新田一実/小学館(パレット文庫)
★★★★
女学校時代の友人を訪ねて静岡へ旅行していた祖母から、「迎えに来い」と言われ、渋々出かける将と悠次。タマは置いてきたつもりが、こっそりちゃっかり車中の猫となっていた。
祖母は見栄を張るため、また友人の孫娘とのお見合いも企んでいたのだが、将が近所の犬を散歩させていた最中に他殺死体を発見したためそれどころではなく・・・。
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