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~ルルの日々~ Archive

ルル、おやすみ。


今朝、8時過ぎ、ルルはおとんやおばあ達のもとへ旅立ちました。
一昨日、病院に行って、薬が半分に減り、通院も2週間に1度でいいよ、と言われたばかりなのに。
昨夕からまた少し息が荒くなり、今朝は一番で診てもらおうと思っていたところでした。時間前に先生にお願いしたものの、病院に着く直前に息を引き取ってしまいました。
夕べは気が気でなかったものの、あれやこれや世話をするうち、一度は落ち着き、今朝も自分から起き上がり、出かけようとまでしたのに...。

三回忌は無理でも、まさかルルを今年見送ることになろうとは...。
今夜はお通夜です。明日、火葬してもらうことにしました。
月並みだけれど、まるで眠っているだけのようです。今にもお腹が動くんじゃないかと思えます。
呼吸のきつさはあったものの、ひどく苦しまず、食餌もできていたのが救いです。
今頃は久しぶりに父の指をしゃぶらせてもらっていることでしょう。ルルを拾ったおばあ、可愛がってくれた父方の祖父母や伯父と再会して、向こうは賑やかなことでしょう。
でもルル、お姉ちゃん達はやっぱり寂しいよ。

ルル、一安心

ルルの呼吸はだいぶ落ち着きました。食欲も少しづつ戻ってます。
夜中は体を起こすごとに水を口元まで運んで飲ませ、酸素を吸わせ、普段のいぢわるお姉ちゃんはどこ?(笑)という献身振り。応急処置をしてくれたM先生に大感謝。

検査の結果、荒い呼吸は肺に水が溜まっていたんだろう、と。後は心臓も関係しているようで、薬が抗生剤、消炎剤、心臓の薬、利尿剤と4種類も。
肝臓も気になると言われました。
年も年ですから仕方ないのでしょうが、先生曰く「太り過ぎ」という部分もルルの場合大きく影響してるんですよね。今更ダイエットも無理だろうと突っ込まれましたが...(- -;)

これからも油断は禁物です。それでも一安心できるくらいの状態にはなりました。頑張ったね、ルル。ありがとう。

ルル、ダウン


3週間ほど前から、細菌に悪さをされ、抗生剤と咳止め液のお世話になっていたルル。
薬のお陰もあって、もう一息で投薬も終えられそうと思っていたところ...。
ルルにとって、とてもショックなことが起こりました。呼吸不全は色々な病気の症状として、また老化によっても起こるそうですが、原因の一つにショックというのもあるようです。
ルルにとってショックなこと、明らかに呼吸が荒くなり始めた日に起こったそのことというのは、Hのおじちゃんのうちの猫・ジャニスの死。土曜の朝、ジャニスは自宅近くで車に轢かれてしまったのです。
散歩中のルルについて元の家からHのおじちゃんのうちまでやってきた子猫のジャニス。やがておじちゃんのうちの子になり、以来ルルと仲良く年を取ってきました。ルルとは1歳程度の差だったようです。腎臓も肝臓も悪くなっていたジャニスは、私やおじちゃんの心配をよそに、今年の夏を何とか乗り越えたというのに...。

ジャニスは今、私の別宅の敷地にうちの外猫達と一緒に眠っています。
埋葬前、ルルはジャニスのそばにじっと寝そべっていました。その時から、呼吸がおかしくなり始めたと、叔母は言います。
叔母が言うほどおかしくは感じられなかった私は結局今日まで行動を起こさず、ルルに苦しい思いをさせてしまいました。

休みのところ、とりあえずの応急処置をM先生にして頂き、明日、改めて検査です。今夜は要注意なので、携帯酸素を買い込んで、そばに待機です。酸素のお陰で、使った後は心なしか呼吸が楽そうです。もちろん応急処置がなければ、こうはいかなかったでしょうが。
夕方は食欲も少し出たので、そのことも気を楽にさせてくれてます。
今晩は寝ずの覚悟です。ちょっとタイミング的に自分の体調も心配でもあるのですが、頑張ります。頑張れるところは頑張らなければいけませんもんね。
せめて父の3回忌が終わるまで...その時ルルは18かな。ちょっと欲張りでしょうか...。

おNew

今年の初めに、作ってもらったばかりのおNewベルト♪
080102_ruru_1.jpg 080102_ruru_2.jpg うちのルルのベルト(胴輪)は、全部A叔母の手作りです。なので、太ったり痩せたりした場合、叔母の補正が入ったりもします。「きつ過ぎて、前足の付け根に負担がかかってないか」とか、「緩くて、抜けてしまわな いか」とか。 前のT字部分には、必ず可愛いボタンがつきます。その時によっていろいろな形のものが。叔母は「可愛いもの」とか思ってるみたいですが、ルルはよくオスに間違われるくらいなので、赤やら可愛いボタンはあまり似合わないと思っている私 (^^;) 思ってるどころか、つい口に出してしまってます。柔らかいオレンジとかピンクはどうだろう?そんな色の素材が売ってるのか、がまた問題だけ ど。

今回は赤にレースをあしらった(私が赤が似合わないと言ったので、レースをつけたそうな)ベルト。やっぱり赤はイマイチだとお姉ちゃんは思うんだけど、でもおNewのベルトは嬉しいね(^-^)>ルル入院中のおとんにも、ちゃんと写真を見せてあげましたよ。

無茶をする・・・

070311_ruru.jpgどんなに無理だと言ってもダメらしい・・・(-_-;)
いや、入ってもいいんだよ、別にね。ルルはダメ、とかそんな意味じゃないから。
でもさ、ほら、何かめいっぱいはみ出てるじゃん、顔の横辺りとかさ。それってどうよ?
見てる分には面白いし、可愛いけど、あんま人様に見せられない・・・って、思いっきりブログネタにしてるけど(^^;)

これ、先々月のことなんですが、今日はこの箱の半分くらいのサイズのものに入ろうとしてたとか・・・。
入る前に見て判断する・・・なんてことは、動物にはない感覚なんだろうか。

猫用のつもりが

070125_ruru.jpgルルにも気に入ってもらえたウォーターファウンテン
猫専用グッズじゃないし、犬にも使っている人はいるはずだから、考えれば当たり前なんだろうけれど、何も教えられてないのに、しっかりドームに流れる水を舐めているルルに、ちょっとびっくり(笑)
それも結構気に入ったのか、長いこと舐めてました。
ん~~~(-_-;)、とは言え、ルル用にもう1台買う(ま、1台目はプレゼント企画で当たったから、買ってないのだけど)というのはちょっと悩むところ。何と言っても、このドーム部分がめちゃめちゃ洗い辛い・・・。で、コードが邪魔・・・。
どう考えても、ルルに買ってあげれば、その代金はおかんに回せる(ルルにかかる諸費用は飼い主であるおとん=おかん持ちなのです)けれど、その手入れは私に回ってくる。あんな洗いづらいもの、毎回2つも洗うのかと思うと、考えただけでキレソウ・・・・・・( ̄▽ ̄;)
その上、1階には置き場所ないし、置かせてくれないだろうしね・・・。事務所・・・もさすがに無理だろう。

2階に遊びに来た時の楽しみ、ということにしておこうか>ルル

ボクもわたしも

冷え込んだ日は、エアコンの温もりより、やっぱり火の温かさが欲しいものです。
先週のとある日も、そんな冷え込みのあった日でした。

061218_ruruheiji.jpg事務所内はそれなりに暖まっても、やはり床に近いところにいる猫sやルルは暖かさが足りないですもんね。気をつけてはみるのですが・・・。
で、ストーブの前は結構取り合いです。
と言っても、喧嘩がおこるとかってわけではないです。少なくとも猫社会、早い者勝ちで事が収まることが大半です。ルルは・・・もちろん、猫sに遠慮しちゃってます(^^;) 先住権ではルルの方が強いのですけれど。
いつもなら、平次やホルがいると諦めて、自分の寝床に戻ってしまうのですが、今日は再度戻ってきた上に、ついにこんな行動に・・・(笑)

猫sに遠慮するルルを見て、時には「申し訳ないなぁ」とか思ってみたりする私でした。

ご機嫌♪

061017_ruru.jpg昨日病院から帰ってきたら、何だか大喜びのルルに迎えられました。
さらには「この車に乗ってくれるようになるか?」という周囲の心配もよそに、そそくさと後部座席に鎮座ましまして、ドライブの催促を・・・(^^;)
おとんの不在できっと一番ストレスを抱えてるのはルル。そう思えば、ほだされて、運転練習の延長&ルルのドライブ・散歩に出発してしまいました~。さすがに家に帰ったらクタクタでした~( ̄▽ ̄;)
あ、家と事務所の行き帰りはまだYさんの運転です。

何だか前夜に見せた不機嫌さとうって変わって、気分が良さそうなルルを見て、それだけでも運転練習を始めた甲斐があったな、と思っちゃったりしました。

それなりに・・・

何だかお固くて重たいエントリが続いたので、ちょっと一息。(溜まったままの写真がいくらかあるんですけどねぇ・・・中々エントリできなくて・・・)
060926_ruru1.jpg先日購入したシエスタ。ルルのはちょっと大きかったみたい(^^;) あれほどもう一回り小さい方がいいんじゃないの?と言った私に、「いいや。それは狭過ぎる」と主張した叔母。しかし彼女も今ではちょっと・・・と思っている(^^;)
大き過ぎて、ちょっと邪魔っけな上に、ルルが中々入ってくれない。いっそない方が・・・なんておとんには言われるし・・・。
しかし、2日前、カリカリで釣ってみたところ、当然入り込んで、その上!!こうして寝そべってくれました~♪

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ルルに便乗して、

うちの猫s用に、ベッドを1個お試し注文。
以前、川口さん日記に書かれていて気になっていたシエスタ
布製のものも最初はいいけれど、清潔に保つのも中々大変。しかしこのタイプだと、洗うのも簡単だし、夏はそのまま、冬は毛布などをプラスして使えるというお得グッズ。なのに思ったほど高くない。
シエスタ サイズ45
事務所に置いていたルルのダンボールベッドが2度も、平次にトイレとして使われてしまい(-_-;)、「もう作るのも後片付けも嫌!!」となくしてたんですけど・・・。やっぱりルルにだってベッドを置いてあげたい気持ちもあったわけで。
万一再び、平次にトイレにされてもがっつりと洗えるように・・・と、このシエスタのことを思い出したわけです。
上のはきり達用に1個、便乗注文したサイズ45のグリーン。ルルにはさらに大きい、サイズ78のブラック。
どちらも届くのが楽しみ♪そしてルルときり達のリアクションも楽しみ~♪

激しい痛みには脂汗が出るのだと体感した。

そうなんですよ。ええ。知識としてはありましたけどね。
胃です。まったくもって原因が分かりません。七転八倒まではいかなかったけれど、もうその寸前くらいの痛み。動けないのに、じっとしてるのにも耐えられず、足先だけじたばたじたばた動かし続けてて・・・。
あまりの状態に、体中の血液の流れが胃に向かって行っちゃって、四肢は寒くて寒くて仕方なかったです。この寒気がなければなんぼかマシだろうと思うと、人間の身体ってやはりばかかも・・・って(^^;) 機能としては正しいのかも知れんけど。
さて、今日はいくらかマシです。お腹が空いたと思えるから。身体もまっすぐにしてて結構平気に感じられるから。
しかし油断は禁物です。よく分かってます。だってまだ痛みはあるもん。
お腹が空いた、って感じてるのに騙されて、普通に食事しようなんてしたらそれこそ泣きっ面に蜂状態になってしまうでしょう。
ここは我慢して、スープやおかゆでまだ我慢するしかないのでしょう。
こうやってブログに書き込みできる気分にまでもどれたということを感謝せねば。昨日まではそれこそそんな状態じゃありませんでした。今も、書きたいことを書くだけならいいけど、神経を使わないと書けないようなことはちょっと無理。
叔母のケアと猫世話の手助けで少し楽だったけれど、それでも叔母も以前のような体調体力ではないこと、今やあれこれ個別の対応がこまごまし過ぎて、おとんにもおかんにも一層頼み辛いことなどなどがあって、やっぱり自分で頑張るしかないのが現状。少ない体力、少ない時間、使うべきはうちの飼い猫s&外猫sだもんね。これが一番大変(^^;) かがんだりとかするの、かなり辛い。胃が圧迫されるからなのか、激しい痛みの後で周囲に筋肉痛が起こってるからなのか・・・。
ともあれ、「あー!」「うぅぅ(>_<)」とか言いながら、何とかやってます(^^;)

今回初めて「救急車呼ばれちゃうかも。呼んでもらった方がいいのかな?」とか考えちゃいました。実際、確かそういう会話を叔母としたような・・・。
病院へ行って、一度診てもらった方がいいのは理性では分かってるんですが、病院での待ち時間が大大大嫌いな私は、きっとまた喉元過ぎれば・・・になってしまう気がします。いっそ救急車を呼ばれちゃった方が良かったかもしれない。
しかし本当に、一度胃と婦人科の検査は受けておくべきなんだろうなぁ・・・。でも喉元過ぎちゃうと・・・ねぇ。駄目な私・・・。

すっぽり

051229_ruru.jpgおとんも私も、おかんの店の手伝いに借り出される年末。
今年はルルは事務所でお留守番です。瑠儀もいます。
悲しげにドアから見送る姿や、夕方の給餌に来た私を見て喜ぶ姿は普段以上に可愛らしいです。でもやっぱり猫の次になってしまうのは、お姉ちゃんにはどうしようもないのだ。ごめんよ>ルル
あちこち気に入りの場所があるのに、最近はめっきりこの状態がお気に入り。安心するらしい。
猫s用よりも場所を取るのが難点なんだけどなぁ(^^;)

初めての専用寝床♪

051223_ruru.jpg猫sのものを奪ったんじゃないんですヨ。今年はルル専用の箱がお目見え(笑)
実はやはり今年も猫s専用箱があったのです。ルルが入ることも考えて、いつもよりちょっと大きめ。が、あんまり皆が入らないこと、丁度いいタイミングで荷物が大きい箱で届いたこと、などがあって、今年はルル専用のものを作ることに。
高さが高過ぎたので、その分は切り込みを入れ、折り込みました。
あっという間にルルのお気に入りに(⌒▽⌒)良かった、良かった。
こうして見ると小さいように見えますが、ちゃんとルルが横になって丸くなれるのですよ。

仲良し?

051219_kuroruru.jpgというわけでもないのですが、まぁ、他の子達との仲に比べたら結構いいのかも?
瑠儀とも仲はいいけど、最近ルルの近くで寝てるのはクロ。というよりも、クロはここでしか寝ない。稀に違う場所に行ってみたくもなるらしいけれど、事務所内の和を保つためにも、クロにはここで我慢してもらってます。ていうか、滅多にここから動かないでくれる(笑)
最近、私はちょっとした実験をしている。
おとんが帰って来た時にはほぼ必ず、抱っこされておとんの右手中指をちゅぱちゅぱするルル。そのルルの下半身にクロの上半身を乗せてみる。その上でクロをたっぷり撫で撫で。パブロフの犬を狙ってみている。もちろん、ルルはちょっと嫌そう(^^;)
が、ひどく怒ることはしない。ま、だからこそこんなことしてみれるのだ。
さすがにルルが真剣に嫌がることは、いくらイヂワルなお姉ちゃんでも控えるのである(笑)
ルルもクロも、互いの身体の上に相手の身体がいくらか乗っかっていても嫌がらないのだから、もう一歩、進んでみて欲しいなぁ、って思う今日この頃。

脱いじゃいました(笑)

051119_ruru.jpg最近、得意みたいですよ、コレ。
立って、頭を下げた状態でおやつを必死に食べてると、いつの間にか脱げちゃうらしいです。
変なものです。服を着ているわけじゃないのに、事務所でベルトを外した姿でいると、何だかルルが裸でいるみたいに見えちゃうんですよね(笑)

今年も、

051102_ruru.jpg期待通りにやってくれました、ルル!!
去年のこれとかあれとかからも予想できたように・・・(笑)
こっちのお気に入りをクロに、あっちのお気に入りをモカに取られてしまったルル。小さな正方形のマットの上に、一生懸命に丸まるルル。あまりに不憫でとりあえず中身を空けて、提供。
その後事務所に来たA叔母やおとんは「また猫に・・・」と初っ端思ったようだけれど、即座に否定。(内心、それは狙っているが(笑)。きっと誰かが取るだろうし)
こうして証拠写真も撮れた今、この箱は堂々とここに設置~。いや、私としても結構邪魔に思う時はあるけれど、秋冬の間は特に仕方ないでしょ。そうそう色々な場所があるわけじゃないから、この事務所も。

秋冬限定!?

051030_shamiruru.jpgってわけでもないのでしょうが、しかしこんなにもべったりな状態で眠ることができようとは思いもしませんでした。
紗美はルルが平気だから意外さはないのです。要はルル。
どちらかのお尻が当たっていたり、僅かに身体が触れていたりはこれまでにも幾度もありましたが、これは今までに無いべったり!!どうやら紗美が寝ていたところにルルが移動した模様。逆はあまりないです。それだとルルが怒るし、それを分かっている紗美はなるべく避けてます。紗美的には本当はくっついてもいいと思ってるだろうに、健気なことです(笑)
昨夜が寒かったから、ということではないのでしょうけれど(もっと寒かったりしてもくっついて暖を取るという発送はうちの子らにはないらしいので・・・(-_-;))、それでもこの季節だからこそなのかも・・・。

わざと、

051005_ruru.jpg変に撮ってみる。猫と違って、犬の顔はちょっとした角度で変な顔(でも可愛い)になる。鼻が出てるから、かな?
A叔母は「正面から可愛く撮って」と強くご要望。やだ。そんなの楽しくないじゃん(笑)
可愛いんだからさ(姉馬鹿だけど、結構顔を褒められることが多いルルなので、実際可愛いのかも!?)、ちょっとくらい変に写す方が味があると思うんだ。ってか、ブログネタが欲しいだけ、というのも実はあるけれど(^^;)

二匹の関係

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050704_rugiruru.jpg同じ音で始まる名前を持つもの同士だから?それとも互いに波長がそれなりに合っているから?それともそれとも、一番長い(ジャニスは除いて)付き合いだから?
紗美とでさえ、こんな距離はまだあり得ないね。でもお互いに平気。
ホルも慣れたけれど、まだちょっと怖かったりする、お互いに。白も何とか近くを通れるけど、ルルの方でも何となく警戒しつつ、とりあえずは追い払うことをしなくなった。クロは、ホルと白の間くらいの関係かな?残っている子で、それ以外の子達は事務所に入らない。
瑠儀が外で待っていて、私や叔母が気付かないと、ルルが教える、「瑠儀が来てる」と。
ルルが外に出ていて(もちろんリードで繋いでる)、中に戻りたがっているのに気付かないと、瑠儀が教える、「ルルが戻って来たいって」と。
そうして私達は瑠儀のためにドアを開け、ルルを入れるためにドアを開け、リードを外す。
最近気付いた、とっても嬉しい、くすぐったいような二匹の関係。

薄曇りで、

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050607_ruru.jpg昨日と比べると全然過ごし易い。気温は変わらないくらい・・・と昨日の予報では言っていたが、実際にはどうだったんだろう(^^;)?体感で過ごし易く、猫達がしんどくなければそれでいいのだ。
ほうら、ルルも気持ち良さそうにごろ寝~♪
ごろんする時に自分でリードに絡まってるけど、それでもそれもどうでもいいやって感じに気持ち良さそうにうとうとしてる(笑)  注)撮影の後、叔母が絡んでるのをちゃんと解いてました。

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ルル抜糸&きりワクチン

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というわけで、一気に二つ、案件を済まし一息。
きりだけでなく、皆、ワクチンが延び延びになってます(-_-;)。母、反省。どうしても外の子達への手術だの、治療だの、ケアだのが優先されてしまう。
きりは1週間後以降に血液検査を含む、健康診断を予定。もう8歳だしね、通常の値を色々と知っておきたい、と。
きりのワクチンに続けて、健人、ぎんた、紗美、年末には優衣といきたいところだけど、5匹の去勢も残ってるし、さてどうなることやら。

久々の外出に、可愛らしい鳴き声で以前よりも抗議していたきり。お疲れ様。今日はゆ~っくり休もうね。優衣やぎんたがちょっかい出さないように、しっかりお母さんが見張っておくからね(^^;)

気にならないほどに

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050523_horururu.jpgなった、と単純に喜べるものか?
いやいや、微笑ましい光景ではある。が、2匹だけで自然にこうなったのではないからね(^^;)
ルルが寝ている場所がホルにも今一番のお気に入り。けどルルがいるから上がるに上がれなくて叔母にすりすりしてたのを、私が抱いて上げたのだから。
けど、その後ここまでお尻をくっつけたのは自然と・・・。ルルは紗美と過ごすうちに、ホルは事務所内で存在や居場所を認められていくうちに、いつの間にかくっついたお尻程度は気にならなくなったということかな。くっついていると温かいだろうしね(^-^)
この後、おとんが帰ってきたのにも気付かずルルはぐっすりでした。(随分経ってからやっと気付いたけど・・・)

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優秀、優秀♪

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今朝もポン太が来た。うんうん、いいぞ(^-^)
いっそ今日、手術を決行しようか・・・とも思ったが、今日は事務所を空けずに、全員にきちんとご飯を食べさせたかったので、延期。叔母に車を出してもらえそうなら、明日連れて行こうか。・・・本当に、自分で車を動かせないというのは不便で、落ち着かないものだ。以前はそこまで感じていなかったけど、自分でできたら楽だろうな、と思い始めると、違うなぁ。
おとんに練習させてもらうのを待つより、自動車学校に行った方が早いのだろうが、時間の遣り繰りを考えると面倒。猫達のことを心配せずにいられるタイミングで、練習に出たいのだ。我侭?なんだろうな、やっぱし(^^;)。とにかく、ちゃんと毎日おいで、ポン太。

050516_ruru1.jpgルルの足が腫れているということで病院へ。しかしこれは腫れとは言っても浮腫んでいるためのようだった。とりあえず包帯を取ってもらえることになったルル。気持ち良さそうだ。さらに叔母に身体を拭いてもらって、情けない顔で気持ち良さを満喫している!?
気持ち良いけど、「拭かれている」というのが多分気に食わないんだろうな。傷口付近を触れているのも。だからいくらか唸りながら拭かれているのだけど、本当に嫌な時はこの体勢のままでいるなんてことはないしね。

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無事、帰宅

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大きな腫瘍をごっそり取ったため、傷跡も大きく、その分今は皮膚がつれたような感覚で、後ろ足の動かし方も少しぎこちないです。座るのも横になるのも、自力では中々難しいようで、苦労してるルル。もう暫くの辛抱だよ。
事務所に戻ってすぐお水とご馳走を平らげて、何とか伏せた姿で少しうとうとするものの、精神的に昂ぶっているのか、ゆっくり眠れるところまではいかない様子。おとんが仕事から帰って来て、嬉しい!!と尻尾での反応はするものの、立ったまま動こうとせず、抱かれてもいつもの指ちゅっちゅっもしない。まだまだそんな気分ではなかったてことか。
夕方、そして夜には大分、いつもの様子に戻りつつある。
先生に見せてもらった術前術後、そして切除中の腫瘍の写真、何とも言えないものがある。けれどとりあえずはこれですっきりした。前回の検査では良性の診断だったけれど、反対側の乳腺の腫瘍は原発しているものだろう、ということでまたも検査結果待ち。良性でありますように・・・。

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ルル、手術入院

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手術自体はもう既に終わっているのだけれど、どんな気分で犬舎に寝ているのかと考えると、何とも落ち着かない。前回の避妊手術の時には、お泊りはやめさせてもらったけれど、結局その後のルルの様子を見ていると、そのまま泊まらせた方が良かったのかも、と皆が思ったのだった。ルルの気持ちというよりも、あまりにも動かない(そりゃぁそうだよね。お腹を切ってるんだもの)ので、わざわざ手術当日にさらに移動させなくても・・・とこちらが感じただけなのだけど。
今回はやっと乳腺にできた腫瘍を切除する。手術が終わったよとの連絡メールには、「思ったより数が多かったので、計4箇所切りました」というようなことが書いてあった。ルル、お疲れ様。先生、AHTさん、お疲れ様でした、ありがとう。後は明日、迎えに行くのみ。あ・・・・・・ルルには嫌~な病院行きがまだ残ってたね。抜糸が・・・(-_-;)
散歩中でさえ、ひたすら病院を避けよう避けようとして歩くルル。ま、もう少しの辛抱だよ。

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昨日一日

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姿を見せなかったハリーが、今朝はちゃんと来た。と言っても、しっかり遅れて、なのだが。それでも日に3度の食餌の催促やら甘えた鳴き声を放ち続けるハリーだけに、丸一日姿を見せないなどということは心穏やかではいられない事態だった。たまたま(考え難いことだが)私とタイミングが擦れ違い続け、誰かの残りを食べたのかもしれないが・・・。それともあまりに気持ち良い天気に、どこかで暢気に過ごしていたのだろうか。最早食餌の心配はしなくてもいいのだということが、分かり始めたのかもしれない。

今日も今日とて気持ち良い天気で、皆、どちらかと言うと暢気な風情で食餌を待っている。デュークは遠くから「ボクもここにいるんだけど・・・」と声をかけて気付かせてくれるようになった。

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酷い天気

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天気が良ければ日中家に戻ろうか(会社自体は休み)、図書館に行こうか、と思っていたら、とてもそんな気の起こるてんきではなくなってしまった。午後はいくらか落ち着いたけれど。
まぁ、天気が良くても事務所を空けられなかったからいいか。おとんと叔母は揃って、熊本へ知人の老婦人のお見舞いへ出かけたのだ。ルルは天気のせいもあって、ほとんどずっと眠っていたけれど(それほど雷を恐がらずにいてくれたのは幸い)。ホルはホルで妙に甘えて抱っこされてるし・・・。

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甘え度UP

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050321_kiri1.jpgのきり。どうしたんかな?
ベッドに入った私の胸の上に来るのは、ぎんたの十八番だったのに、最近はきりが続けてる。私の胸の辺りに上半身を預け、下半身は私の脇腹辺りにある。段差が気持ち良いのか(^^;)?
ぎんたもやるけど、ぎんたは完全に胸の上に乗るか、股の間に嵌り込んで丸くなるのがお気に入り。辛いんだ、どっちも。重いし、寝返りできないし・・・。
050321_kiri2.jpgしかしきりは上半身を乗せるのはいいけど、全身はたまにしかない。落ち着かないのかもしれない。上半身だけだと、私も楽チン。身動きがあまり取れないのは変わらないけれど、胸にかかってくる重さが全然違うから(笑)

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気持ちいいけど、

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ブラッシング嫌いだから、つい怒っちゃうルル(^^;)
鼻に皺を寄せて怒るから、やめると手を上げて「もっとやって」と催促する。始めるとまた怒る・・・(^^;)。でも気持ちいいから、怒り方すらもとろ~んとしてるんだよね。ブラッシングしてるのが叔母だから余計かな。私だととっくに吠えられてるかもね。
ルルは「お姉ちゃん恐い(甘やかさないから?)、けどお姉ちゃんには文句言う(好きの順位がおとんや叔母よりも後だから!)」なのだ。それでもおとんに叱られると、おかんではなく私のところに逃げてくる辺りは可愛い(笑)

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おかんの確定申告

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ばっちり済みました~。
内容的にはほぼ去年同様なので、控え(実際には15年が見つからなくて、14年分だったけど)を見ながら書き終えたのが日曜の夜。そこそこ楽勝♪
が、おばあが亡くなったことでちょろっと付随させる書類があったりして、1箇所、「どう書いたらいいんかなぁ?」ってのがあったので、そこだけは手を付けずに、今朝、おかんと一緒に税務署へ持って行きました。何かあったら不安、という人なので、おかんは(^^;)。これまでは書類作成も逃げてきたけど、前々からの約束でもあったし(バイト代に釣られたのだけど、たいしたことしてないから請求はし辛いなぁ(笑)注1)、これ以上拒否してるとおとんの機嫌をとことん損ねそう(人当たり良さそうだけに、機嫌損ねると結構嫌~な感じになるのだ(^^;))だし、さすがに私も大人気ないかなぁ、と思ったりしたわけです。注1:おかんの方からバイト代をくれた!!う~ん、びっくり。一度は断ったけれど、「いいから」と。私が立替えた分もすぐ記憶から消えちゃう人なのに驚きだ~。
結果は「やっぱついて来なくてもOKだったじゃん」なのだけど、よく分からなかった件の1箇所はおかんの名前を書かねばならず、筆跡が違っては困るわけだから、やっぱり付いて行かなくちゃいけなかったってことか。
・・・・・・こんなこと書いたけど、「代筆」というか「代記入」って別に問題ない・・・ですよね(^^;)?

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雪は積もったけれど、

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050305_yuki.jpg時間が経つにつれ、予想外に早く、溶けてしまった。その後、散らつくことはあったが積もるほどではなかった。それでもやはり風は冷たい。しまじ達の寝床には半分だけ湯たんぽを朝から再セットした。そして雪のせいですっかり項垂れてしまっている桜草も避難させる。桜草は強いから大丈夫だとは思うけど・・・。
写真は8時半頃で、まだ屋根の上や木々の上には雪が積もっている。が、見えるかな?冷たそうな地面でご飯を食べるはるちゃん。しかし乾いたこの場所へ誘導しないと、お気に入りの場所が濡れていても、そこで食べようとしてしまうのだ(^^;)。地面は乾いている方がいいだろうけれど、余程でなければ安心できる気に入った場所の方がマシということか。
それだけ、外で暮らすというのは警戒心を保っていないと生きていけないんだよね。

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使われ方、間違ってます。

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050222_ruru.jpgその箱、瑠儀用に作ったんだよね~(笑)>ルル。
怪我して動き辛そうで、温まりたそうな瑠儀を見て、ストーブの前に箱でも置けば入ってくれるかな?と思ったんだよ。一応入ってくれはしたけど、すぐに出てしまった挙句、ホルが入って眠るわ、今朝はルルが無理矢理入って眠るわ(^^;)、私の思惑とは完全に違ってるし・・・。ホルまではまだ良しとしても、ルルには無理があり過ぎるよなぁ。
ルルが身動きする度に、箱がぎしぎし・・・。何だか箱が破れてしまうんじゃなかろうか、って感じだ(-_-;)

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図書館へ、

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050203_yui.jpg昼間、本を返却に行った。さらに叔母と私の昼ご飯も調達しなければならなかったので、そのついでにおかんにも温かい食事を届け、帰りにはちょっと時間がかかってしまった。
その間、事務所には叔母とルルと優衣(出かける時にはホルも寝ていた)。優衣だけを事務所に残していくと、どことも分からないところへ電話をかけてくれるので、誰かが残っている時に出かけるか、連れて行くしかない。なので、安心して出かけたところ、どうやらその間、私を探していたらしい。叔母が抱っこもして構ってくれたというのに、優衣のこの依存はどうしたことだろう。保護するまでの優衣の生い立ちや経験が、何か尾を引いているのかもしれない。そこまで私を慕ってくれる姿が可愛い反面、不憫な思いもあるが、これから先の優衣の一生は不幸などとは無縁だよ、と抱き締める。
色々と折り合いを、それぞれがつけていかなければならない時やことがあるだろうけれど、一生、一緒だから。

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優衣の後追いが

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050202_yui.jpg度を増している。
基本的に大半の時間は、私のデスクのパソの傍に作った寝床で眠っているのだけれど、その合間にちょっと席を外すと、気付いて「お母さんが見えない」と言って後追いする(^^;)。飼い主冥利には尽きるけれど、一体どうしたことだろうか。
昨日、雪の中を帰る車の中でもいつもと違って変だった。ひたすら「みゃぁみゃぁ」鳴くのだ。ただ寒かっただけなのか、車の中から見る外の景色が違ったからなのか。しかしひたすら鳴いて何かを訴えているわりには、いつも通りに大人しく抱かれていた。
他には何も変わったところなどないから、やはり雪や天候のせいだったのかもしれない。

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慌しい散歩

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出社し、瑠儀達への給餌を済ませ、自分の食餌をし、ルルの散歩。事務所を出てすぐ、瑠儀に会う。結構瑠儀はルルの散歩に一緒に付き合ったり、途中だけ参加してみたりする。今朝はどうするかな?と思って声をかけるとついて来た。となると、困るのは実は私。猫に犬と同じ散歩道なんてそもそもあり得ない。犬は地面と並行に移動するが、猫は必ずしも並行ではない。潜り込んだり、飛び乗ってみたりと三次元で動き回る。
放っておけば良いのかもしれないが、できない私(^^;)。瑠儀が他所に気を取られれば、呼んで気を戻すか、戻るまで待つか。その度にルルは歩きを中断されるわけだけれど、それはお姉ちゃん(私)との散歩で、瑠儀がついて来てしまったのだから諦めてもらうしかない。
途中、別のテリトリーの猫に気を取られて(一触即発ではなかったけれど、恋が芽生えるという穏やかなものでもなかったな)、お蔭でルルは行きたい方向からUターンを余儀なくされる。が、何を思ったのか、私に捕まるまいとして走る瑠儀と一緒に、元気に走る(^^;)
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何とか障害を乗り越え、無事に事務所に戻った頃には随分暑くなっていた。

おばあ宅側に置いておいた寝床を我が家側へ移動させた。これで寝床3ヶ所は全て我が家側に来てしまった。これまでそれをしなかったのは、おばあ側で寝る子がいたのもあるし、1つもなくなるのはおばあも寂しいかな(必ずおばあのところに食べに行くのだからそんなことはなかったのかもしれないが)と思っていたし、我が家側にはしまじとサヴァの2匹分があればいいと思っていたから。
じゃぁ何故それを変えたのかと言えば、みっきも我が家側の寝床へ入ってみたりしており、何となく、こちら側で過ごしたいのかなと思わせる素振りがあったから。
そもそもベランダの真下なので、雨も少しは凌ぎ易いから、良い場所と言えば言えなくもない。ので、試しに移動させてみることにした。それで使うならそれで良し、使わないならそれもそれで良い。後は猫達次第だ。

痛みが酷い日

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だったのかもしれない、助は。何を出してみても、食べようとしない。離乳食やモンプチは食べようとしたのだけど、結局何回か舐めただけ。諦めかけたものの、助自身、食べたいのか、痛みをどうにかして欲しいのか、何度も逃げては何度も事務所の周りをうろうろする。他所の車の下に入り込んだところへ、3皿4食を出し、それでも食べようとしない。ここまで全く捕まえる方向性では行動していなかったので、油断したのか、右手を掴むことができた。元々激しく抵抗することは少ない助。事務所へ何とか抱いて連れ込むことができた。
薬を飲ませ、またフードをミルにかける。カルカンデリカをミルしたものと、離乳食とモンプチを一緒にミルしたもの。いずれも少しづつは食べた。離乳食とモンプチの方を少し多めに食べた(正確には舐めた程度だが)のは、味のせいか、それともそちらの方が離乳食缶の汁気の多さで舐め易いせいだったのか・・・。
最初の1ヶ月とは違って、随分薬を飲ませられることが少なくなってきている。飲ませられさえすれば、薬の効果は出ていると思うのだが・・・。助には薬と痛みの軽さの因果は理解できていないだろう。ただただ、苦しいこと・嫌なことをされている、としか思えないんだろうな。それでも事務所に、私のところに来るのは、全く分かっていないというわけではないせいと思いたい。

助に結構な時間を費やしたことと、自分の息苦しさ(鼻詰まり)で、いつも以上に疲れる(-_-;)

瑠儀と優衣がじゃれ合っている。優衣に初めての発情が来た時と同じだ。むむむ。まさかまた来た?だとしても、今はみっきが先だからなぁ。優衣に関しては、妊娠の可能性を排除できるというこちらの都合は問題ないので、もう暫く我慢してもらおう。ごめんな、優衣。少しでも早くできるよう、頑張って家計のやり繰りするからな。
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叔母が岡山へ通夜、そしておとんは夜行バスで明日の告別式に出かけてしまったので、ルルと紗美を連れての帰宅には骨が折れた。馴染みの運転手さん(本当に、自分で車を動かせたら楽なのになぁ、とはつくづく思うが)を呼んでの移動とはいえ、やっぱり大変(>_<)
帰宅してから夜の散歩に連れ出されては困るので、帰宅前に事務所周辺で散歩を済ませる。家でペットシーツなどを利用した排泄のしつけをしていないので、散歩はイコールおしっこ・うんち、なのである。何があったって、朝と夕の散歩は欠かせないわけである。でも自宅に戻ってからでは遅くなり過ぎる。何があっても基本的には私が優先するのは、我が子と言うべき猫達だから。てなわけで、6時過ぎ、もう随分暗い中、散歩セットと懐中電灯を持って出発。優衣だけを留守番させていることもあるし、おかんが待っていることもあって、最低限(おしっこ、うんち)だけを済まさせて早めに切り上げる。20分ちょい。しかし暗かった。あちこちに街灯がありはするが、肝心のところになかったりもするので、危なっかしくて仕方なかった。・・・明日の朝の散歩もやっぱり私かなぁ。一応最終で叔母が帰ってきているとは思うが・・・。

久々に健人がうちにお泊り。ぎんたはまだ私と一緒に階下にいたので、出られないようにし、2階と階段では健人が優衣と安心して追い駆けっこをしている。ぎんたはその気配に、居間を出ようとするが・・・(^^;)
途中、私のいる居間に優衣がやって来たが、階段で「遊ぼ~、遊ぼ~ってば~」と喚く健人におかんが応えて!?、優衣をまた2階へ連れて行っていた(^^;)。そこで嫌がらないのが、優衣の偉いところというか、やっぱり『愛すべき阿呆』の称号!?を持つ茶トラの能天気さ。優衣のお蔭で、健人だけでなく、私だってとても救われている。本当に、来るべくして来たのだ、と思う。
最近気にしていようと思っているのは、紗美の動向。優衣が紗美の真似をしているのか、単に好みが似ているのか、階下で紗美の居場所と決まっている場所で寛いでいる時がある。紗美は気に食わないので、一応怒るし、優衣だってちょっとびびって一旦は引くのだが、愛すべき阿呆・優衣はすぐにまた戻ってしまう(^^;)。それで紗美は別の場所に香箱を作るのだが、あまりこれが酷くなると、紗美がグレそうだ。そう、紗美はいじけることなく、思いっきりグレてくれるタイプだろう。一応、私もおかんも気をつけてはいるが、優衣の素っ頓狂さについ目がいってしまいそうだから、今後も要注意である。

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ずるずる延ばしていた、

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図書館への返却と、おかんの目薬を眼科で代わりに受け取る作業を済ませてしまう。たまたま事務所に寄ってくれたBrianにアッシーをしてもらった(Brian、ありがとう(^-^))。しかし、おまけがあった(-_-;)。ルル。
私が出かけようと上着を着ると、期待の眼差しで見つめられた。叔母にも唆され、結局ルルを連れて出る羽目に・・・。別にルルが嫌いなわけじゃない、断じて。ただ散歩に付き合わないといけないのが面倒なのだ。「私の犬」が欲しいと思ったこともある。惚れた子犬もいた。里子に出る時には付き添ったくらいに惚れていた。けれど「散歩」という、犬との生活で決して疎かにしてはいけないものの内の一つを、やり続ける自信がないのだ。餌やりは続けられるのに(^^;)、とは自分でも思うが。
ともかく、ルルは散歩を期待してお出かけしようとしているのだ。図書館に入っている間に、Brianに押し付けようかとも思ったが、さすがに気が引けて(^^;)、2人と1頭で散歩。その後、ルルには車で留守番をしてもらった。
眼科では待たされ、散歩をし、図書館では借りたいと思っていた本が軒並み貸し出し中、ほか弁でもかなり待たされてしまい、これがBrianの車での移動でなければ、かなり疲れていただろう。お礼はお昼のほか弁。安いお礼だが・・・(^^;)

白は随分健康的というか、おでぶさんに近付いていっている(^^;)。まぁ、冬だし、外で暮らさないといけないのだから良い。さて、手術捕獲だなぁ。一度、過信して失敗しているし、事務所の外壁と石段の隙間に居続けるので、捕獲器の設置場所も頭が痛いが、まぁ、なるようになるでしょう。問題は時間帯。朝のうちに来てくれればいいが、昼過ぎや夕方じゃないと来ないことがほとんど。事務所なり病院なりで捕獲器内での一泊をしてもらわないといけないかな。可能なら、その場で連れ込んで手術をしてもらえるよう、お願いだけしておいて、駄目な場合は翌日か。
みっきを先に・・・と思っていたが、昨日抱っこしたら、優衣よりも軽い感じだった。まぁ抱っこと言っても、両手で胴を抱えただけで、それもすぐに降ろした。それ以上をするのは今のみっきにはまだまだ恐怖が大きいだろう。2回もやっちゃったが(^^;)。推定が間違っていなければ、みっきの方が優衣よりも2、3ヶ月早生まれだと思うのだが・・・。優衣とみっきでは、抱かれた時の身体の力の入り具合が違っていて、重く感じたり、軽く感じたりするのかな?暖冬とは言え、これから先は寒くなる可能性が高いのだし、暖かくなる頃に・・・なんて考えていたら、しっかり妊娠してました、ではみっきの負担も大きくなるばかりだろう。難しいな。一度先生に相談した上で、みっきにとって最良と考えられる選択をするしかない。本当は年内にするつもりでいたのに、あの軽さには参った・・・。

優衣は大きくなってきた。保護直後に比べれば、当然ながらその行動もゆとりや自信に支えられているのであろうというものが増えた。こんなご飯のおねだりもそう。おかんの布団の上で寛ぐ姿もそう。紗美姉ちゃんやみんなと追い駆けっこや取っ組み合いをする姿もそう。
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みっきが外で過ごし、優衣がこうして室内にいること、何も感じないことはない。それどころか、毎回辛いさ。線を引いたつもりでも、いつだって、きり達と瑠儀達、しまじ達の差を考える。そしてもっと多くの外で暮らさざるを得ない子達のことを。
どんなに思い悩んでも、できることは一つ。すべきことも一つ。ひたすら足元の子達を養っていくこと。お腹いっぱいに食べさせ、愛情を込めて名を呼び、撫で、健康を見守る。
そのためには自分の健康も経済もしっかりしてないといけないことを忘れずに。
そう言えば、風邪で寝込むということが減ったな。風邪気味程度はまだまだあるけど(^^;)

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邪魔しいっ子優衣

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昨日届いた瑠儀のご機嫌取り用や口内炎のしまじ用カルカンデリカ。少しづついくつかの保管スペースに移動させていると、しっかりちゃっかり邪魔する子は、どこにでもいるもんだ。これが事務所じゃなく自宅でなら、筆頭は紗美だし(^^;)。今はこうなると、優衣も加わるってことだな。優衣に箱の中に座り込まれてしまったので、仕方なく中断。まぁ、スペースも主要なところは塞がってしまったので、丁度良いか。
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優衣は一人遊びも得意だが、遊んで欲しい時は催促をする。鳴き声でだったり、態度でだったりする。プラスαの手が必要な子(インターキャットやプロポリスを直接飲ませ、ある程度の量を食べ終わるまでついていないといけないことが多い助や、食後にマキシガードを口の中に滴下しないといけないもどきとか)が来ている時は泣きたくなるが(^^;)、控えめな鳴き声、態度についつい何でもしてあげてしまう、親ばかな私。もちろん、控えめじゃない時だって優衣にもあるのだが。ふと気付くと、優衣の存在にどこかしら支えられている部分があるのを感じる。きりともぎんたとも、そして思い入れが何より強い紗美とも違う何か。

優衣のお蔭で今、助の口の中の痛みの再燃、もどきの歯や歯茎の状態、しまじの不在、キンタロウの捕獲の難航が重なっているものの、普段ならマイナスに浸かってしまいそうな思考も比較的前向きさを保っていられているような気がする。
そんなふうになった時に、マイナス感情を周囲(まぁ、理解と協力が期待できない両親がメインだが(^^;))にぶつけてしまうだろう状況を、何としてでも避けたいと思っているせいもある。けれど結局それも優衣のため、というか、優衣と一緒にいたい自分のためなのだ。
おばあが大変な今の状況さえ、優衣といるために有利に使おうとしている自分に嫌な気分も感じるが、正攻法の説得では頷いてくれるような人ではないのだ、おかんは。優衣に情を感じたら最後だと思っているからこそ、絶対に正攻法では陥落させられない。けれど私はもう優衣と離れて過ごすことは考えられないのではなく、考えたくない。強いイメージはいずれ現実に変わってしまうからね。
私の優衣への執着、健人の優衣を眺める様子や時にはいつの間にか追い駆けっこを始めてる様子を見るにつけ、何としてもうちの子にできるように頑張ろうと思う。

本調子ではないものの、動きが大分楽になってきたらしいルル。術後からおとん、A叔母の過保護が・・・(-_-;)。大事を取らないといけないとは思うが、あんまり度が過ぎると後々大変だよ?元々ルルは甘ったれに育てられてるんだからさ。それでも相手を見てる分、ただの甘えん坊なのではないとは思うのだが。お姉ちゃん(私)には我侭言っても駄目みたい、と思ってるせいか、お願いはしても酷い我侭は言わないもんね。
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来週、再来週には組織の検査結果が分かる。良性であればいい。

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ルル、避妊手術。

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乳腺腫瘍を切除するにあたり、その前に避妊手術を、ということになっていたルル。今日、いよいよその手術。
紆余曲折、おとんと叔母のいない間に手術に連れて行ってしまおうかと思ったこともあった、手術の必要性を理解されず、ルルは一生未避妊かと思ってもいた。結局、乳腺腫瘍のお蔭でという皮肉な形になってしまった。避妊を早くしていれば、腫瘍ができることもなかっただろうが・・・。その腫瘍が良性なのか、悪性なのかの病理検査もお願いすることになっている。
食餌抜きなので、周りの人間も大変。おとんはパンを欲しがるルルの絶食のために、朝はミルクと果物で我慢。事務所で食事をする私は、できる限り隠れて・・・(-_-;)。瑠儀達の食餌も隠すように・・・む、難しい・・・。
執拗なご飯のおねだりを何とかやり過ごし、外で日向ぼっこをしたがるルルに付き合う。撫でてと言われれば撫で、長いこと一緒に陽にあたっていると、こちらまで一緒に寝てしまいそうだ。よそ様の車庫で・・・(^^;)。この時間、事務所前の日当たりはそれほど良くはないので、お隣のおじさん宅前や近くの車庫前で日向ぼっこするのだ。気持ち良さそうに寝ているルル、きっとルルは「今日は変だ。ご飯も駄目だし、お姉ちゃん(私)が優しいし・・・」とでも思っていたに違いない。
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病院に着き、散歩を済ませたルル。優衣をついでに検便で連れて行ったので、ここまではルルは普通。しかし院内に入った途端、回れ右して帰ろうとする(^^;)。診察台に乗せられてからも、逃げようと必死。体重は12.5kg。
手術や往診時間に利用される12時から3時。その時間になる直前に連れて行ったので、ルルはそのまま麻酔、手術。私と叔母、優衣は事務所へ戻った。
手術が終わるまでの時間、何となく落ち着かない。大丈夫だとは思っていても・・・。手術が無事に終わったと、先生からメールをもらって一安心。後は夕方、病院が閉まる少し前に迎えに行くだけ。本当はお泊りなのだが、先生としてもルルが大人しくお泊りするとは思えないということで、日帰りを認めてくれた。たまにそういう子がいるらしい(^^;)。
しかし迎えに行き、事務所に連れ帰ってから思ったが、お泊りをさせた方が良かったようだ。術後、麻酔が醒めてからも大人しかったらしいし、ルルの調子の悪そうな(気分的な問題だが)様子を見ていると、翌日のお迎えの方が良かったのだ、と思った。事務所でへたり込んでいる姿を見て、結局自宅には連れ帰らず、事務所でお泊りになったのだから。
しかしとにかく、私はこれで一安心。腫瘍の切除が残っているが、これでルルは肉体的、精神的に、発情から与えられるストレスと切り離された。後は検査結果が良性であることを祈るだけだ。良性なら年明け、悪性なら年内の切除手術となる。11/19結果が出た。お蔭様で良性でした(^-^)。

何だか疲れた一日。プラスαの出来事が入り込んでくるのは結構、精神的に疲れさせられる。そして毎月恒例の腰が痛む日。今日明日は腰の鈍痛があるというのに、朝夕の冷えが余計に鈍痛を感じさせてくれる。参った。こればかりは致し方ないとはいえ、早く無縁になりたい。

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ヘリ初体験!!

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安くはない(けれど高い金額設定なのではないとは思う)が、こんなことも一生に一度くらいかもしれないわけだし、ということで、ヘリコプターに乗って、九十九島などを上空から見てきた。約15分のスカイクルーズ。楽しい時間だった(^-^)
もっと島を写した写真を載せるべきだろうが、これは特に気に入った一枚だったので・・・。
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ハウステンボスのイベント、になるのかな、やはり。テンボスサイトにスタッフの方?のレポがあるので、よろしければご覧下さい。

そして今日はSの娘・要ちゃんの退院の日。実家へ戻る前に、事務所に寄ってくれた。ありがとうね、S、こうちゃん。
Sに抱かれた要ちゃんを、ルルは猫、子猫だとでも思ったのか、見たい見たいとびっくりするほどの興奮(^^;)。叔母に抱かれて、一生懸命に要ちゃんを覗き込んでいた。でも猫じゃないのよ>ルル
ちびちゃん達との対面はどうなっただろう。興味津々である。Sは今月いっぱい実家にいるということなので、その間に総勢7頭の猫達を見に(というか、遊んでもらいに(^^;))行ってみよう。

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恐がりルル

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0827_ruru.jpg度々話題に出るルルの雷恐怖症。いや、雷だけでなく、エアクッションを潰す音、花火の音、何故かお寺の鐘の音も恐い。概ね破裂音は嫌いらしい。
で、今日のように雷が鳴ってると、本犬もどうしてよいやら分からない、ってな感じにもなる。酷い雨の時は、車に乗ってる方が安心らしい。けれど今日はどうしたことか、「車に乗る」と言って叔母と出て行っては戻ってくる。「何してんの?(^^;)」と聞くと、どうやら今日は一人で車に乗っているのが嫌みたいなのだ。乗せられて、叔母が降りようとすると、自分も降りると言い出す。で、一緒にまた戻って来て、暫くするとまた「車に乗る」と言い出す(^^;)。
叔母も大変だし、煩わしいので、無理矢理私が抱っこをする。椅子に座り、片足(足首の辺り)をもう片方の腿の上に乗せ、足で三角形を作った部分に13kgを乗せるので、暫くすると足が痺れてくる。乗せる足を組替え、組替えするが、辛い(^^;)。
それでも我慢したものの、雨の中、扉の外にきみくんが来た途端に、開けてやるためにルルを降ろす。ごめんね、ルル。お姉ちゃんは、優先順位がどうしたって、猫先ルル後になっちゃうのよ。
が、暫く抱いていたからか、雨足が弱まってきたからか、大人しく一人で寝ていた。一安心。

今日もちゃなが来なかった。まぁ、昨日ちゃんと食べたし、食べっぷりはどこかでも食べられているような様子だったし、大丈夫か。それでも全然不安がないわけじゃない。けれど、全員を家に連れ帰れない限り、この不安はいつも持ってなきゃいけないんだ・・・。

最近、健人がよく抱っこされる。私が抱っこするとすぐに噛みついて、逃れようとしていたのに・・・。何かが足りないんだろうな。何か、っていうのは「おばあ」なんだろうな。
お出かけ平気猫なら、病院の外まで連れて行くのにね。健人はぎんたと同じで、びびりんだから無理。あ、でも病院には行かないと・・・。ワクチンの案内が来てたな。・・・これって私持ちかなぁ(^^;)。ボーナスなかったし(経営が危ないわけではないですよ、念のため。冷夏だったからね)、色々と出費が重なったからなぁ(^^;)。ま、いざとなったらどうにかなるでしょう。健人のワクチン代だもん、どうにかしましょ。

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