2007年8月27日アーカイブ
柴田よしき/光文社(文庫)
★★★☆
クーデターで失脚させられたウィニー。それと共に閑職に、そして辺境の星へと追いやられたジムとララ。さらにジムは謎の事故で生死も不明となってしまうが、ララには受け入れられることではなかった。そんなララに反発をし、一人娘のリルルは志願兵となって家を飛び出す。
が、ある日送られてきた、途切れ途切れのリルルから緊急のメッセージを受け、ララは・・・。
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