろう?
濡れた足で走り回られるのも困るので、洗面台は拭いておくが、それでもちょっとした雫を舐めたりする。かといって、蛇口からの水には腰が僅かに引けている気がする。
051022_koma.jpg
私はこの洗面台で、顔も洗うし、歯も磨くが、何より猫食器を洗うのに利用している。そのために周囲も自分なりの工夫を凝らしている(写真左のネットなどなど)。だから紗美が1階のシンクでのおかんや私の行動に興味を示すのと同じことなのかもしれない。
こうして、洗面台のふちで大人しく、私の手元を眺めたり、水飲みから水を飲んでいる分には、全く問題ないし、それどころかこちらとしては嬉しいくらいなんだけど・・・・・・ね。

嵌り具合が、

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月20日 14:38
  • 保護猫

051020_koma.jpg気持ちいいの(笑)?
ゴミ出しの後で良かったよ。いや、ゴミがなくなったから入っちゃったのか?

パンチ!?

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月17日 22:35
  • 保護猫

051017_koma.jpgうりゃぁ!!ノックアウトしちゃっけんね~

寝てるところを盗撮!?してたら、叱られちゃいました~(笑)
いや、しかし、マジで、この子顔に飛びついてくることが稀にあるので、危険なんですよ。一度、目にパンチを喰らってしまったことがあります(T_T)。思わず目を閉じて事無きを得ましたが・・・。
はい、寝転んで本なんか読んでたからいけないんですね・・・・・・。動く睫だか目玉だかが気になった上に、それがとっても飛びつきやすい高さにあったんだもんね(-_-;)

「あぁ、ご無体な・・・」

051015_yuikoma2.jpgなんてタイトルをつけてしまう私はおかしいでしょうか(笑)?
お姉さんぶりの少し」後のシーン。
こまが優衣ぼ首根っこ辺りに飛びついて、しがみついては優衣に押さえ込まれて・・・の繰り返しなじゃれ合い。よくもまぁ、こまは置いておいても、優衣はよく疲れないなぁ、辛抱してるなぁ、と思ってたら、やっぱり疲れちゃったみたいです。それでも容赦しない諦めないこまはやはり悪魔です(笑)

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お姉さんぶり

051015_yuikoma1.jpgも板についてきた・・・のかどうかは、イマイチ定かではありませんが、優衣がこまの相手をたくさんしてくれるので、母は大助かりです(^-^)
おかんにリビングのチャンネル権を奪われ、私の部屋にTVを観に来たおとんが、「優衣はよう長かこと相手してやいよるねぇ」としきりに感心しておりました。
優衣はこまのお陰で心なし体重が減ったように思うのは、私の贔屓目でしょうか!?おかんは信じてくれないし、おとんも笑ってるだけだった・・・・・・(-_-;)

お土産はいかがですか?

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月 9日 23:47
  • 保護猫

051009_koma.jpg昔、義妹がやっぱり同じように袋に入り込んだ子猫のきりを「お土産です、お義姉さん」と持ってきたっけ(^^;)。中身が見えないし、本当にどこか出かけてきたんだと思い込んじゃったよ。一瞬ね。

本当にこういうお土産があったら?う~ん、やっぱり嫌かな。

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電池消耗中

051006_koma2.jpg潰されてます(^^;)
最初に目にした時は、その気がなくてもあまりの体重差に、優衣がこまを潰してしまうんじゃないかとドキリとしたものです(笑)
「ひゃぁん」てな感じで鳴いて、ぎんたに頭を舐められ、嫌なことをされてもとってもリアクションがゆっくりな優衣。まさかここまでお姉ちゃんしてくれるとは思いませんでした。最初の数日はわざわざケージの中を覗き込んでは威嚇してたし(^^;)
子猫のスピードというか、移動力というものに、優衣のスピードが丁度合うのかも。これがこまが半年くらいにまで成長してたら、こうはいかなかったかもしれません。

またいつか、保護した子(大人でも子供でも)を連れて帰っても、きっと優衣が私をサポートしてくれる、そんな気がします(^-^)

電池切れ

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月 8日 23:06
  • 保護猫

051006_koma1.jpg子猫によくある突然の電池切れです(笑)
本当に、瞬間的にも思えるくらい、それまでの騒動はどこへやら。「静かになったな」と思って見てみると、遊びの途中で眠りに落ちてる。
紗美も健人もこんなだったかなぁ?と最早よく思い出せません。いわんや、きりやぎんちゃんのことはもっと・・・(^^;)
優衣は・・・しかしこまほどはっきりと分かる電池切れではなかった気がする。こまには優衣お姉ちゃんという良い遊び相手がいるからだね。最近は紗美お姉ちゃんも付き合ってくれるし、たまには健人お兄ちゃんも。
こまにも良いことだったし、紗美達にとっても良いことだったな。1つ、ぎんたと健人の仲が幾分後退したようにも思える事件はあったけれど、本当の意味での後退でないのは分かっているから、良いのだ。いずれそれも良い影響へと転じさせることができると思う。

モード移行中

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月 4日 23:59
  • 保護猫

051004_koma.jpg悪魔モードから天使モードへ移行中でございます(笑)
しかしここで安心すると、何故かモード切替を中断して、悪魔モードへと戻ることもあるので、油断できません(^^;)
検便結果、今回はコクシが検出されませんでした。とは言え、オーシストが鞘に入っている場合、検便で検出できないので、1ヵ月後、できれば2ヵ月後の検便結果までは完璧に落ちたとは言えないわけですが、とりあえずの目標ではありましたので良しとします。
が、しか~し、

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「ボクだって・・・」

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月 3日 13:31
  • 保護猫

051003_koma.jpg「アンニュイになる時もあるんダヨ」

うそ!
っていうか、パソの上を休憩場所やお休み処にするのはやめて下さい!!

zzz・・・

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年10月 2日 13:00
  • 保護猫

爆走の後の休息・・・
051002_koma1.jpg
051002_koma2.jpg

天使と悪魔

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月29日 23:17
  • 保護猫

050929_koma1.jpgこれは天使モードです。
そして・・・

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カタツムリ猫

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月27日 17:32
  • 保護猫

050927_koma.jpg我が家(っていうか私)の保護猫達は、決まって自宅と事務所を行き来することになってしまいます。優衣には特殊事情があったためもあるけれど・・・。
あ、でも最初の保護子猫・龍美は当時、まだ叔母が協力者ではなかったため、それができませんでしたが。
で、毎日事務所で過ごすこま。まだ軟便ではあるものの、食欲・元気共に盛んでして、「勘弁して下さ~い」とお願いしてしまうほど・・・(笑)

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甘かったようです。

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月20日 11:41
  • 保護猫

050920_koma.jpg一昨日までの便の様子から、「落とせた!!」と思ったんですが、そうは問屋が卸しませんでした。元気だし、便もしっかりしてきたし、カメラに向かってじゃれかかってくるし・・・(-_-;)。昨日の便が幾分柔らかかったのでちょっと不安はあったのですが・・・。
その柔らかさには消化不良によるものでもあるようです。よく食べてくれますから・・・(笑)。ただ昨日はハイポをしっかり飲ませられなかったという経緯もあるので、その辺が影響していることもあると思う。一昨日と昨日の違いと言えばそのくらいだから。

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ベッドを共にする仲

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月19日 17:37
  • 保護猫

050919_koma.jpgな~んてね。
これ、確かBrianにもらったやつだと思うのだけど(だっけ?>Brian)、何となくこまの寝床に入れてあげたら、これによくくっついて寝たりするので、遂にはこま専用になってしまいました。確かグレープフルーツだか何だかの香りがリラックス効果でどうたらこうたら(笑)ってグッズだったように記憶しているけれど・・・だからってその香りは少なくとも人間にはもうしないし、そのせいでくっついてるんじゃないとも思う。
肌触りかもしれないな。里親さん宅へ旅立つ時は、この黄色い猫さんも一緒に・・・だね>こま

うんち改善!

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月16日 13:37
  • 保護猫

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050916_koma.jpg軟便の中に形が出てきたなぁ、と喜んでいたら、昨夕は事務所でうんちをした後、我が家では今朝もうんちをしないまま。もしかしてさらに良くなってきたのか?と期待していたら、見事なうんちを事務所でしてくれた!!良くやった!!こま♪
もちろん検便してもらわないといけないし、来週の検便で検出されなかったとしても、鞘に入ったままのオーシストを持っているかもしれないことを考えれば、1ヵ月後、2ヵ月後まで本当の安心はできないですけどね。でも、良かった(^-^)

仮の名は・・・

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月14日 18:21
  • 保護猫

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050914_koma.jpgこま」。「お」の音か「あ」の音を使いたかったのです。何となく、その音で始まる子は穏やか系というか(ゴンちゃん)、おとぼけ系というか(白(ぱく)、ハリー、サヴァ)、そんな気がするのです。音が穏やか・おとぼけを作るのか、性質がそういう名前をつけさせるのか?

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ワルかも・・・

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月12日 15:56
  • 保護猫

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050911_hogokoneko.jpgしっかり食って、爆睡する様子は、大物なのか!?と思いきや、外での過酷な疲れを癒す自衛本能だったようです。
ケージから出せ出せの大騒ぎと、束の間のケージ外の探索活動を見ていると、何だか「コイツ、ちょっとワルなキャラかも・・・」と(^^;)。あ、ワルとは言っても「いたずら小僧」とか「あくたれ」と言った意味合いですよ。可愛らしいガキ大将みたいなイメージね。
そんなちびちび小僧、いいうんちを一度した後、軟便が続いています。嫌な予感と共に、「一度はいいうんちをしてたのだから、食い過ぎかも」という思いも・・・。

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大物!?

  • Posted by: 柿ママ
  • 2005年9月10日 18:22
  • 保護猫

050910_hogokoneko.jpg昨晩、保護しちゃいました・・・。
本来なら決しておかんは認めません。しかしながら「貰い手の心当たりがあるから」と無理に・・・。
嘘ではありません。ないことはないです。しかし、本音は別に里親さんを探したいと考えています。
皆さん、茶白はいいですよ。鷹揚というか、天然というか、愛すべきあほというか・・・(笑)
自論では「白い部分が少なければ少ないほど、天然ぶりが発揮される」というのもありますが、茶白はえてして、人・・・もとい猫がいいです。
体調がまだ万全でないのと、外でいくらかなりと過ごした名残が顔には出ていますが、元気いっぱいになった暁にはもっと美猫ショットをお披露目します。めろめろな里親さんが現れてくれるようなショットを~(^-^)♪
食餌もしっかり、ぐーすか寝て、おしっこもうんちもちゃんとできました。結構肝が座ってるっぽいですよ、この子。仮名を決めないとな~。

告別式。

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25日記。
優衣が布団に入れて欲しいとごそごそしている。携帯の時計を見ると6:13!!6:30には家を出る予定だったのだが、階下の気配を探っても起き出している気配がない。念のため、階段を下りてみると、二人ともまだ眠っている。慌てておかんを起こす。
7:00、支度と猫達の世話を終え、何とか家を5人とルルで出る。
A叔母は3人(おかんとH伯母と私。K伯母は美容室で着付け)の着付けがあるものだから、もうやって来て、準備をしていてくれた。そして私は事務所へ。この時間では誰も来ないだろうと思いきや、瑠儀だけはちゃっかり待っていた(^^;)。仕方がないが、後は置き餌をし、助の分はまたも隣のおじさんにお願いする。

御斎(おとき:故人との最後の食事)の後に着付けの予定だったが、思ったよりも早く斎場に戻れもしたので、先に着付けてもらうことに。着付けが終わる頃には御斎の用意も終わっていた。受付をしたり、何だりと、慌しい御斎になってしまったのは残念だった。弟は出棺までに間に合うかどうか、ということになってしまった。空港からはタクシーと高速を使うように言い含めるが、着くまでは気が気じゃいられなかった。続々と弔問に集まってくれる。もっと人も少なく、寂しい通夜や告別式になると私もおかんも思っていただけに、嬉しい誤算だ。その弔問客の中に、おとん方の祖母の妹であるはなこおばちゃんがいた。はなこおばちゃんは私のこともよく気にかけてくれる人で、穏やかな、楽しい人で、私も大好きなのだ。だからなのか、年齢的におばあと近い人だからなのか、おばあが好きだった祖母の妹だと改めて感じたからなのか・・・とにかく、私ははなこおばちゃんに挨拶をしようとした途端、思いもかけずに涙が堰を切ったように溢れてきて、止まらなくなってしまった。仕方なく控え室に駆け込む。暫く経ち、何とか治まりかけてきた時にふと上がり口を見ると、従妹のY子の靴・・・・・・(-_-;)。トイレのドアをノックする―トントン、向こうからもトントン・・・「聞いたな、泣き声・・・・・・」「うん(^^;)。我慢しとったと?」
我慢していたわけではなかった。本当に涙は滲むか、せいぜいぽとりぽとり程度。悲しくないわけではないし、きっと出棺の時には泣くだろうと思っていたけれど・・・。
そこにおかんまでがトイレにやって来た。「何ね、泣きよったとね?」という突っ込みに、またもぶり返す。仕方ない、涙を流すことは必要なこと。それが予想外のところで予想外に早く始まってしまっただけのこと。

やきもきさせられた弟家族は、焼香にも間に合った。最後のお別れに、私は写真を入れた。仏壇の写真と猫達の写真。たま、健人、きり、ぎんた、紗美、しまじ、チロ、サヴァ、キンタロウ、みっき、そしてこっそり優衣も。
花が好きだったおばあ、たくさんの花に囲まれ、綺麗な顔のまま。最後に触れたおばあの頬はもちろん冷たかったけれど、もう暑過ぎることも、寒過ぎることもないね。おばあの足を手で擦って温めてあげることも、もう二度とないんだな。

火葬場での2時間半ほど、洋服に着替え、思い思いに話をし、食事をして過ごす。考えれば不思議な時間だ。初めて火葬場に来た時の記憶が今もある。小学校1年生の時、姪っ子と同じ年に同じようにひいおばあちゃんを亡くした。臨終が恐かったこと、楽しみにしていた理科の実験を休まねばならなくなったことが嫌なこと、火葬場で弟と追い駆けっこをしたことは覚えている。
拾骨を済ませ、今度はお寺へ。三日参りを終え、親戚の人達とはここで別れる。帰る前に皆で納骨堂へ行き、場所を決めさせてもらう。おばあは墓も納骨堂も持っていなかったので、以前から「万一の時には真宗で」と言っていたのだ。来年、ここにおばあの遺骨を移すのだ。そしておばあが好きだった、おとん方のおじいおばあの傍で眠る。いずれおとんやおかん、伯母や叔母がここに入れば、二つの家のそれを私が見守っていくのだ。

精進上を自宅でするため、人が多く出入りする。おとんにくれぐれも・・・と頼んだものの心配だったので、叔母に一旦自宅に戻してもらった。とりあえず大丈夫、という状態にし、決して部屋の扉を開けるなとおかんに、そして姪っ子にも「今は猫達が恐がってるから、私と一緒に入るまで、部屋に入っちゃ駄目」といい聞かせて、事務所へ。これまでと同じく、出せる子にはいつもの食事、間に合わなかった子にはカリカリの置き餌をする。幸いなことに、助がこのタイミングで来てくれた。嫌がる助を抱き上げ、薬を飲ませられたのにはほっとした。
自宅に取って帰し、きり達としまじ達の食餌。
一通りの作業が終わり、階下で休憩していたら、もう皆の仲に入る気力は残っていなかった(^^;)。部屋を開け、出たい子は出れるようにしたので、玄関からも注意を逸らせないしね。
人が半分ほど引けたところで、食事。片付けは義妹がパスさせてくれたので、姪っ子の相手を猫と一緒にしていたが、やはり頭と首筋、肩の痛みに耐えかねて、早々に休むことにした。
明日は弟達も帰るので、義妹とも話ができるのは今夜だけなのだが、これからのことも考えれば、無理はできない。心残りだがやはり寝る。

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邪魔しいっ子優衣

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昨日届いた瑠儀のご機嫌取り用や口内炎のしまじ用カルカンデリカ。少しづついくつかの保管スペースに移動させていると、しっかりちゃっかり邪魔する子は、どこにでもいるもんだ。これが事務所じゃなく自宅でなら、筆頭は紗美だし(^^;)。今はこうなると、優衣も加わるってことだな。優衣に箱の中に座り込まれてしまったので、仕方なく中断。まぁ、スペースも主要なところは塞がってしまったので、丁度良いか。
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優衣は一人遊びも得意だが、遊んで欲しい時は催促をする。鳴き声でだったり、態度でだったりする。プラスαの手が必要な子(インターキャットやプロポリスを直接飲ませ、ある程度の量を食べ終わるまでついていないといけないことが多い助や、食後にマキシガードを口の中に滴下しないといけないもどきとか)が来ている時は泣きたくなるが(^^;)、控えめな鳴き声、態度についつい何でもしてあげてしまう、親ばかな私。もちろん、控えめじゃない時だって優衣にもあるのだが。ふと気付くと、優衣の存在にどこかしら支えられている部分があるのを感じる。きりともぎんたとも、そして思い入れが何より強い紗美とも違う何か。

優衣のお蔭で今、助の口の中の痛みの再燃、もどきの歯や歯茎の状態、しまじの不在、キンタロウの捕獲の難航が重なっているものの、普段ならマイナスに浸かってしまいそうな思考も比較的前向きさを保っていられているような気がする。
そんなふうになった時に、マイナス感情を周囲(まぁ、理解と協力が期待できない両親がメインだが(^^;))にぶつけてしまうだろう状況を、何としてでも避けたいと思っているせいもある。けれど結局それも優衣のため、というか、優衣と一緒にいたい自分のためなのだ。
おばあが大変な今の状況さえ、優衣といるために有利に使おうとしている自分に嫌な気分も感じるが、正攻法の説得では頷いてくれるような人ではないのだ、おかんは。優衣に情を感じたら最後だと思っているからこそ、絶対に正攻法では陥落させられない。けれど私はもう優衣と離れて過ごすことは考えられないのではなく、考えたくない。強いイメージはいずれ現実に変わってしまうからね。
私の優衣への執着、健人の優衣を眺める様子や時にはいつの間にか追い駆けっこを始めてる様子を見るにつけ、何としてもうちの子にできるように頑張ろうと思う。

本調子ではないものの、動きが大分楽になってきたらしいルル。術後からおとん、A叔母の過保護が・・・(-_-;)。大事を取らないといけないとは思うが、あんまり度が過ぎると後々大変だよ?元々ルルは甘ったれに育てられてるんだからさ。それでも相手を見てる分、ただの甘えん坊なのではないとは思うのだが。お姉ちゃん(私)には我侭言っても駄目みたい、と思ってるせいか、お願いはしても酷い我侭は言わないもんね。
1115_ruru.jpg
来週、再来週には組織の検査結果が分かる。良性であればいい。

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ちょっと逃避状態。

kumori.gifcry.gif
仕事からなのか、おばあのことからなのか・・・。多分どちらもあるのかも。とは言え、いずれもそんなに切羽詰っている気分ではない。それなら逆に逃避などできないと思う。
仕事はさておき、おばあのことは諦めとは違った意味で仕方がないと思ってもいる。生き物には死が必ず訪れる。願わくば、その死に際が苦しみの少ないものであって欲しいが、死後の世界、というか魂の存在や輪廻を信じている私としては、それは肯定的にすら受け取れるべきこと。ただただ、生き、遺された側が、その喪失感やそれによって起こる変化を快しとできないからこそ、思い悩むのだろう。
H伯母が毎日の世話をし、おかんも必ず仕事帰りに30分から、仕事を早く終えられた時にはそれ以上、一緒に過ごしている。私はおかん達を迎えに来たと呼びに行った数分だけ、顔を見てくる。明日はH伯母にどうしても外せない用があるので、昼食の介助をしに行くことにはなっている。けれどおばあは私には色々させたがらないから、あまり用事を言いつけてはくれないだろう。それでも病院の人間ではなく、家族が介助する方が気分が楽だろうし、言葉には決してしなくても、望んでいると思う。そういう人だ、おばあって。
今日のおばあは今までの中で一番、顔色が良かった。身に纏ったオーラというか、雰囲気も、ここ最近の変わってしまったおばあではなかった。そう、変だ、と感じる以前のおばあがいた。死ぬ前によく以前の元気だった頃のように一時的に回復することがある、という現象が思い浮かびもしたが、だとしても、久々のおばあの表情は嬉しかった。どちらも同じおばあだけれども、やはり違うのだ。明日もこの表情が見られるといいのだが・・・。

優衣は健人と結構駆けっこをしてくれている。一人遊びも得意だし、好きなようだが(健人と違って・・・)、健人と駆けっこするのも板についてきた。しかし、健人を追って居間にまで駆け込み、おかんからクレームがついた。おかんは見てしまえば、触ってしまえば、情が移るのが自分でも分かっているのだと思う。そうなったら、うちの子にしなければいられないだろうから、敢えて目をそらしているのだ。そしてそれが分かっているから、目に触れさせれば、神経を逆撫でするだろうし、最後通告を突きつけられる危険を回避するために、できるだけ目に触れさせないようにしてきた。しかし、最近欲が出てきた(^^;)。前述のようなおかんだからこそ、少しづつ目に触れさせ、情を沸かさせてしまえ、と。それをしてしまえば、今度こそ迎え入れられる子の最後に、優衣がなってしまうだろう。瑠儀達を、しまじ達を、そしてまだこの先、この家がおかんの家であるうちに出逢ってしまうだろう助けたい子達を、この家に迎えたいと考えを実現する日は、またさらに遠のいてしまうだろう。けれど今、私は瑠儀達に、しまじ達に詫びながら、優衣をきちんと我が子として迎えたいと思っている。健人が優衣を見つめる姿が、共に追い駆けっこする姿が、何より優衣本猫が愛しいから。
昨日今日とぎんたの健人への態度がまた硬化した。優衣と健人の関係が気に食わないのか?
とにかく、何があっても悪いイメージに囚われないようにしよう。私の気持ちや考えや性格を、猫達は吸い取っていく。だからこそ私は何でも良い方に良い方に考え、気楽に、どっしりと構えていないといけない。結果を早く出すことにばかり気を取られてはいけない。いい結果をイメージすること、イライラしたり、くよくよしたりしないことが大事だ。

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家でも事務所でも、

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紐やアルミ箔ボールや何やかやを使って遊ぶ優衣が、昨夜のワクチンの影響で、今朝はずっと寝ている。「食欲が落ちたりするかも」とは言われていたが、そちらは心配なし。ただ珍しく、食後さっさと寝に入ってしまった。そりゃあそうだよね、軽く病気にするわけだし。ゆっくりお休み。
しかし午後もしっかり過ぎてからは、復活。いつものごとく遊びに付き合う。事務所での一番のお気に入りは、ビニール紐を追い駆けること。追い駆けるためには、それを誰かが持って前を行かなければならないのだが、はい、もちろん私がその紐を持って、狭い事務所内をぐ~るぐるぐ~るぐる回っているのだ(^^;)。狭いところを回らないといけないので大変だが、これを暫くやると結構満足してくれる。遊び相手がおらず、とは言え遊びも成長に必要な運動。頑張って一緒に遊んでいる次第。時には自分で紐を咥えて運んで回っている。大概は私の足元まで運んで一人遊びを始めるのだが、一応「これで遊びたいの」という意思表示らしい。可愛い奴め(^-^)
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もっくんがやっと普通に撫でさせてくれた。それも暫くの間。そして撫でるのをやめると、足元などにすりすりごちんと催促する!!凄い。でも撫でられている間も少し文句のような、可愛い威嚇のような鳴き声を出している(^^;)。それでやめると、またすりすりごちん。甘えたいけれど・・・・・・という心境なのだろう。感激のあまり、携帯で写真を撮ろうとしたら、シャッター音に驚いて離れてしまった(>_<)。ごめんよ、もっくん。これ、シャッター音は消せないんだよね。こういうところの気配りってないよな。対象が動物じゃなくても、音を立てたくない時はあるのに・・・。音を消すとどんなシチュエーションでも何でも撮り放題になるのを懸念してるのかな?私としては、単なる配慮不足だと考えているけど。
というわけで、離れてしまったもっくんしか撮れなかったけれど、また機会はあるでしょう。きっとこれからはもっともっと仲良くなれそうだから(^-^)
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キンタロウがちょっと変。病気、というわけではないのだけれど、今夜はやたらしゃべりかけるかのように鳴いていた。何かを伝えたかったのかな?甘えたかっただけか?
手術が延び延びになってしまってごめんよ、キンタロウ。もう暫く待っててね。必ず手術してあげるよ。そして今度の春は落ち着いて過ごせるようにしよう。今の時代、本能のままに子孫を残すことは難しく、それが故に迫害されるような目には遭わせたくないし、何より私はキンタロウ自身に元気で穏やかな猫生を生きて欲しいから。その代わり、最後の最後まで、とことんあんたに付き合うからね。

というわけで、頑張って働かなきゃな。元々量の多い仕事ではないけれど、課された仕事はきちんとこなそう。久々に(^^;)今日はたくさん仕事をした。10月が決算月だったし、月初の仕事もあったし、これから年賀状準備があるし、仕事ではないが、おかんの店の申告手伝いもしてあげないといけないことになってる。しかしおかんの手伝いもきっちりこなせれば、臨時収入を期待していいそうだ。そうそう年末の店の手伝いもあるし、毎月少しづつ準備をし、私が変な物欲を起こさなければ(-_-;)、冬のボーナスが出なくても(いや、ほぼ確実に今回もないだろう、冬、夏、冬とボーナスなしだ・・・(T_T))、優衣とみっきの避妊手術代も問題なく捻出できるだろう。
うん、これ以上変な物欲が出ないよう、気をつけよう。1Gの増設メモリが欲しいけど、我慢我慢(>_<)

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もっぷとはるちゃん

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女の子3頭はそれぞれあまり仲は良くない。まぁ、雌だし、仕方ないと言えば仕方ない。もちろん雄だとか雌だとか関係なく仲良しだってありえるのだけど、うちの3頭は悪い、とまではいかなくともよろしくない。なので、もっぷもはるちゃんも同じタイミングで甘えたい時というのは中々大変(^^;)。隣のおじさんやおとんがいれば、どちらかを任すのだけど(でも「私に」甘えたいんだよね、うん、それは分かってはいる)
今日はそういうタイミングの日で、おじさんもおとんも近くにいない。はるちゃんに少し構った後、もっぷの方へ行って撫でていると、もっぷの姿がはるちゃんからは見えなかったせいか、階段をとてとてと甘えた声を出しながら登ってくる。私の身体でそれぞれが視界になるべく入らないようにしながら、両手を使ってそれぞれを撫で続ける。大変だなぁ(^^;)、と思う反面、こんなに慕われて(どちらも散々書いてきたけど、びびりんで、簡単には警戒を緩めない)にやけてもしまう。
家に迎えてあげることができれば、もっと甘えん坊になるのかもしれない・・・。ごめんね、もっぷ、はるちゃん。今の精一杯がこれくらいで。
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そんな葛藤の中、条件付とは言え、そして色々と曰くがあるとは言え、家や事務所内で過ごす優衣は、最初に会った時とは随分違って、元気になってきた。それでもへにょへにょしたキャラクター(^^;)は相変わらず。
ワクチン接種して帰ってみると、ぎんたが何やらいつもより気にしている。頭を軽く舐めてあげた時にはちょっと感動しかけたけど、その後はあっさりでがっかり(^^;)。そう簡単に上手くはいかないか。
かかりつけの先生にもうちの子にすることをお勧めされている。しなきゃ駄目、ってくらいに。なし崩し的に・・・という作戦がおかんに効くとは思っていないけれど、正面からぶつかっても玉砕するだけだ。とは言え、優衣をうちに迎えれば、今後どんな場合にも、一時保護すらできない決定打になりそうでもある。それはそれで恐い。やはり自分の気持ちはねじ伏せて、里親探しをすることが賢明なのだろう。素晴らしい里親さんを見つければ、それが優衣の幸せにもなる。ただし今のところ、自分の気持ちをねじ伏せることができないでいる。二つの気持ちの間をふらふらふらふらしているような状態なのだ。
やはり茶トラには、それもどうやら白が少なければ少ないほど、弱いらしい、私は・・・・・・。

ここ2、3回ほど、チロとタイミングがあってない。まさか・・・とは思うが、姿を自分の目で確認できないと不安だ。キンタロウはできるだけこちらにタイミングを合わせようとしてくれているように感じる。私が出す缶詰は美味しい、という刷り込みはかなり完璧に近いらしい(^^;)。サヴァに苛められてしまうので、時間帯をずらしてるんだろうけどね。しまじとサヴァは我が家の縁側、チロ、キンタロウ、みっきはおばあ達の家の縁側、というふうになるべく分かれてもらっている。それぞれが落ち着いて食べられるように、というのと、そうでもしないとおばあ側はちょっと狭いのだ。我が家側は広いのだけど、チロやみっきは落ち着かないらしいし、キンタロウに至ってはとにかくサヴァと離しておかないと危ない。今日は変な位置でスタンバってたキンタロウ、案の定、サヴァに追われていた。お蔭で車庫の車の下で食餌をする羽目に・・・(-_-;)。まったく、甘ったれが強いほど独占欲も強くて、他を認めたくない我侭さがあって、困ったものである。
だよね?ぎんた、サヴァ、ホル?

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ふてるホル。

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1101_horu.jpg
優衣がいるので落ち着かないのか、気に食わないのか。しかし初日の威嚇はかなりなくなってきた、瑠儀にしても。だがやっぱり気に食わないんだろうな、今の状況が。優衣が寛ぎ場所を拡張していくのとは反対に、ホルのぴっぴ(スプレー)回数が復活し、瑠儀まで再開する始末・・・(-_-;)。両者が反比例まではしてないのが救いだ。
ぴっぴの後始末は、熱湯スプレーと『大銀穣』で掃除・消臭。どちらも手軽に使えるものなので、重宝している。『大銀穣』はお気に入りの洗剤『とれるNo.1』と同じ「地球洗い隊」で購入できる。

おばあの様子を見てきた。
状態は詳しくは書かないが、とにかく苦しそうだ。もっと何かしてもらうことはできないのか、と思ってしまう。あまり薬の効果がないらしい。医者曰く「いい薬を使ってるんだけど、何で効かないんだろうね」。何とも、色んなふうに受け取れる言葉だ・・・。
これまで何度も言ってきた「はよう元気になって帰ってこんば。たまも健人も待っとるとやけん」という言葉が、今日は出せなかった。そんな押し付けのような励ましは・・・。もちろん戻って来て欲しい。けれどそんなに辛いのなら、神様、早く楽にしてあげて下さい、という気持ちも芽生え始めている。
こんな弱気じゃいけないのか?

健人と優衣が追い駆けっこをした!!
追い駆けっこを始めたわけではなく、何かの拍子に結果、そうなったという追い駆けっこだったが、嬉しかった。
私はやはり、望みが薄いとはいえ、優衣を私の子にすることを諦めきれないのだ。そしてそれは自分の家を購入し、この家を出ることで実現させるのではなく、隣に健人がおり、毎晩私達のところへ泊まりに来れるこの環境での実現を望んでいる。こんな、自力だけで実現できない望み(家を購入するのも、恐らく自力で実現できるわけじゃないが)を持ち続けるのは酷い身勝手だろうか。
結局優衣に辛い思いをさせることにしかならないのだろうか。
1101_yui.jpg

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blogを設置してみた。

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少し前から興味が沸いていたのだが、日記もあるし、何に利用したらいいのか思いつかないので、そのままになっていた。が、今回の「新潟中越地震」の情報―特にペット達がどうなっているのか―などを知りたくて調べているうちに、blogの便利さというか、有効性をより感じるようになった。とりたててblogでなくてもいいとは思う。でもblogであることの意義もあるとは思う。
後はもともとあった興味と、サーバーを借りたことで、もっと何か新しいものを弄ってみたいという欲求に後押しされた。
「××ってやつは・・・」と題して、日記とあまり内容が被らないように、気になったこと、思いついたことなど書き留めていこう、と思う。ページはこちら。

おかんからついに直接「いつまで連れて来ると?」と聞かれた。優衣のことである。
やはりおかんが言を翻すと期待することは無理なのだろうか。里親探しをすれば、この子にはいい里親さんが見つかるだろう。いや、見つける。しかし私が優衣と離れ難いのだ。そんな想い、たくさんの保護主さん達がしているとは思えども、自分のことになると一層身に沁みる、へたれだな、私は。
叔母は、事務所のそばにある亡き伯父の家の1スペースなら、優衣に提供してくれると言う。3段ケージを置き、過ごし易いようにありとあらゆるセッティングをすることは、優衣のためなら苦でもないが、優衣は夜を一人そこで過ごすと思うと、切ない。昼間は事務所で、夜はその家で、という生活が果たして優衣の幸せに繋がるのか?何より、自分の気持ちなんて考えず、何より猫の立場で幸せを考えるべきだ。
私に家が買えるだろうか、とこれまで夢想してきたことをあらためて考えてみる。万一買えたとしても、後に残していく健人のこと(まぁ、おばあと伯母の子なんだから、連れては行けないだろう。おばあに万一のことがあれば違ってくるかもしれないが)、しまじ達のことなどなど、それはそれで問題もある。もちろん健人のことも、しまじ達のことも対処を考えるにしても、ここが無理のしどころなのか、と自問しても答えははっきりしない。
優衣と離れたくないという想いが、里親さんの下へ旅立たせた後の後悔に繋がらないか、よくよく考えるべきなんだろうな。
「もらってくれる人はいないのか」と問うおかんには、「まだ里親探しはしてない。病院通いが一段落しないことにはね」と答えておいた。
答えが出せないのは、結局私が自分の我侭な気持ちを吹っ切れないせいなのだろうか・・・。

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キンタロウと

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久々に顔を合わせた。朝晩ともにタイミングが良かったのか、待っていてくれたのか。そう、朝もいたのだ。しかし今の状況ではちょっとキンタロウを手術に連れて行く余裕を持てない。情けないことだが・・・。自分で車を運転できれば、もう少し融通が利くのかもしれないが・・・。ま、それも一長一短ではあるだろう。いずれはペーパードライバーから脱出しないといけないとは思うのだが。

優衣は随分活発になった。それでも大概のことには「されるがまま」なのは変わらない。やっぱりキャラクターなんだろうな。うんちはほとんど大丈夫。しかし瓜ちゃんが見つかった・・・(-_-;)。瓜実条虫。そして耳ダニが酷い。初日に病院へ連れて行った時はこんなではなかった。となると、栄養状態が良くなったことで、活動を控えていた虫達が活動を再開させた、ということなんだろうな。ま、この程度ならどんな子にも(捨てられた直後以外)あるものだから、何ということはないよ。
で、昨日は駆虫の注射。明日は耳の洗浄だ。優衣!頑張れ!!(「ひゃひゃ」と鳴きながら、一応嫌がるのだ(^^;))
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我ながらびっくり。

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さすがに一晩ではどうにもならないかも、と寝る時には思ったのだが、けろりとしている自分が信じられない(^^;)。しかし油断は禁物。いつも油断して、薄着で出歩いたり、雨に濡れたり(傘とか面倒だし、猫達もびびるのだ)して、風邪をひくのだから。

優衣は頼りなげではあるものの、あちこちを探検して回っている。事務所にしても、私の部屋にしても。健人も微妙に距離を縮めている。しかし威嚇はまだまだする・・・(^^;)。まぁそう簡単には、そしてこちらの都合の良いようにばかりはいかないさ。

助が2日のサボリ!?の後、今日やっとやって来た。調子は悪くなさそうだ。結局黒缶160g丸々1缶と少しを食べて行った。明日は薬をもらいに行かないといけないな。そのついでに誰かをワクチンに連れて行くか!?

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名前は「優衣」

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「勇衣」とどちらにするか、少し悩んだのだが、やはり「勇衣」はイメージではない気がしてやめた。名前にあやかって強い子になってくれるかと(何だか見ていて頼りなく感じるのだ(-_-;))考えたが、やはり「優衣」の方がしっくりくる気がした。

風邪をひきかけている!!やばい。
最近、油断すれば風邪をひくな、という状態でずっと過ごしているのだけれど、意識している状態であること、りんご酢を毎日飲んでいること(時々忘れちゃうが・・・(^^;))で、何とか踏ん張っている。が、今日のはやばい。
叔母が寒いという。しかし私はそう感じない、長袖シャツに半袖のシャツを羽織る服装でも朝からそれほどには感じない、と言うと、「既におかしい」と言われる。・・・・・・そうなのか?そうだったようだ・・・。とにかく身体を温めて、プロポリスをしっかり飲んで、睡眠をいつもよりは多目にとろう。
あまりにもしんどいので、観ようと思っていたTVもパス。川口さんが日記に書かれていた「今日の『本当は恐い家庭の医学』」。子猫を保護して看病したけれど、看病の甲斐もなく死んでしまい、その後保護した本人が病に倒れるとかという内容らしい。途中、熱いお茶が欲しくて階下に降りると、おかんが観ていた。優衣を保護してる現状もあってだろう、TVに注意を促す。しかしそこに見えた文字は「猫ひっかき病」。何だ、その内容か。それって結局人間の接し方や無知、本人の免疫力の問題だ。別に恐くなんかないよ、それは。まぁそう言えば、これまでの内容も本当に恐いというのは極一部だったけど。それも「そこまで放置するか!?本人も家族も」っていう内容だったな。
これで「猫を飼うな、拾うな、捨てろ」なんていうお馬鹿がまたいるんだろうな。そんなのは観た人間の責任に於いて・・・なんてマスコミは言うんだろうけれど、煽るような作り方をしてるのも事実。マスコミの与える情報だけを鵜呑みにしたり、判断基準にする愚は犯さないよう、自分に戒めているけれど、まだそういう過ちを犯す人達が多いのもまた事実。今回は違うだろうけれど、実際おかんもおとんもどちらかと言えばそちら側だしね。
とにかく、そんな番組に時間を吸い取られるより、自分の免疫力を回復させる方が最優先だ。優衣は下痢からどんどん回復している。見習わなくては。優衣のように、栄養のあるものを食べ、睡眠をちゃんと取らなければね。因みに、優衣の保護と私の風邪気味との間に因果関係はない。確かに、優衣の世話に時間が取られているのは事実だが、私の風邪気味は11月並の寒さと予報された日に、油断した服装をしてしまったことに起因する。これさえしなければ、今、こんなしんどい状態じゃなかったと断言できる。

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うんちは形が

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出てきた。まだやわやわだが、薬が効いているのだろう。食餌量も増えたし、何より食欲があるのだから、とりあえずは安心だ。食欲があるだけで安心してはいけないが、他に取り立てて気にかかるところがなければ、食欲は十分判断基準になるから。
ゆいの出現による影響はあちこちに出ているが、すぐどうこうしないといけないような問題ではないと思うので、様子を見るに留めている。
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一日、天気はぐずついたままで、助は来なかった。昨日は夜遅くに来た助をたまたま叔母が見つけ、薬を飲ませてくれたのだが、今日は恐らく来ないだろう。天気がもう少しマシならな。

新潟の地震は、その後も続く余震で一層大変そうだ。避難した車中で亡くなった人もいる。警察や消防(だっけ?)は片付けなどの疲れと言っている。それもそうだろうし、寒さの中車で過ごさなければならない疲労もあるだろうけれど、こういう大きな天災などで激しいショックを受けた場合、ショック死する人もいるから、そちらの方が大きい気がする。そしてこれは直後に症状が出るとは限らないから、余計に危ないのだと思う。
痛ましい、と思う。大変だろうと思う。せめてこれが夏だったら・・・と様々に思う。もちろん同じように猫達のことも気がかりだ。飼われている子達もそうでない子達も同様に。

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Sの実家では、こんな和まされる風景が日々続いているそうだ。龍に一緒に寝てもらえる要は幸せだ。しかし窮屈なのは否めないらしい(^^;)

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名前は「ゆい」

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平仮名のままにするか、漢字をあてるか、は迷っているのだけど、紗美にあやかって漢字をあてることには決めた。どんな字をあてるかな。ここまで考えても、里親探しを念頭から消去できない状況であることは辛い。何とかうちの子に迎えられないものか。それもあって、紗美にあやかろうと思ったわけだが・・・。
ゆいは、薬が効いてきたようで、昨日よりもトイレに入る回数が減った。昨日のように、寝ていても頻繁に便意に起こされることがないので、よく眠れているようだ。午前中は少しの間だけだが、アルミ箔のボールで玉取りもしていた。

あまり目の離せないゆいのことを、叔母に頼んで、図書館とその他の用事を済ませに外出。一応、今日は会社の隔週休の日。現場仕事も入っているので、おとんもYさんも出てきているし、叔母も私が外出したいことを知っていて出てきてくれているので、全然普段と変わらない状態の事務所になってしまった(^^;)。
市の中心地と言えるアーケード街とその周辺では、YOSAKOI祭りが行われていた。全然忘れていた。これって、地域振興や参加する人達(踊る方も見る方も)の意識の高揚という点では素晴らしい行事だと思うのだが、いかんせん、私は家の無い猫達を中心にものを考えるので(生きることそのものが関わってくる方が優先順位は高いと考える)、「慣れてる子もいれば、酷く怯えてる子もいるだろう」思うと、辛い。折角の上天気に、お気に入りの場所にいれない子達もいるだろう。朝晩冷え込むこの時期、昼間の日光浴はささやかな楽しみの一つのはずだ。
そしてちょっと気に入らない点がもう一つ。決められたスペースからはみ出して踊るやつ、歩いての移動中に周囲に気を配らない、つまり余所見をしていてぶつかるやつがいること。それってつまり、自分達のことしか考えてないということではないか?前述したように、素晴らしい行事であると思う。だからこそ、それを免罪符のようにしたり、思ったりは意識・無意識に関わらず、してはいけないと思う。
広い範囲を移動し、踊って回る以上、周囲にいるのが参加者(くどいようだが、踊る方も見る方も、もちろん運営に関わる人間も)だけとは限らないのだから。
決してYOSAKOIや祭りといった類のものを否定的に考えてるんじゃない。どちらかと言えば好きだし。ただ、今の私はそちら側ではないスタンスにいるから、こういうことも見えてしまうし、考えてしまうのだと思う。それぞれのチームの年齢層の広さ、その広さに関わらず、チームが一丸となっている素晴らしさ、中でも子供達、少年少女達のいきいきとした笑顔は、こんな時代にあって、とても救われる想いがするくらいだ。だからこそ、余計に違う立場、ここで言えば参加していない人達の側のことも考えられるようであって欲しい。周りの大人はそういうことを示さねばいけないよ。
ま、自分にも言い聞かせていることなんだけど。「子供達に胸を張れる大人か?」ってね。

やっとベランダを片付けた。脱走防止用のラティスも復元。ラティスがない分は無事だったすだれで対応。プランター等も所定の位置に戻せた。足元を吹き掃除もしたいが、これはちょっと延期(^^;)。私にしては、今日は色んなことをまとめてやり過ぎた気がする。めちゃめちゃ心地良いだるさに、もう負けそうだ。

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忙しく感じるのは、

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時間の使い方がまたまた下手になっているのだろうか。
あれこれやりたがっている時期だからなのかも。助(今日は来た!!ご飯もたっぷり食べた♪)と子猫(名前をまだ決められてない・・・)に一手間かかってるせいもあるだろうし、サーバーをレンタルし、ドメイン取得したことで、やってみたいことが増えたり、図書館で本を借りるようになって、気になる本はほとんどどれでも読める環境になったせいもあるだろう。どれもこれも時間が必要だ。けど猫達に関しては手抜きも時間の節約もできない。これまで以上に時間を上手く使わないと。

子猫が事務所にいることで、瑠儀とホルが事務所にいる時間が減った(^^;)。匂いを嗅いでは、「ファーーーッ」と怒って出て行く。
子猫は下痢で、寝て起きてはトイレ、また寝て起きてはトイレ。先生に「下痢するかも」と言われていたのだが、どろどろから水状に近くなり、心なし熱っぽいのが気になり、病院へ。昨日の便検査では菌は出ていなかったが、こればかりは後から出ることもあるから分からない。
やはり少し熱があり、検査してもらったところ、消化不良もあるが、腸炎を起こしているようだとのこと。下痢止め、抗生剤を受け取る。ビフィズス菌も飲ませた方が良いということで、ミルミルを買って帰る。薬を飲ませるのはそこそこ上手いと自負していたが、子猫の小さな口の奥に半分とはいえ錠剤を落とすのは大変。ミルミルも飲まないので、スポイトで強制給餌。ここまでされても少し嫌がる程度。これって、本調子じゃないせいなのか、キャラなのか・・・。とにかく、頑張って薬を飲ませ、頑張って元気になってもらおう。そしてワクチンだ!!
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ベランダの惨状はそのまま。早く片付けないといけない。しかし夜やるのは億劫だ・・・(-_-;)。

写真を差し替え。Sからもらった龍と要の(さぁ、どっちが猫の名前で、どっちが赤ちゃんの名前でしょう(^^;)?)写真。いいな、こういうの(^-^)
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立派な猫好き、猫馬鹿に育つんだよ~。

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見てしまった・・・

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私好みの茶トラの子猫。生後3、4ヶ月といったところ。少し離れてても、随分まともに食べられてないのが分かるくらい痩せてる・・・。事務所から少し離れた場所、叔母の自宅との中間地点くらいで見てしまった。
掃除をしていたおばさんの腕によじ登ろうとしている。完全に飼われてた子だ。多分そのおばさんやおとんくらいの年代(退職前後くらいのね)の人に飼われてたんじゃなかろうか。事務所で食餌をさせると、茶トラは誰にでも抱かれたがるのだが、おとんの後を付いて回ったりする。私の後追いをするのは、私が食餌を出したり一番構ったりするからだと思う。
茶トラへの思い入れは昔からあるのだが、ちゃなのこと、ぎんじのことを想うと、一層強まる。何だか3、4ヶ月にしては頼りなげなこの子を見ていると、うちへ連れ帰りたいという強い思いに駆られる。外猫達をいずれは家に迎えたいのに、今の状態ではできないままでいること、保護してあげられなかった他の子猫達のことを考えると、何故この子にそれができるのか、矛盾した思いにも駆られるのだけど。
結局、色々とあった末、暫くの間はいいだろう、とおかんに言われた。しかし「絶対にうちでは飼わない」と激しく断言されたが・・・。今や紗美のいない生活なんて考えられないが、紗美の里親募集をやめさせたのは自分のくせして・・・と思わないではいられない。しかし当面の問題はクリアできた。後はまたこれから考えよう。先の先ばかりを心配していても仕方ないよね。目の前の問題がとりあえず片付いたんだから。今夜、この子をどうしてあげればいいか、っていう。次は・・・・・・そう、名前だな。この茶トラの女の子に名前をつけなければ。

サヴァとキンタロウの喧嘩。キンタロウの去勢手術。みっきのいずれ来る避妊の日。白の去勢手術。助との投薬の日々(来ると思っていたら、今日も来なかった・・・どうしたんだろう(>_<))。ぎんたと健人の仲。そしてこの子のこれから。
心配事はあるけれど、負けられないね、自分自身の弱気には。
ほんの少し、この子がぎんたと健人の仲に一石を投じられればという気持ちもある。当面は無理そうだが(^^;)。きりは近寄られればちょっと避けて、後は無関心。ぎんたは近くに来れば匂いを嗅いでみるけど、逃げる。紗美は自分から匂いを嗅ぎに行くけど、威嚇する。健人はそそくさと逃げるので、ちょっと近づけてみると間をおいて威嚇。まぁ、予想通りと言えば予想通り。今後の展開で誰が一番受け入れるか、楽しみである(^-^)

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子猫堪能

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今日は午後からS宅にてパソコンのセッティング。とはいえ、ネット環境などは今のところ予定にないので、ハードやディスプレイ等を繋いで、起動や終了、簡単な操作方法を説明して終了。S宅の猫達の写真を、念のため持って行ったdynabookでCD-Rに保存してプレゼント。
S宅には以前この日記にも書いた4匹の赤ちゃん猫の内の2匹がお泊りしていた。他の2匹は既に7匹の猫飼いの女性に貰われて行ったそうだ。残った2匹の内の1匹も貰い手がついているらしい。残り1匹は保護主である青年が手元に残したいらしいが・・・。
その2匹の赤ちゃん猫の世話!?を、まだ子猫の宇宙がしている↓(^^;)。毛繕いをしてやり、ミルクを欲しがって鳴くと、寝ている箱の中を覗き込んでいる。こんな子猫でも一人前に世話をするのだなぁ、と感心してしまった。
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なのにでかい人間は、なりばかりがでかくて、小さな生命一つ守ってやろうとしないのが多い。強いものが、大きいものが、より弱いものを、より小さいものを守れることこそ大事なのに。

なのに、何で優しくできないんだ~>ぎんた!!!
と言っても詮無いこと。ぎんたにはぎんたの理由があるんだ。それを分かってやれずにオタオタしている私が悪い。ぎんたにも健人にも辛い思いをさせてるな。だからと言っておばあの「健人はのらに戻った方が幸せ」なんてことは絶対にない。のらであること、外を出歩くことの危険をちゃんと理解していない人間は想像以上に多い。それを説くことが虚しくなるくらいに。
私だって、危険を確実に避けられ、他人に迷惑をかけず、家を持たない子達の邪魔にならないように行動できるのなら、外歩きをさせてやりたいと思う。けれど、そのどれもが不可能なことだ。そしてその皺寄せは当の猫達に来るのだ。習性上、外歩きが必要なわけでもないのだから、完全室内飼いをすることが、猫達と暮らす私の責任(もちろん不妊手術、終生飼養等々も)。そして、外猫達の世話をしている私が、そんなことをしてはいけないのだ、決して。
けどそれを人に押し付けることは無理だ。そうしたい気持ちはある、猫達のために。そういう話をしもする。けれど、これはそれぞれが自らの意思で選択すべきことだ。
私は私の保護下にいる猫達の健康、幸福に心を砕くのみ。

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怒涛の年末が、

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本格始動する(T_T)。事務所の外猫達に食餌をさせつつ、おかんの店の手伝いが間に入る。移動だけでも、車を持たない(おとんも駆り出されるので、二人同時には店を抜けられない)私には結構大変。バスを上手く使うとは言っても、その時間に支配されてしまうので、それはそれで面倒。抜けようとした時間が忙しくなれば、抜け難い、もしくは店に人手が足りない、のいずれかになる。そして普段座ってばかりの私には、座る時間の少ない水仕事はそれだけでも大変。いや、別に普段運動せずに怠けてることとは関係ない。普段とは全く違う作業やらというのは、誰にとっても違う脳みそ、筋肉、神経を使うから、たいしたことなさそうでも、疲れるものなのだから。
けれど、忙しいのは少し楽しい(^^;)。元々、忙しいのは好き。忙殺されるのは、もう二度とごめんだけれどね。

Sからのメールでジロウが慣れていっているのを知る。昨日、もらったメールなのだけれど、ついバタバタしていて、返事が今日になってしまった。年内にもう一度だけでも、ジロウの顔を見たいな。時間、作れるかなぁ(-_-;)。

体調が本調子じゃないBrianに、夜車を出してもらった。ごめんね、そしてありがとう、Brianm(_ _)m。友人のドクちゃんにカレンダーのお届け。ジロウのことでバタバタしているうちに、いつの間にか、こんな時期のお届けになってしまった。それもBrianに無理させてまで・・・。やっぱり自分で足を持たないと駄目なのかなぁ・・・(>_<)。今更運転なんて自信ないけどな。

友人から借りたコミックを読んでいると、夕飯も済ませたというのに、偉く美味しそうな魚料理などが載ってて、お腹が空いてしまう(^^;)。
胸が痛くなるくらい心配していることがあっても、お腹は空くし、一番のストレス解消の読書(コミックも小説も何もかも、私には読書)はやめられず、楽しいと感じる。胸に乗ってるぎんたは温かく、愛しく、重い・・・。きみもちゃなもゴンもいないまま、終に晦日を迎える。そう言えば、まめたに似たような新顔を今日は見かけたのだ。事務所の裏に、いつ頃からか、来ていたようだ。私を見ると脱兎の如く走って逃げる。クロが唸っていたのはその子にだったようだ。居つけるかな?私はいい。またどうにかするさ。暫く、ご飯皿をその子が食べに来れそうな場所に置いてみたけれど、その後は来なかったようだ。明日、また会えるかな?

むむ、支離滅裂になってる!?年の瀬って、なんだか色々と思い煩わせてくれるよねぇ(^^;)。
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ずるだけど、

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書いておこう。29日になって27日の・・・というのも何だけど(^^;)。

ゴンは今日も来なかった。朝からはるちゃんも来ない。茶トラ系の子ばかりがいなくなることに不安が募る。一日、ただただ不安を抑えているのが精一杯。が、はるちゃんは来た。遅い時間に夕飯を食べに来た。
けれどゴンは結局来ない。どうか、体調が悪いだけでありますように。それならば、元気になって出てくるはずだから・・・。

S母さまのパソコンの調子がおかしいということで、急遽、S宅へ。連日お邪魔するのも気が引ける、けれどジロウの様子は気になる。そんなところだったので、私としてはラッキー♪ついつい先にジロウの様子を確認してしまう。昼間、探検して回ったりしてたらしい。私が行った時は毛布に潜り込んで寝ようとしていたところだった。タロウは威嚇はもうしなくなっており、匂いを嗅いでは舐めたりしてくれていた!!
パソコンは調子が悪かったのではなく、デジカメの問題だった。ドライバも正常にインストールできているのに認識しない。どうも、ACアダプタを繋げていないと駄目らしい。知人の方からの預かり物だということで、ACアダプタは用意されていなかった。仕方なく、念のため預かったという写真をスキャナで利用することに。
妙な隙間に潜り込んでいたジロウを寝床へ運ぶと、寂しいのか、なかなか毛布に潜り込まない。こちらの顔や体にすりすりすりすり。・・・可愛過ぎる・・・(^^;)。猫タワーについている寝床へ入れてやると、その具合のいい狭さを気に入ったのか、ごろごろ言いながら香箱を作る。後ろ髪を引かれながら、帰宅。

連日の夜のお出かけに、ぎんたはすっかり甘えモードだ(^^;)。我家の子達に支えられているのに、どうしても後回しになってしまう。でもこうして夜を一緒に過ごせること、何よりだと、思うよね?みんな。私はそう思ってるよ、とっても。

今日も、

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ゴンは来なかった。少しくらいの体調不良で篭っているのなら、これまでにつけさせた栄養・体力でも何とかなるとは思う。でも事故に遭っていたら?少しの体調不良でも、この寒さの中、長引けば?
良くない想像はしないようにしようと思っても、なかなか難しい。外猫とは言え、私達が事務所にいる間、ずっと一緒にいる生活だったのだ。いないことを頻繁に思い出させられる。

ジロウの様子を見てきた。撫でるのも抱くのも全く平気だ。盛大に喉を鳴らしてくれる。
ジロウの寝床を作らせてもらっている部屋から、S母さまのお言葉に甘えて、居間まで連れ出してみた。最初に自発的に部屋を出たのはジロウの方なのだが。隠れられる場所を探しているようだが、引越しした時のぎんたほどにもパニクってはいない。居間に入って、暫くタロウの傍で抱いていると、興味はあるらしいタロウが匂いを嗅ぎにくる。でも威嚇(^^;)。ジロウは降ろすと、うろうろした挙句、テレビ台の下へ。
タロウをじゃらしたり、ジロウにご飯を食べさせたり等した後、Sの年賀ハガキの再作成に。要らないと思って削除してしまったが、その後まだ出さなければならない面子が増えたのだとか。前回と同じにはいかなかったが、私的には前回よりもさらに納得いくものが作れた(^-^)。が、連日慣れない、人様のパソコンでの作業は疲れた(^^;)。キータッチ一つにしても、自分が気に入っている機種やメーカーのものだと平気なのだが、そうでないとこうまで違うものか、と実感する。S母さまのはちょっと固めなのだ、私には。使うソフトも違うので、前回一度使っていてマシにはなっているものの、やはりボタンやメニューを探してしまう。ま、前回より良い感じのものが、前回より短時間で準備できたのだから、問題はないのだけど。
そうこうしている内に、周りにタロウがいないことにS母さまが気付く。探しに行ったS母さま、ジロウもいないという。ちょっと探すと、脱衣所から2人で出てきた。威嚇してしまうけれど、興味津々のタロウ。起こるほど嫌じゃないけれど、ちょっと困惑気味のジロウ。そういった感じらしい(^^;)。
次にジロウがいない、と気付いたのはまたそれから暫く後。今度は寝床のある部屋に戻り、Sと二人で心配していたトイレ問題を解決している最中だった。そしてそのまま寝床の毛布の中に潜り込む。はぁ(^-^)。これでまた一安心だ。

眼鏡を壊してしまったので、無理にコンタクトを入れているが、やはり長時間はまずいようだ。困ったな。修理は頼むが、すぐに出来上がるわけじゃないのだろうし・・・。
別に生活はできる。ただかなり近くに来てもらわないと、人の顔は分かり辛いっていうだけだ。物がはっきり見えないのがいらつくので、コンタクトにしている(眼鏡はどうしても見辛い角度ができるし、重さに関係なくかけておくこと自体が気になって嫌いなのだ)。
明日は休みだし、瑠儀達の食餌の合間にでも修理に出しに行くかなぁ・・・。でも友達にカレンダーも届けないと行けなかったな(>_<)。頑張って手早く済ませてしまわなければ。

ゴンが

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来ない。絶対に、ではないけれど限りなくそれに近いくらい、こんなことはあり得ない。朝、事務所が開く前からスタンバイし、夕方6:30前後に皆が帰るまで、事務所内で過ごすゴン。
心配だし、寂しい。昨日の夜はいつも通りだった。夜をここで過ごせないことを謝りながら、外へ見送り、私も帰った。何も変わらない。

ジロウは退院し、預かり宅へ行った。先生の厚意と治療で元気になり、まだまだ痛々しく感じてしまうほど痩せてはいるが、それでも確実に元気になっている。
預かりさん宅で、隔離まではいかないが、何とか一人になれるスペースをSと確保し、暖かく過ごせるように先方にいくつも毛布や湯たんぽを提供して頂いた。そんな用意は私がしないといけなかったのに、申し訳ないと共に、感謝しきれません。
先住猫・タロウは好奇心で近付いて匂いを嗅ぎ、ジロウの顔を見ては威嚇している(^^;)。かなり緊張していたジロウも、スペースに落ち着いてからは安心したのか、傍に私達が行っても威嚇せず、撫でると盛大に喉を鳴らし始めた!!病院で抱けた時から、心配は減りつつあったが、それでも再度見知らぬ場所への移動、見知らぬ人と猫との対面は、どうなるかと気を揉んだのだった。明日、またSに運んでもらって(私を(^^;))様子を見に来よう。お留守でも、様子を見に来れるようにとまで気を配ってもらって、至れり尽せりで、私もジロウも恵まれている。
Sとそのご母堂である預かり主、そしてタロウに心から感謝します。
年明けには里親募集を本格的に開始しよう。

辛いこと(ゴン)、嬉しいこと(ジロウ)、毎日がその縒り合わせ。色んな思いや考えがあるけれど、それでもたった一つ、私は猫から切り離された人生は考えられない。そしてすべきことも一つ、できることをただひたすら続けていく。結局私の幸せは猫とあることだから。
どうしても後回しになってしまう、きり、ぎんた、紗美。それでも私を求めてくれる子達。そしてそれがあるから、一日の最後に私は温かく眠りにつくことができるのだろうな。それがなければ、きっともっともっとしんどい。長時間、胸にぎんたを抱き、座椅子にもたれる姿勢は辛いけれど(^^;)、これがないことの方がもっと辛いだろうな。
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昨日、

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髪を切ったから、とんでもなく寒い・・・(T_T)
伸びてボブになりかけそうな髪を、ザクザクと無造作に切る。そう、自分で切る。最後にちょちょっとおとんに整えてもらう予定が、大幅に狂い、結構おとんに頼る羽目になってしまった。不覚。おかんは不満。短いし(これはおとんも不満らしい)、後ろは変だし(本当はそこまででもないと思うけれど・・・自分で見えないので気にしない)・・・、と。
代金が勿体無いと言うと、出すから行けというおかん。まぁ、それでもいいんだけど、時間がないというか、その時間を都合するのが勿体無いというか、でも邪魔な髪は切りたいとも思うし、思ったらとにかく切っちゃいたいし・・・。で、結局自分で切るという結論になることはこれまでに数度。やはり、短い髪は気持ちいい。
でも今日は寒過ぎ(>_<)!!
移動に、バスを捕まえ損ねて、歩く。歩いてるうちに、体は寒さにも慣れ、且つ温まり、それほど気にならないのだが、首から上が寒い!!マフラーはしている。首を守るのは、風邪をひかないためにも大事。けれどそれより上が・・・(^^;)。寒過ぎて、とうとう痛いと感じるようになる。
帰ったらうがい・手洗いは必ずしなきゃ。明日はS宅でのクリスマスパーティーなのだし。

断熱材を入れてない我が家。寒い・・・。室内のコンセントからベランダのライト―イルミネーションではないよ。そんな環境に良くなさそうで(木だって嫌でしょ、あれは)、余分にお金がかかることはしない。電気消費で二酸化炭素増えそうだし(^^;)、僅かな電気代だとしても、冷房より暖房というのは我慢しづらいから―までコードを伸ばしてるのだけれど、その分どうしても隙間ができてしまう。だから余計に寒い。なら、コードをこういう日は外せばいいじゃないか、とも思われるだろうけれど、簡単に外せる位置じゃないというのが問題。もう面倒になって、こたつに入り込んで耐えてしまう。猫達は、それぞれ私より暖かい場所に陣取っている。いいね、そういう場所に簡単に行けるのは。本棚やタワーの上には行けない、さすがの私も・・・。
しまじ達や瑠儀達はもっと寒いだろう。湯たんぽ入りの寝床を用意してあげられる子もいるけれど、ほとんどがそうじゃない。そして満足な量の食べ物さえない多くののら達もいる。それを思うと悲しくなる。夜、とても寒い冬の夜は余計に悲しくなる。本当は寒いことよりも、それが堪えてしまう。

ジロウの面会に行ったら、病院が閉まっていた。張り紙が暗くてよく読めなかったのだけれど、急用か何かで閉めたらしい。先生のところにいるのだから、心配なことはないけれど、「大丈夫だよ。ここにお前のことを想っている存在があるよ。」と伝えたかったのだ。自己満足に過ぎないかもしれないけれど。
Sの母上は、微かにジロウを心待ちにしてくれてるのかな?という気配が伺えた。が、甘えてはいけないな、と思う。最終的に望む形になったとしても、今はあくまでも、一時的にではあってもお世話をおかけします、という気持ちでいなくては。タロウと仲良くなってくれるといいのだけれどね。さて、いつお預けしようか・・・。

諦めかけていた

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ジロウ(手術捕獲に出向いている餌場の子)が、やっと姿を現し、捕まえることができた、と昨晩、餌やりおばさんから留守電にメッセージが入っていた。まだ解約してないからというPHSに電話をしたら、既に解約されたらしく、繋がらなかった(^^;)。まぁ、段取りはしていたので、病院へ朝から連れて行ってくれていた。こちらも連絡済の動物病院の先生に、再度「今日行くはず」とメールを入れると、既にジロウは入院していた。後数日遅ければ、本当に二度と会えなかったかもしれない。今、外に出すことはほぼ確実に死に繋がるという。鼻風邪がかなり酷くなっており、痩せ、ノミが大量についていたという。が、不思議なことに、懸念していた白血病などの感染症は陰性だった。
ここで問題。年内のリリースは、ジロウの体調的に無理。となると、保護している間にきっちり人馴れしてくれるだろう。そんな子をリリースするのは忍びない。できれば里親探しをしたい。
・・・結論、おかんとは喧嘩別れ。里親が探せるわけがないというおかしな固定観念に縛られているので、これ以上家に猫を入れるのは嫌なのだ。きりがない、と言う。違うぞ。私一人が(伯母が随分フォローしてくれたけど)保護と里親探しに奔走した龍美は、福岡で幸せに暮らしている。ぎんじは、Sの好意におんぶに抱っこという形になってしまったが、それでもSという素晴らしい里親さんに出逢えた。おかんが里親探しをやめさせた紗美、おばあがやめさせた健人だけじゃないか、うちに今も居るのは!!
ともかく、我が家の女帝を説得できないとなると次善の策として、安心・信頼して預けられる一時預かり宅を探さねばならない。数人に当たってみるつもりで連絡をし、先生にも2、3日の入院をお願いする。快く、暫く預かるから、と言って下さった。本当に、いつも感謝してます、先生m(_ _)m。連絡後の返事待ちをしながら、病院へ面会に行く。
驚いた。最後に見た時よりも本当に酷い状態になっている。目も鼻もねばねばの粘液(目やにと鼻水ってことだけど)がついていて・・・。もちろん、拭いてもらって、また出てきていたということ。それでもご飯は食べたらしい。それなら一安心だよね。ガリガリな体が早くふっくらしてくれるといい。大人しくていい子だと褒めてもらったジロウ。面会に行った私を、「前にボクのこと捕まえたお姉ちゃん!!(おばちゃんと書きそうになった自分が悲しい・・・)」と途中で思い出したらしく、「ファーッ!!」と威嚇された。寂しい・・・が、その元気があることを考えたら、良かったと思うべきか。
夕飯時、Sから連絡が入った。その後再度連絡をもらい、朗報を聞いた。細かい経緯は省くが、Sの実家で預かりをしてもらえることになった。今すぐよりは、もうちょっとジロウの状態が良くなってからがいい、とは思うので、その辺は状況を見ながら進めよう。
今日半日以上、頭の中を占めていた問題が良い方向に向かい、ほっとした。ほっとしたら、瑠儀に付き合って、散歩とかけっこをした疲れが出てきた(^^;)。喜んでいたので、もっと付き合ってあげたいのだが、人間には無理だ(私には、ってことじゃないと思う。運動不足は否定しないが、猫と一緒に走り回るのは結構しんどいぞ)。また今度ね。ちゃんと付き合うからさ。

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ふふふふ。今日はいつもよりさらに嬉しい。きりが甘えてきた。それはまぁ、少ないながらもコンスタントにあることなのだけれど、今夜は何だか余計に甘えてくる。寝転んで、座椅子にもたれた胸から上だけが起きている状態の私のお腹に、状態を乗せて、寛いでいる(↓)。それだけでもゴロゴロ。撫でてあげるとさらにゴロゴロ。稀にこういうことがあっても短時間で離れるのに、今夜は長いことそうしている。挙句に、私の亜大腿部辺りにぴたりとくっつき、丸くなって眠る。どうしたことやら(^^;)。嬉しい限りだが、いつもと違う何か、はきちんと意識して見ておかないとね。何が異変を知るきっかけになるか、分からないのだから。しっかり喜び、しっかり観察しておく。あぁ、でもやっぱり嬉しい~(⌒▽⌒)。可愛い、きり。
悩み事が少し解決に近付いたから、安心して、こうしていられる。色々な悩みが尽きることはない(明日は雪らしいとか、きみとちゃなはいつ戻ってくるかとか・・・)けれど、悩みに押し潰されたり、悩みだけに心を捕らわれてしまうのは嫌だ。ちゃんと、楽しいこと、嬉しいことをじっくり感じられる自分でいたいものだ。

晴れるって言ってたのに・・・。

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晴れなかったな。日中、雨は止んでいたけど、晴れてるとは言い難い天気だった。が、たまっているので、洗濯はした。雨が降らなければ、それなりには乾くだろう。
桜草の植え替えをし、猫トイレを洗う。
大失敗をした。洗った猫トイレを落として、壊してしまった。2階分の高さから…(--;)。トイレは半壊した。折角予備を買ったというのに、古いものを壊してしまっては、予備がなくなってしまうじゃないか!!幸い、トレイ部分は無事だったので、フードは捨てることにする(修理できる状態じゃなかったし)。
もう1台、買わなきゃだ。憐れんでくれたおとんが、買ってくれると言う。こういう時は、素直に甘えておこう。

Kちゃんが保護していた子猫が亡くなった。カラスに襲われていたところを、Kちゃんの母上が助けた子だった。カラスに傷つけられた目は、大分良くなっていたそうだが、自力で食べることがなかなかできなかったそうだ。治療を続けていたが、昨夜、息を引き取った。
月並みな言葉しか出ないけれど、子猫は、Kちゃん家族に見守られ、愛されて、幸せだったはずだ。今頃は、向こうでまめた達と元気に走り回っているだろう。

私は、逝ってしまった子達のことを思うと、いつか私も向こうへ行って、皆に会える日が待ち遠しくなる時がある。きっと、おかしいと思われるだろう。ある友人は私が死にたいと思ってる、みたいな指摘をした。それはとんでもない勘違いだ。まぁ、彼には何と言っても分からないだろうから、放っておくが、そうではない。こういう考えというか、感覚は、解る人には何を言わずとも解るけれど、解らない人にはどれだけ言葉を尽くしても解らない(解るのが良い、解らないのが悪い、ということではないよ)。
とにかく、いつかまた会える日を、私は楽しみにしているのだ。向こうですぐにか、生まれ変わってからか、は分からないけれど、きっといつかまた会える。

とうとう雨が降ってきた。

今年初の

  • Posted by: 柿ママ
  • 2003年8月21日 23:41
  • 保護猫

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0821_hogo.jpg子猫保護。友人知人の保護は聞いたり、里親探しの手伝いをしたりしてるが、私自身が保護するのは今年初(中学生の男の子の保護子猫事件はあったが)。事務所への置き去り猫もなく(外猫数は増えたが・・・)、ある意味では平穏な日々だった。
今回もまたルル。朝の散歩で発見したらしい。
私は午前中、体調不良で休んでいたため、午後遅くなってから知った。行ってみると、4匹の子猫。が、既に3匹は死んでいた。残った1匹が必死に鳴いていた。そこへ行くまでの躊躇はあったが、その光景を目にしたらそのまま子猫を運び出していた。
あちこちに白っぽい小さな米粒みたいなものがくっついている。他の子猫の亡骸にも、そう言えばついていた。これって・・・蝿の卵?とにかく体を拭いたりしながら、体を温める準備。叔母が小瓶にお湯を入れ、即席湯たんぽを。その間にミルク、ミルク。子猫用ミルクを常備してある私の机って一体・・・(^^;)。
奮闘の末、授乳・排泄を一段落させる。次は、現場に残してきた3匹の亡骸。友人やBrianに連絡を取り、埋葬準備を整える。いつも迷惑をかけてしまうが、庭のある友人のところに眠らせてもらっている。
状況や場所から推測するに、外出自由で未避妊の飼い猫が子猫を産んでしまい、邪魔になった飼い主が捨てた、というのが一番可能性が高い。母猫がそこで産んだ、とはとても思えない場所だ。生まれて、1週間経ってないだろう。

さて、今は我が家なのだが、ルルが変だ。子猫を見つけるのはいつものこと。興味を示すのもいつものこと。だが、今回は異常だ。離れようとしない。おとんが先に帰る(私は埋葬があったので)と言ってリードを引っ張っても、頑として動こうとしない(^^;)。果ては、友人宅までついて来る。うちに戻っても、いっかな離れない。今も私の部屋で、子猫が眠る箱にへばりついている。時々、鼻を子猫に押し付けるようにしたり、ぱくりと咥えようとする。ここまで離れないのは初めてだ。
今夜は私の部屋に泊まるつもりだろうか?参ったな。きり達は大きく動揺したりということはないけれど、いつもと微妙に違うのは致し方ない。それだけに気を遣う。
授乳で今夜は睡眠不足だな。いや、今夜だけじゃなくて、当分だ。

追記:子猫は先ほど、12:00前に息を引き取った。

の~んびりと、

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ルルとゴン、まめた(未だ、その名前には論議を呼んでいる(^^;)。いつ定着するのか!?)が寝ている。今日はお休みではないのだけど、電気を消して過ごした。暑いんだよね、蛍光灯が煌々とついてるのは。
梅雨明けまでは、食餌時以外にも事務所をまめに出入りしていたきみやホルも、天気の良い、暑い日にはとんと姿を見せない。まぁ、当然と言えば当然。逆にそうじゃなければ、生きていけないだろう。ちゃんと涼しくて安全なところで、ゴンやまめたと同じように過ごしているはず。

0802_toichi.jpgかなり久々にTSUTAYAに行ってみた。半額クーポンで、旧作は200円で1週間レンタルできる。
叔母が観たいと言っていた邦画を借りようと思ったのだけど、残念ながら見つけられなかった。置いていないのか、見つけられなかっただけなのか・・・。店員さんに聞いてみなかったので、はっきりしない。どこか他の店にあるだろうか?折角観たいと言っているのだから、探してあげたいと思うのだけれど、どこかにあるかなぁ?

先日、トイチの保護主さんから連絡があった。まだ風邪は治らないそうだ。それでも元気ではあるらしい。保護主のご母堂が、病院に連れて行ってくれたそうで、抗生剤の注射と耳の掃除をしてもらったということだ。目はこれ以上良くならないとも言われているらしいが、必ずしもそうとは言えないと、私は思ってる。もちろん、獣医師としての知識・経験等からの診断を、疑っているわけではない。けれど、それだけではないものが、病気や怪我の治癒には影響を与える。良くならないと言われたものが良くなる。持たないと言われた体力や生命そのものが、強さを発揮することがある。
どちらにしても、今、トイチは保護主宅で愛されている。それが何より大事だと思う。新しい家族の元へ行っても、それは変わらない。新しいお母さん、お父さん、早くトイチを見つけて下さい!そしてた~っぷり愛してあげて下さい!!

何だか、

  • Posted by: 柿ママ
  • 2003年7月28日 23:18
  • 保護猫

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0728_toichizenshin.jpgこまごました忙しさで、いろんなことを一気にできない。尊敬する川口さんの足元にも及ばない。
まぁ、私なりにやっていくしかないのだけど。
さて、トイチの保護主さんの友人であり、私の大切な友でもあるSが、私の代わりに写真を撮ってきてくれた。結構上手く撮れてる(^-^)。感謝!!デジカメを貸してくれたBrianにも感謝。
先週末には加工できたはずなのに、疲れてそこまでできなかった。反省。でも写真の加工って、大変な上に(下手なだけかな?)、使い勝手が一番良かったThinkPadが入院中で、不便極まりない状態。
とにかく、何とか加工も終わったし(右はその写真の一枚)、最近の健康状態等も大体確認できたので、再度更新・更新依頼していかないといけない。うちのトイチのページも。こういうことは、こまめにやっていかないといけない。疲れてる場合じゃないね。
しかし疲れた。早朝捕獲、事務所で外猫の食餌、自宅に戻って捕獲した子を避妊手術にお預け、私用いくつかを済ませ、事務所。暫くしてから、叔母に頼まれた仕事の用事を済ませに外出。戻って外猫の食餌、と動き回り続けたような半日。私には珍しい日だった・・・。

里親募集中。

  • Posted by: 柿ママ
  • 2003年7月27日 23:21
  • 保護猫

hare.gifkao.gif
0727_toichi.jpg現在保護主の代理で里親募集中のトイチ。友人Sが最近の写真を撮ってきてくれたので、更新しなきゃ!!

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