若竹七海/光文社(文庫)
★★★☆
海沿いの立地が売りの「ヴィラ・マグノリア」。唯一空き部屋となっていた1戸で、顔を潰された死体が発見される。犯行の日、葉崎市は台風。目撃情報も少なく、一癖も二癖もあるヴィラの住人達の聞き込みは一筋縄ではいかなかった。
そんな中、「犯人を見つける」と息巻いていたヴィラの住人がさらに他殺体として発見される。
犯人は一体誰なのか?何故、空き家に死体を放置したのか?顔や指を潰したのは何のためだったのか?
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