宮部みゆき/徳間書店
★★★★
シェンとマエストロに救われた理恵子は、腕に<錨(アンカー)>を埋め込まれてから、時折人の心の声が聞こえるようになっていた。そしてある日目にした、真っ赤なドレスの女性は、明らかに生きている人間ではなかった。一体、自分の身に何が起こっているのか?
自分の妄想を疑いだした彼女はネットで、ドリームバスターと出逢ったことを日記に書いている人物と知り合った。
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