カイ・マイヤー/
★★★☆
千年紀の終わりが近付いていた。人々は世界の終末が訪れるという流言に慄いていた。
ギーベルシュタインに住むデーアは、ある日、母に家から締め出されてしまう。不安を抱えて何故か彼女が頼ったのは、村を訪れていた魔女狩り・ゴーテンだった。
彼と共に旅に出たデーアは、魔女狩り人の集会がある街でおかしなものを目撃するのだった。
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